2022年5月25日 (水)

我孫子アートな散歩市(NO.1602)

 令和4年5月24日、久しぶりに遊歩道を自転車で通っていたら見慣れない小さな看板が並んでいるのを見つけました。

 何かの展示品と思って我孫子市のホームページで探しましたが出ていません。アビシルベ(アビコ・インフォメーション・センター)のホームページでやっと見つけることができました。5月21日から6月12日まで「我孫子アートな散歩市」というイベントをやっていたのです。

 ホームページの説明が次のように出ていました。

 「『我孫子アートな散歩市』はアートをめぐる『市』です。美術や工芸品の販売はもちろん、音楽イベントや史跡、公園での美術展など様々な催しでプログラムされ、アートによる我孫子の再発見と、地域の人々の交流を目指しています。我孫子市内各所のアートをめぐる散歩をお楽しみください。」

 ところが月2回発行される我孫子市の広報紙を見てみましたが、アビシルベの案内の中にタイトルと日にちが3行書いてあるだけで内容についての記載はありませんでした。

 展示物が理解できなければ「地域の人々の交流」にはつながりません。我孫子市は観光についてあまりやる気が感じられず、下手だということが再確認出ました。

 散歩している人やリュックを背負って遊歩道を歩いている観光客は不思議そうに看板を見ていました。

 とりあえず手賀沼公園と遊歩道と親水公園にあった散歩市のほんの一部の展示物を写真に撮ってきました。

 手賀沼遊歩道の掲示は俳人山頭火の俳句に関する木版画で35枚ほどありました。1枚1枚描かれた絵は独特の風格があり見事でした。また途中の橋の下のトンネルには別の画人による絵が描かれていました。両側の入り口には説明の看板がありました。

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手賀沼公園の展示物です。

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 親水公園の展示物です。

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 手賀沼公園と親水公園の展示物は私にとっては理解が難しいものでした。

 

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2022年5月19日 (木)

歩いてめぐる温泉旅行の4回目をゴールした(NO.1601)

 令和4年5月15日「歩いてめぐる温泉旅行」の4回目をゴールしました。実際に温泉に行くのではなく、バーチャルな温泉旅行です。

 私は朝着替えた時から、夜着替える時まで歩数計を腰に付けて毎日の歩数を測っています。その歩数を「歩いてめぐる温泉旅行」というソフトに毎日インプットしてパソコン上で温泉巡りをしているのです。

 このソフトは東京をスタートして、全国の11地方の合計109カ所の温泉を巡ってもどってくるようになっています。歩く距離は1万キロです。

 61歳で退職した後、体調維持のため1日1万歩という目標を決めて歩くようになりました。64歳の時このソフトを見つけて、どうせ歩くなら目標を持ったほうが歩き甲斐があると、毎日歩いた歩数をインプットするようになったのです。

 回目 開始年齢 スタート年月   所要期間  

・1回目 64 2001年6月  3年10か月

・2回目 68 2005年5月  4年8か月

・3回目 73 2010年2月  5年9か月

・4回目 78 2015年11月 6年6か月

 回数が増えるごとに所要期間がだんだん長くなっているのは、1日当たりの歩数が減っていることを示しています。回数ごとに1日の歩く目標数を減らしています。それとウォーキング大会などへの参加が減ってきていることも期間が延びた原因です。

 今年の5月16日から5回目を始めましたが、おそらく今回はゴールできないでしょう。どこの温泉までたどり着けるか、本人は知らないままに終わるのではないでしょうか。

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2022年5月16日 (月)

孫娘の2022年ピアノ・コンサート(NO.1600)

 令和4年5月15日、どれみピアノスタジオのピアノコンサートが我孫子市のケヤキプラザ・ふれあいホールで行われ妻と聴きに行ってきました。

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 コロナのため観客を入れてのコンサートは2018年6月以来です。小学1年生の時から出ている孫娘は高校2年生になり今回で6回目の出演でした。

 どれみピアノスタジオの遠藤操先生が主宰のこのコンサートは、幼稚園児から高齢者までが出演し生徒の保護者も参加する、大変華やかで愉快なコンサートです。

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 今回はバイオリンとサックスのゲストも加わり、一層にぎやかになりました。最後は先生を含めた4人のプロの方の合奏でした。

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 孫娘は独奏で「ツギハギスタッカート」と連弾で「I am」を演奏しました。4年ぶりでしたが、成長を感じました。

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 孫娘のパパは坂本龍一の曲を弾きました。けいこ不足を自覚したようです。

