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2008年12月21日 (日)

「鶴瓶の家族に乾杯」がふるさと伊予市にやってくる

 NHKテレビの「鶴瓶の家族に乾杯」のお正月スペシャル番組が、私のふるさと伊予市にやってきて、1月1日の夜7時20分から放送されます。

 ゲストは古田敦也元ヤクルト監督です。NHKの番組のお知らせで知り、驚いたり喜んだりです。

 伊予市は四国愛媛県の松山市の西に隣接する、人口4万人弱の小さな市です。産業は農業と漁業と水産加工業で、花かつおの製造では、ヤマキ、ヤマニ、マルトモなど全国規模の企業の本社、工場が集中しています。また、松山市のベッドタウンにもなっています。

 伊予市は平成の大合併に従い、2005年に中山町と双海町と合併しました。

 中山町は三大栗として知られる中山栗の産地、双海町は日本一夕日がきれいに見える町として有名です。

 「鶴瓶の家族に乾杯」はあまり見たことはありませんでしたが、インターネットフリー百科事典「ウィキペディア」で調べたところ、NHKの誇る長寿番組であることが分かりました。

 「鶴瓶の家族に乾杯」は1995年に笑福亭鶴瓶とさだまさしの「さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅」として始まりました。さだまさしとのコンビは3回目まで、その後は鶴瓶とゲストとのコンビになっています。1997年に現在の「鶴瓶の家族に乾杯」というタイトルになりました。

 番組は鶴瓶とゲストが日本(一部海外にも行っています)の市や町や村を訪ねて、土地の人びとと交流を図る番組です。鶴瓶やゲストのパーソナリティと即興に近い会話が人気の秘密になっているようです。

 訪れる場所は観光地や有名なところではありません。小さな村や町が取り上げられています。今まで151回放送されていますが、市が舞台になったのは53回です。2005年以後は市が増えていますが、合併によって市になった村や町が多いようです。

 愛媛県には過去4回訪れています。今回で5回目になりますが、どんな話題が飛び出すか、どんなパフォーマンスが見られるか楽しみです。

 時間のある方はぜひご覧ください。

 

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