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2009年2月26日 (木)

今年のメジャーリーグの日本人選手

 野球界はWBCへの期待とプロ野球のキャンプで賑わっています。

 3月5日から始まるWBCは例年より1年早い野球シーズンの到来で、本当に楽しみですね。

 一方、アメリカのメジャーリーグでの日本人選手の活躍も楽しみです。

 今年の日本人選手の所属球団をまとめてみましょう。

アメリカンリーグ

<東地区>

・ ニューヨーク・ヤンキース 松井秀、井川(マイナー)

・ ボストン・レッドソックス 松坂、岡島、斉藤、田沢

・ ボルティモア・オリオールズ 上原

・ タンパベイ・レイズ 岩村

・ トロント・ブルージェイズ 高橋健(マイナー)、野口(マイナー)

<中地区>

・ クリ-ブランド・インディアンズ 小林雅、大家(マイナー)

・ カンサスシティ・ロイヤルズ 薮田(マイナー)

<西地区>

・ シアトル・マリナーズ イチロー、城島

・ テキサス・レンジャーズ 福盛(マイナー)

ナショナルリーグ

<東地区>

・ アトランタ・ブレーブス 川上

<中地区>

・ ヒューストン・アストロズ 松井稼

・ セントルイス・カージナルス 前川(マイナー)

・ シカゴ・カブス 福留、川口(マイナー)、門倉(マイナー)

<西地区>

・ ロサンジェルス・ドジャース 黒田

・ サンフランシスコ・ジャイアンツ 藪

日本人選手はメジャー15人、マイナー9人、合計23人です。マイナー9人のうち、7人はメジャーキャンプに招待されています。

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2009年2月21日 (土)

国立演芸場の落語と新橋演舞場の帰ってきた浅草パラダイス

 平成21年2月18日に国立演芸場へ2月中席を見に行きました。

 Dc022101_2 翌々日の2月20日には新橋演舞場で「帰ってきた浅草パラダイス」を楽しみました。

 国立演芸場は柏のあけぼの会の2月の行事として、43名の団体で行きました。約1年ぶりの国立演芸場です。入場料は2000円ですが、65歳以上のシルバーは1100円です。

 出し物は落語が5席と獅子舞、中入りのあと大喜利鹿芝居「らくだ」でした。落語には詳しくないので、出演した落語家は知らない人ばかDc022102 りでした。金原亭馬生の名は知っていましたが、私の知っていた馬生は先代の第10代目で古今亭しん朝のお兄さん、いまの第11代目の馬正は初めてでした。

 鹿芝居は落語家によるお芝居です。落語の「らくだ」を題材にした喜劇でした。あけぼの会のみなさんは落語より、お芝居のほうが気に入ったようでした。

 新橋演舞場に入るのは2度目でした。50年位前、先代の水谷八重子や花柳章太郎などが出演した新派を見た記憶があります。

 Dc022104 「帰ってきた浅草パラダイス」は中村勘三郎、藤山直美、柄本明など豪華俳優が演ずるコメディでした。この芝居見物は千葉県生涯大学の福祉科25期生の同窓会の七曜会の行事として行ったものです。参加者は25名でした。

 席は4200円の三階A席、下から2番目の経済的な料金の席です。オペラグラスが役に立ちました。残念ながら花道は見えませんでした。幕間に座席で幕の内弁当を食べるという初めての経験もしました。

 Dc022105 11時半から3時10分まで、笑いと涙の喜劇をたっぷり楽しみました。 やはり生で見るお芝居は最高でした。

 どちらの劇場も開演中の写真は撮影禁止です。雰囲気はお伝えできると思います。

 写真はクリックすると鮮明になります。

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2009年2月17日 (火)

大変有意義なコメントをいただいた

 一昨年の11月12日に「どうなっているの、NHKのスポーツ放送」というタイトルのブログを書きました。ちょっと長くなりますが以下に引用します。

 「平成19年11月11日の午後9時50分からのNHKテレビ「サンデースポーツ」をみていて腹の虫がおさまりませんでした。

 アジアのプロ野球チームのナンバー1を決めた、日本の中日と韓国のSKとの決勝戦の試合の経過や優勝決定の瞬間や監督のインタビューなどの放送を全くしなかったのです。試合時間が延びて「サンデースポーツ」が始まった時はまだ試合中でしたが、10時15分頃には決着がついていたので番組の終わる10時45分までには十分放送はできたはずです。「サンデースポーツ」はプロ野球公式戦の時は必ず放送していました。昨日の放送は番組終了時に「中日6-SK5」と1行テロップが出て、一言結果をしゃべっただけでした。

