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2011年1月 9日 (日)

本の出版を勧められる

 平成22年12月突然文芸社から電話がありました。我孫子図書館で私の書いたものを見つけたので、出版物として全国流通できるかどうか審査させていただきたいとのことでした。

 61歳でサラリーマンをやめた平成10年4月から、「手賀沼通信」のタイトルで毎月一人新聞を出しています。当初は70人ほどの方にお送りしていましたが、その後送り先が増えて、メール添付で350人ほどの方に、50部は紙に印刷して郵送や手作りでお送りしています。

 50部、100部、150部に達したとき、それまでの手賀沼通信の中から、旅行記や、こだわりの記事を選んで手作りの本にまとめました。その3冊を我孫子市の図書館に寄贈しました。文芸社の方がその中の1冊を見つけて声をかけてきたのです。

 毎月の手賀沼通信と3冊の本は、「手賀沼通信バックナンバー」というホームページに載せています。電話があったとき、そのホームページを紹介して審査の参考にされてはどうかと話しました。

 12月の末になって文芸社から審査の結果が届きました。

 「毎月限定で提供している無料出版(特別企画書籍)枠での選定には至らず、有料での出版案内となりますが、御著作と未知の読者との出会いの場をご提供できます」とありました。

 そして出版の仕組みが詳しく書かれていました。ただ有料とあった金額は書かれていませんでした。

 すでに手作りの本にして友人や知人に配布しているため、わざわざお金をかけて本にするつもりはありません。また、内容が内容だけに本として出版しても売れるとは思いません。

 そのことは文芸社の担当者の方には伝えてあります。

 私の勝手な推測ですが、文芸社としては本が売れなくても損はしない、その中で売れる本が出ればもうけものということではないのでしょうか。

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