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 途中で継続者の表彰がありました。二人とも10年と5年の継続者として表彰されました。

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 コロナでしばらくチャンスがありませんでしたが、久し振りに楽しく過ごせる機会となりました。

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2022年5月14日 (土)

コロナの日本国内の死者が3万人を超え、アメリカ国内の死者が100万人を超えた(NO.1599)

 2022年5月13日、コロナの日本国内での死者が3万10人となり3万人を超えました。

 2万人を超えたのが2月11日でしたので、約3か月で1万人増えたことになります。1万人に達したのは2021年4月26日でした。1万人から2万人までは約9か月半かかりましたが、3万人までは3か月と死亡者数が急増しました。

 オミクロン株は重症化するのが少ないと報じられていたのですが、死亡者に関してはオミクロン株拡大中に急増しています。2月22日には1日あたりの感染者が322名と過去最大を記録しました。

 第6波では80歳以上の高齢者の死亡の割合が73%になりました。高齢者施設のクラスターが増え、基礎疾患のある人や体力の衰えた高齢者がコロナにかかり死亡した例が多いのではないかと思います。コロナによる肺炎でなくても、死亡した人がコロナにかかっていたらコロナの死者に数えるようです。

 アメリカでは5月12日コロナの死亡者が100万人を超えたと報じられました。国別では世界最大です。

 34か国と地域のジョンズ・ホプキンス大による集計が読売新聞に毎日出ています。5月13日現在、日本は感染者数では13位、死亡者数では20位になっています。感染者に対して致死率が低いと言えると思います。

 ただ日ごとの感染者数は、5月13日の1日を例にとれば、日本は世界の主要12か国(34か国より私が選んだ12か国について日ごとの統計を取っています)中3位と高い数字を示しています。13日に限れば日本より多いのはアメリカと台湾だけです。ちょっと心配です。

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2022年5月11日 (水)

民謡の思い出-その1 愛友会(NO.1598)

 平成元年(昭和64年、1989年)3月12日、民謡の愛友会に入会しました。そして平成31年(令和元年、2019年)12月8日、愛友会を退会しました。

 52歳から82歳まで30年9か月間、平成の時代を通して愛友会で民謡を楽しみました。

 以前から民謡が好きで一度民謡の個人教授を受けていたのですが、いい加減な先生だったのでやめました。市役所相談したところ我孫子市民謡連盟の会長が会長を務める愛友会を紹介してくれました。

 愛友会には師匠や先生はいませんでした。自分で唄いたい民謡をラジオやテープやCDで覚え、月2回の愛友会の稽古日に勝手に唄うという練習でした。自分で好きな唄を勝手に唄えるという自由な雰囲気が好みに合っていました。

 愛友会には名取の唄の名手がいました。唄い方がおかしかったり、外れたりしてたときはその名手や伴奏の方々が注意やアドバイスをしてくれました。民謡は三味線、尺八、太鼓の伴奏が付きます。愛友会の伴奏者も名取級の人たちで、どんな唄でも伴奏してくれました。

 師匠がいないため月謝もなく、会費は運営費だけで最初は月1500円で途中からは1000円になりました。

 82歳で愛友会をやめたのは足が痛くなって長く歩けなくなったのと、車の運転をやめることにしたためです。月2回の稽古は車で通っていました。

 民謡は自分の出せる声のいちばん高いキーで唄います。音の高さは尺八の音の高さに合わせます。民謡の尺八は1尺3寸から2尺3寸まで1寸刻みで11本あります。短いものは高い音が、長いものは低い音が出ます。曲によって何寸で唄うか自分で覚えておき唄うときに申し出ます。

 伴奏は通常、尺八、三味線、太鼓で行いますが、「小諸馬子唄」など曲によっては尺八だけの時があります。民謡は一部の曲を除いて通常「おはやし」がつきます。おはやしはできる人が勝手にやることになっていました。

 月2回の稽古は日曜日の午後3時間くらい行いました。1人ずつ順番に唄い、2回くらいで終わりました。伴奏者は全員の唄の伴奏をするので大変でした。私も学生時代尺八をやったことがあったので、途中から尺八の伴奏をやってみようと頑張ったのですがうまくいかず諦めて、唄に専念することになりました。

 楽しい思い出の詰まった愛友会の30年間でした。

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2022年5月 9日 (月)

読書の思い出-その4 三省堂書店と八重洲ブックセンター(NO.1597)

