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2009年9月 2日 (水)

手賀沼遊歩道の百日紅

 夏の間、毎朝5時半頃から30分くらい手賀沼遊歩道を散歩しています。夏以外は日中歩くのですが、夏は日中は暑いため避けています。

Dc090201  私の歩くみちには夏はむくげと百日紅が見事な花をつけます。むくげのシーズンは終わったようですが、百日紅はまだ咲いています。

 写真は1週間ほど前に撮ったものです。その後台風11号のため大分花が散ったので今はちょっと寂しくなっています。

 私は花は詳しくないので「広辞苑」を引いてみました。以下はその説明です。

Dc090202  「さるすべり-猿滑り・百日紅・紫薇花(幹の皮が滑らかなので猿もすべるの意)

 ミソハギ科の落葉高木。中国南部の原産。幹は高さ数メートル。平滑でこぶが多く、淡褐色。葉は楕円形で四稜のある枝に対生。夏から秋に紅色または白色の小花が群がり咲く。日本で昔から庭木として栽培。材は緻密で細工用」

とありました。

 Dc090203 写真はクリックすると鮮明になります。

 

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