 試合は民放で9時55分まで放送していましたが、途中のいいところで終わってしまいました。民放も1時間延長したのですが、試合がもつれたため途中で終わったのです。民放はスポンサーがついているため、勝手なことはできません。それでも最大限の努力はしたと思います。

 NHKは視聴者から受信料を取っているのです。視聴者が見たいものを提供する義務があります。55分のサンデースポーツの内容は前もって決めていたのかもしれませんが、ほかの部分をはずすか短くするなどして優勝の瞬間を入れるべきでした。そもそもアジアシリーズ2007を放送内容に入れていないのがおかしいと思います。いつアジアシリーズの画面が出てくるかと期待しながら見ていましたが、急いで放送しなくてもいいような内容が長々と続き、結局すっぽかされて終りました。 (以下省略)」

 1年3ヶ月前のこのブログに対して「青葉鳥」さんから、次のようなコメントをいただきました。

 「やや旧聞に属する話題ですが、ご参考になればと思い書き置きを残しておきます。
 スポーツに関する映像は巨大な権利ビジネスとなっています。オリンピックやサッカーW杯については、放映権をめぐって億単位の金が動きます。
この試合についても、貴殿の文章を拝読すると、試合の放映権は民放が持っていたと思われます。いったん、特定の局が放映権を得ると、その局が試合の映像を配信するか、解禁時間を過ぎるまでは、他局は放送できません。禁を破ると、膨大な違約金を取られるか、映像配信を受けられなくなってしまいます。
 しかし、報道機関としては試合結果を伝えるという責務もあるので、NHKは苦肉の策を取ったものと思われます。
以前、ある全国紙で国会審議を批判する記事が掲載されたとき、中継したNHKに対して「金を返せ」という記述があり、気になりました。問題は国会の審議内容なのであって、放送したNHKはその責を負うものではないように思えたからです。
 NHKに対しては、小生も言いたいことは多々あるのですが、今回の件については、批判されるべきは権利ビジネスであるような気がいたしましたので、一言申し添えておきます。」

 マスコミの世界はよく知りません。このようはルールがあるとは知りませんでした。目からうろこです。

 大変勉強になったコメントでした。青葉鳥さんありがとうございました。

 いままでにいろいろな方からコメントをいただきましたが、コメントをいただくのはありがたいことです。コメントはありがたいです。

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2009年2月16日 (月)

天地人のエラー訂正

 昨日のブログ「天地人と密謀-直江兼次を描いた本」の中で間違ったことを書きました。申し訳ありませんでした。

 火坂雅志の「天地人」は「直江兼次が「与六」と呼ばれていた幼少の頃から物語は始まります」と書いてしまいましたが、原作は17歳から始まっています。大河ドラマが兼次が幼少の頃から始まったため、原作もそうだと早合点した結果です。

 17歳までのお話は脚本を担当している小松江里子の創作ということが、NHKから出版されている「NHK大河ドラマストーリー 天地人」を見て分かりました。その中で小松江里子さんは「17歳の立派な人物にどのようにして行き着いたのかを見せることが、ドラマならではの醍醐味になるのではないかと思いました」と語っています。

 大河ドラマは必ずしも原作には忠実ではなく、脚本家の創作ともいえるようです。

 3年前に放送された「功名が辻」では原作を捻じ曲げた話が出てきました。はっきりとは覚えていませんが、山内一豊かもしくは千代の母親の名前か生死を変えて放送していたように記憶しています。

 それが分かったため、司馬遼太郎の熱烈ファンの私は「功名が辻」を見るのを止めてしまいました。きっと司馬遼太郎が生きていたらクレームをつけただろうと思ったからです。

 今年で48回目を迎えた大河ドラマは、戦国時代から徳川幕府誕生時までの作品は18回も放送されています。信長、秀吉、家康などはそれと同じくらい登場しています。脚本家がそれぞれ異なった人物像に描くのは当たり前のことかもしれません。

 司馬遼太郎の原作の作品はともかくとして、原作を忘れてドラマを楽しむほうがいいのでしょうね。

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2009年2月15日 (日)

