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2010年11月 1日 (月)

平成22年プロ野球ドラフト会議

 平成22年のプロ野球ドラフト会議が10月28日に行われ、来年度に向けての各チームの補強が始まりました。

 各チームの1位指名は次の通りでした。

<セリーグ>

・中日 大野雄大 投手 佛教大

・阪神 榎田大樹 投手 東京ガス

・巨人 沢村拓一 投手 中大

・ヤクルト 山田哲人 内野手 履正社高

・広島 福井優也 投手 早大

・横浜 須田幸太 投手 JFE東日本

<パリーグ>

・ソフトバンク 山下斐紹 捕手 習志野高

・西武 大石達也 投手 早大

・ロッテ 伊志嶺翔大 外野手 東海大

・日本ハム 斉藤佑樹 投手 早大

・オリックス 後藤駿太 外野手 前橋商工

・楽天 塩見貴洋 投手 八戸大

 私の応援する巨人は神宮での学生最速記録157キロを2度も出した沢村を単独指名で獲得しました。

 巨人は投手4人を指名しました。沢村の他に、宮國椋丞(糸満高)、田中太一(大分工高)、小山雄輝(天理大)です。

 今年の投手崩壊の惨状を見れば当然です。巨人は昨年長野、一昨年大田と野手を一位指名しました。私は巨人のドラフト戦略を疑問視していたのですが、その心配が当たったのです。

 今年は過去の失敗を反省しての投手指名となったのでしょう。

 原監督は、「きょうは100点満点」と述べていました。

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