 令和4年5月8日、神田神保町の三省堂書店の本店が建物の老朽化のため店を閉めるというニュースを見ました。

 三省堂書店は141年の歴史があり、今の本店は1981年に建てられ、1000坪の店内に140万冊の本を抱える「本の町のランドマーク」とのことでした。2025年に新しく建て替えられたビルで営業を再開するそうです。

 三省堂にはよく立ち寄りました。時々千代田区一ツ橋の如水会館に行くことがありましたが、その際は必ずと言っていいほど千代田線の新御茶ノ水駅で降りて神保町の三省堂書店に行きました。特に退職してからはせっかく神保町に行くのだからと、1時間くらいの余裕をもって三省堂書店内を歩き回りました。

 ほしい本はすべてそろっており、珍しい本を見つけることもありました。楽しい思い出のいっぱい詰まった書店でした。

 もう一つひんぱんに通った書店があります。東京駅に近い八重洲ブックセンターです。

 1978年開業ですから、仙台の赴任を終えて東京に戻った年にできたことになります。東京駅近くに行くときや仕事帰りによく立ち寄りました。通った回数は三省堂書店より多かったと思います。

 大きな書店は本が整理されて並んでおり、それを順番に見ていくのは時間を忘れさせてくれます。本のにおいはワクワク感を持たせてくれました。

 コロナになってからはどちらの書店にも行っていませんが、コロナがなくなってももう都心に出かける体力がないので思い出としてしまっておくしかありません。本は近くの図書館で借りて読んでいます。

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2022年5月 6日 (金)

コロナの日本国内の感染者が800万人を超えた(NO.1596)

 2022年5月5日、コロナの日本国内の感染者が約800万7千人となり、800万人の大台を超えました。

 500万人から800万人までの道のりを調べました。

 累計感染者数 日にち 前回からの日数

・501万人 2月28日

・602万人 3月18日  18日

・700万人 4月9日   22日

・800万人 5月5日   26日

 これでみると500万人から800万人までに100万人ごとの増加する日数は増加しており、感染のスピードは少しずつ減っていることがわかります。このまま減っていくことを期待しましょう。

 ちなみに韓国は感染者の累計が長い間日本を下回っていましたが、3月11日に日本が567万人の時逆転して、現在の累計感染者数は1744万人に達しています。日本の2倍以上になりました。感染増加の理由はわかりませんが恐ろしいです。

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2022年5月 5日 (木)

ゴールデンウィークに人出が戻ってきた(NO.1595)

 今年のゴールデンウィークは4月29日から5月8日までの10日間です。昨日5月4日で6日間が終わりました。テレビのニュースでは昨年、一昨年の人出を大きく上回り混雑が戻ってきたようです。

 観光地は賑わいを取り戻しました。旅行に出かける人が増え、新幹線や航空機は予約でいっぱいの日が出てきました。コロナ以前の高速道路の渋滞もみられたようです。プロ野球や遊園地などの観客数も制限がなくなり、各地でのいろいろなイベントが復活していました。

 コロナの感染者数は高止まりを示していますが、減少傾向にあります。東京都は23日連続で前週の同じ曜日を下回りました。日本国内も1日を除けば19日間前週の数字を下回っています。

 アメリカやヨーロッパの各国も一時の爆発的な感染拡大が収まりマスク不要など規制を撤廃するところが増えています。韓国や台湾も感染拡大が続いているにもかかわらず、ウイズコロナの政策を取っています。例外は中国で、上海や北京などではゼロコロナに徹してロックダウンなどを続けています。

 日本ではまだマスクはつけるよう勧めていますが、これから暑くなると感染者数の推移を見てマスクについても論議が活発になると思われます。

 さてゴールデンウィークの人出の増大がどういう結果になるでしょうか。

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2022年5月 3日 (火)

読書の思い出-その3 外国人作家(NO.1594)

 外国文学は高校時代から20歳代までに全集物などをざっと読んだ記憶があります。

 40歳代になって熱を上げた作家が出てきました。5人の米英の作家です。きっかけはいずれも映画から始まっています。

 一番熱中したのはアメリカ人のシドニイ・シェルダンです。「真夜中の向こう側」(The Other side of Midnight)という映画を見たのがきっかけとなり、その翻訳本を読みました。

 この小説はその後「真夜中は別の顔」という題名で別の出版社から出されて日本でも大ヒットとなりました。この作家の本はその後英語のペーパーブックですべて読んでいます。自伝(The Other Side of Me)も読みました。映画の脚本から小説家に転身しただけに、ストーリーの面白さは抜群です。

