« 関東南六会を柴又で開催 | トップページ | やはり国民年金は税方式にすべき »

2008年11月28日 (金)

「驚速」が「驚遅」になった

 2002年11月に購入したデスクトップパソコン「IBMNetVista」の駆動速度が最近かなり遅くなっています。ウィンドウズXPで動かしているのですが、いらいらするような遅さになりました。特にノートンのアンチウィルスを入れてから遅さが目立つようになりました。

 何とかならないかと、近くのケーズ電気を覗いてみたら、ソースネクスト社の「驚速」というソフトが見つかりました。

 「XPが速くなるソースネクスト驚速 for Windows XP」というタイトルで、ソフトのケースの裏には、「こんなに速くなるとは思いませんでした」「驚速 for Windows XPは本当に満足です」「インストールを済ませてすぐ使ったら、驚くほどの速さになったのでびっくりしました」「とにかく速い!」「結構サクサク動きます」などというユーザーからのアンケートが載っていました。

 こんないいプログラムがあるのだと、3970円の1割引で3573円を投資して購入しました。

 ソースネクストのソフトを使うのはこれが3回目です。最初に使ったのは「いきなりPDF Professional」というワード文書をPDFファイルに書き換えるソフトでした。使いやすく重宝しています。

 2番目は「CyberLink Power Director」で、デジカメで撮った動画を、パソコンで編集して、ハードディスクやCDやDVDに保存できるソフトです。画質が落ちるのが難点ですが、それなりに使えます。

 「驚速」は私のパソコンの救世主になるのではないかと期待してインストールしました。

 結果は速くなるどころか遅くなったのです。一部速くなるところもありましたが、ソフトの立ち上げが極端に遅くなりました。「驚速」でなく「驚遅」という感じでした。何日か使ってみましたが、結果は変わりません。仕方なくアンインストールして元に戻しました。

 遅くなったのは私のパソコンに限ってのことなのかもしれません。多分相性が悪かったのでしょう。何か原因があるのかもしれません。

 原因らしいことに思い当たる方のコメントをいただければありがたいです。

 

| |

« 関東南六会を柴又で開催 | トップページ | やはり国民年金は税方式にすべき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 関東南六会を柴又で開催 | トップページ | やはり国民年金は税方式にすべき »