天地人と密謀-直江兼次を描いた本

 平成21年の大河ドラマ「天地人」が好スタートを切りました。初回の視聴率は昨年の「篤姫」を抜いて、97年以降の大河ドラマでは5番目とのことです。

 登場するのは直江兼次。上杉景勝に仕えた戦国武将です。昨年の「篤姫」と同じように歴史上の脇役をドラマの主人公にしました。

 原作は火坂雅志。恥ずかしながら歴史小説の好きな私は今年の大河ドラマが始まるまで火坂雅志を知りませんでした。ウィキペディアによると、「伝奇性の強い作品が多いが、近年は本格的な大型時代小説を発表している」とありました。

 早速図書館で借りて読もうとしましたが、大河ドラマの影響で貸し出し中でした。手に入るまでには大分時間がかかるようです。

 書店の直江兼次コーナーに藤沢周平の「密謀」があるのを見つけ、図書館で借りることができました。藤沢周平の作品はほとんど読んでいるのですが、「密謀」はまだでした。

 「密謀」の主人公は直江兼次です。ハードカバーで500ページ以上の大作です。読み終わるまでに5日ほどかかりました。

 直江兼次は現在の新潟県上越市の春日山城で育ちました。その後上杉景勝に従って会津、米沢と移住しました。火坂雅志が新潟県新潟市出身、藤沢周平が山形県鶴岡市出身、2人が脇役の直江兼次を描いたのは、ふるさとの英雄を描きたかったからなのでしょうか。

 「天地人」は直江兼次を、「義」を重んじ、民を「愛」した人として描いているようです。直江兼次が「与六」と呼ばれていた幼少の頃から物語は始まります。

 「密謀」は読む前はそのタイトルから直江兼次を謀将として描いているのかと推測したのですが、「密謀」に精力を注いだのは徳川家康でした。

 物語は直江兼次がすでに上杉景勝の側近となったあとで、秀吉と家康の小牧長久手の戦いの頃から始まります。直江兼次は上杉随一の知将として描かれています。読み終わってさわやかな感じのする作品でした。

 この1年間、「天地人」を楽しみたいと思っています。

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2009年2月11日 (水)

手賀沼の梅

Dc021101_2  手賀沼の梅が咲き始めています。

 早咲きの梅は7~8分咲きくらいですが、遅咲きの梅は1~2分先くらいです。

 手賀沼には桜の木は多いのですが、梅の木はほとんどありません。公園に数本、遊歩道には手賀沼公園からDc021102 フィッシングセンターまで1時間以上歩いても、10数本です。

 その数少ない梅の木をご紹介しましょう。

 写真はクリックすると鮮明に見えます。

Dc021103

Dc021104

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2009年2月 5日 (木)

映画館MOVIX

 最近2ヶ所のMOVIXの映画館に行きました。「MOVIX柏の葉」と「MOVIX亀有」です。

Aside_ph001  地元の読売新聞の販売店が購読者サービスのために抽選でいろいろなイベントの入場券を配布しました。MOVIXのチケットを申し込み、運良く2枚いただきました。それを使ったのです。

 平成21年1月19日に「MOVIX柏の葉」でアメリカ映画「ワールド・オブ・ライズ」を、2月4日に「MOVIX亀有」で邦画「おくりびと」を見ました。「おくりびと」はモントリオール映画祭でグランプリを獲得、アカデミー賞候補に挙がっている話題作です。

 Photo 作品についてではなく、映画館について述べてみます。

 MOVIXは1つの建物の中に複数の映画館を持つ、マルチプレックスシアターまたはシネマコンプレックス(通称シネコン)の代表といえます。

 MOVIXは下記のように全国に23のシネコンを展開しています。

 ・東北 2

 ・関東 10

 ・東海・中部 2

 ・近畿 4

 ・中国 3

 ・姉妹シアター 2

 私の行った2つのMOVIXの収容人数は次のとおりでした。

シネコン名  映画館数 最小人数 最大人数 合計  

MOVIX柏の葉 10館  95人 473人  2009人

MOVIX亀有   10館 139人 460人  2147人 

 入場券の売り場は共通のカウンターが複数並んでいて、希望する映画を言って購入します。インターネットでも購入できます。

 「柏の葉」は空いていたのですぐ買えましたが、「亀有」は混んでいて、チケットが手に入るまで15分くらいかかりました。余裕を持って出かける必要があります。

 チケットはすべて指定席です。車椅子用の席もあります。

 場内には、入場券売り場の側で販売しているソフトドリンクとスナック菓子を専用のトレイに載せて持って入ることもできます。場内は清潔で快適に映画を楽しめるようになっていました。

 写真は上が「柏の葉」、下が「亀有」です。

 写真をクリックすると鮮明になります。  

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