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2008年5月29日 (木)

トルコ旅行-1

 平成20年5月15日から27日まで妻とトルコ旅行に行ってきました。その記録とDc052901 感想を何回かにわたってまとめたいと思います。

 ほぼ2週間留守にしていたためブログを書くのは5月10日以来となってしまいました。こんなに間が空くのは初めてです。その間ブログを覗いてくださった方には申し訳ありませんでした。

Dc052906  利用したのは阪急交通社ロイヤルコレクション「VIPバスでめぐるトルコ13日間」というパッケージツアーです。

 現役時代、仕事で航空機のビジネスクラスを利用したことはありますが、観光旅行では初めてでした。ルフトハンザのビジネスクラスは横は6人で2人ずつに分かれていて、自分の席の空間でほぼ水平に椅子が倒せます。前後Dc052908 の人を気にするわずらわしさもありません。苦手な往復の長距離の機内も快適に過ごすことができて、よく眠れました。

 参加者は8組の夫婦と1人の男性の17人でした。ロイヤルコレクションでは参加人数も最大20名に絞っています。ビジネスクラス利用や人数制限などで料金は高目に設定されていますが、2人の体調も考えて張り込みました。

 12日間バスに乗りましたが、トルコ国内のVIPバスは横3列30人乗りで、添乗Dc052907 員と現地ガイドを加えて19名でしたので、ゆったりと座ることが出来ました。

 私たちをお世話くださったのは経験豊富な人気添乗員の星野かほりさんと日本語がぺらぺらの現地ガイドのツナさんでした。

 旅行する前はトルコについては西洋と東洋の境界にある国というくらいしかほとDc052905 んど知りませんでした。ガイドブックを購入、にわか勉強に励みました。それによるとトルコは国土は日本の約2倍、人口は日本の約半分です。

 今回の旅程はミュンヘンで乗り継いで、まずイスタンブールに入りました。そこで1泊、翌朝カイセリまで飛行機で行き、そこからバスで8日間観光地を回りイスタンブールまで戻ってきました。

 次回から旅を追いかけてみましょう。

 写真は星野かほりさんとツナさんです。

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2008年5月10日 (土)

佐伯泰英の小説が面白い

 最近佐伯泰英と浅田次郎の小説を読み漁っています。その前に山本一力、吉村昭、高杉良の小説をほとんど読みつくして、次にはまったのが佐伯泰英と浅田次郎です。

 今までに佐伯泰英の小説は16冊、浅田次郎の本は30冊読みました。浅田次郎の30冊には小説だけでなくエッセイも入っています。

 今回は佐伯泰英について書いてみましょう。

 大きい書店に行くと、かならず佐伯泰英のコーナーがあります。すべて時代小説、すべて文庫本です。よく売れているようです。

 佐伯泰英は冒険小説や国際謀略小説も書いていますが、コーナーに並んでいるのは時代小説ばかりです。すっかり時代小説作家のイメージが定着してしまったのでしょう。

 テレビドラマでもよく放送されます。以前NHKで放映された「陽炎の辻」シリーズ、今テレビ東京で放送されている「密命~寒月霞斬り」シリーズがそれです。

 佐伯泰英の時代小説はシリーズものです。次のように10のシリーズがあり、それぞれ天下無敵の剣客が登場し、悪い相手をやっつけるという筋書きです。痛快な小説ばかりです。

①密命 

②夏目影二郎始末旅

③古着屋総兵衛影始末

④鎌倉河岸捕物控

⑤吉原裏同心

⑥長崎絵師通吏辰次郎

⑦居眠磐音江戸双紙

⑧悪松

⑨酔いどれ小藤次留書

⑩交代寄合伊那衆異聞 

 大変な多作家で、よくもこれだけ書き分けられるなと思います。背景はすべて江戸時代ですが、少しずつ時代を変えて、歴史上の人物や事件も取り入れられており、その博識ぶりに感心します。乱作という感じはしません。

 電車の中や病院の待合室などでの暇つぶしに、気楽に読める肩のこらない小説と言えるでしょう。

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2008年5月 6日 (火)

太田市の芝桜と足利学校

 Dc050109 4月30日の「GW関東三大花めぐり」で最後に訪れたのは、芝桜の太田市北部運動公園でした。ここは「第25回全国都市緑化ぐんまフェア」の太田会場となっていました。

 市内園芸農家が栽培し、市民ボランティアが植栽した100万株の芝桜が広大な斜面に咲いていました。赤や白のじゅうたんを敷き詰めたような芝桜はみごとというほかありません。

 芝桜の斜面は小高い丘につながっていて、その上かDc050110 らはるか遠くを見渡すことが出来ました。

 会場の真ん中の中央広場の一角には、ステージが設けられ中南米音楽が演奏されていました。

 どの花見物にも時間が足りませんでしたが、ツアーにはなぜか足利学校見学が組み込まれていました。足利学校は日本最古の学校でじっくり見学したいところでDc050111 す。

 ところがここも時間が足りず中途半端な見学となってしまいました。

 妻は来年あしかがフラワーパークにツアーでなく個人で来て、じっくり見物したいといっています。

 Dc050301 写真はクリックすると大きくなります。

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2008年5月 3日 (土)

あしかがフラワーパークの藤

 Dc050105 前回に引き続き、読売旅行の「GW関東三大花めぐり」の報告です。

 今回は「あしかがフラワーパークの藤」です。

 今日(5/3)、「あしかがフラワーパーク」のホームページに行ってみました。そこには 「むらさきの大藤と白藤共演は今が最高の時を迎えています!間近で見る大藤の壮大さを是非ご堪能下さい!」というフレーズと、大藤や白藤の写真が出ていました。

Dc050106  私たちが行ったのは4月30日でした。左のそのときの写真でも大藤は見事な花を見せていました。

 「あしかがフラワーパーク」には、300本以上の「うすべに藤」「むらさき藤」「白藤」「きばな藤」などがあります。

 500畳敷の大藤棚が3本、世界でも珍しい八重の大藤棚Dc050107 があります。大藤は樹齢140年、世界最大の藤といわれています。

 面白いことに、「あしかがフラワーパーク」の入園料は花の咲き具合によって変わるようです。いただいたパンフレットには4月15日~5月25日は、900円~1500円となっていました。そして今日のホームページには5月3日は130Dc050108 0円となっていました。

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2008年5月 1日 (木)

館林つつじが岡公園のつつじ

 平成20年4月30日、読売旅行社のバスツアーで「GW関東三大花めぐり」に行Dc050101 ってきました。

 「館林つつじが岡公園」のつつじと、「あしかがフラワーパーク」の藤と、「太田市北部運動公園」の芝桜を見る日帰りのバスツアーです。3大花めぐりによけいな足利学校の見学までついていました。これは皆さんあまりお呼びでない感じで、3大花めぐりにその時間を割いてほしいという希望が多かったようです。

Dc050102  館林市のつつじが岡公園は、約11万㎡の園内に、50余品種1万株のツツジが咲き誇り、中でも高さ5mにも及ぶ巨樹や樹齢800年を超えるヤマツツジの古木は世界に類がないといわれています。当日はつつじがもっとも見ごろで、見事ないろどりを見せていました。

 平日にもかかわらずゴールデンウィークの半ばもあって、園内は大変な人出、特に中高年の女性の姿が目立ちましDc050103 た。

 好天に恵まれ、気温もうなぎのぼりに上昇、この春最高の28度にもなりました。ちょっと見物の時間が足りませんでしたが、つつじの花と香りに圧倒された1時間でした。

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Dc050104  著者に関係するHPです。

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