 私が手賀沼通信にお粗末なおとぎ話を書いたとき、シドニイ・シェルダンをもじって、四谷知男(しだに しるだん)というペンネームを使ったくらい好きでした。

 2番目はイギリスの作家ケン・フォレットです。スパイ小説の「針の眼」の映画でとりこになりました。

 この作家の本もほとんど読んでいますが、歴史小説「大聖堂」(The Pillars of the Earth) と「大聖堂-果てしなき世界へ」(World without End)が圧倒的に面白い作品でした。

 3番目はイギリスのスパイや軍隊を描いた小説のフレデリック・フォーサイスです。フランスのド・ゴール大統領暗殺失敗を描いた「ジャッカルの日」の映画が最初でした。我孫子の図書館にあるこの作家の本をすべて読みました。図書館は作家ごとに本を並べているので簡単に探せます。この作家の作品は映画化されているものがかなりあります。

 4番目は法廷物のアメリカの作家ジョン・グリシャムです。映画「評決のとき」で引き込まれました。弁護士の経験を生かした作品を多く書いています。アメリカの裁判制度は日本と大きく異なっていて検事や弁護士の活躍の場が多く、小説や映画の名作を生んでいます。

 5番目はイギリスの作家アーサー・ヘイリーです。映画「大空港」で知りました。緻密な取材で様々な業界の内幕を描く作品を出しています。

 後の3人の作品はほとんど原書でなく翻訳本を図書館で借りて読みました。歳を取ると根気がなくなって英語で読むのはきつくなったからです。

 2003年から読書の記録をパソコンのエクセルの表にインプットしています。今年で20年目ですが、2010年にフォーサイスとグリシャムの小説を読んで以後、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの2作品を読んだ以外は外国人作家の小説は読んでいません。日本人作家のものばかりになってしまいました。

 ちなみにこの20年間では2018年の92冊が最多です。その後は極端に読書量が落ちています。

 現在、司馬遼太郎の作品の「読書の終活」中ですが、小説はあと3作品、そのあと街道をゆく43冊が控えています。無事終わることができるかわかりません。

 

 

 

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2022年4月29日 (金)

読書の思い出-その2 日本人作家(NO.1593)

 1960年(昭和35年)大学を卒業し三井生命保険会社に就職しました。途中2度転職しましたが、社会人になると小説を読む時間は学生時代に比べてかなり少なくなりました。読む本も海外ミステリーオタクからいろいろな作家の本を読むようになりました。

 そして生涯を通じての読書スタイルを身に着けることになりました。

 そのスタイルとは好きな作家に出会うとその作家の本を集中して読むということです。それも長編小説が中心です。最近は短編物も読むようになりましたが、以前は長編小説だけを選んでいました。

 最初に好きになったのは松本清張です。確か最初に読んだのは「点と線」だったと思います。時刻表を使った本格的ミステリーです。調べてみたら清張がこの小説を書いたのは1958年となっていました。私が社会人になる2年前です。それから清張の小説を追っかけるようになりました。

 その次に夢中になったのは司馬遼太郎でした。やはり1960年代からです。「竜馬が行く」が最初でした。司馬遼太郎の作品はすべて読みました。本は処分せずに何度も読み返し書棚に残っていました。現在「読書の終活」として最後にもう一度読んでは捨てる「行事」をやっているところです。

 20歳代から80歳代まで、読んだ作家はすべては覚えきれていませんが、主な作家としては大体次の方々です。順不同で思い出すままに書いてみます。

 吉川英治、舟橋聖一、大佛次郎、丹羽文雄、池波正太郎、藤沢周平、山崎豊子、五木寛之、山本周五郎、海音寺潮五郎、津本陽、柴田錬三郎、山岡荘八、村上元三、横溝正史、宮尾登美子、城山三郎、新田次郎、浅田次郎、宮城野昌光、童門冬二、平岩弓枝、佐伯泰英、吉村昭、山本一力、高杉良、早坂暁、宮部みゆき、東野圭吾、池井戸潤、百田尚樹、今井恵美子、高田郁、畠山健二などです。

 一番多く読んだのは佐伯泰英の作品です。合計279冊読んでいます。ところが最近出たものは読んでいません。おそらく10冊近くあると思いますが、最近のは面白くなくなったためです。

 好きな作家はどちらかというとエンターテインメント系というか直木賞作家系で、私小説系とか芥川賞作家系は好みではありません。自分でも偏っていると感じています。

 残念なのはここ1~2年、読むスピードが遅くなり読む時間が少なくなりました。根気がなくなったのでしょう。とりあえず司馬遼太郎の「読書の終活」に専念するつもりです。

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