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2011年6月 2日 (木)

手賀沼新湖岸堤の築堤工事が始まった

 平成23年5月、手賀沼の湖岸堤の築堤工事が始まりました。

 若松地区の手賀沼の堤防は背の低い土手のようなもので堤防というには恥ずかしい代物です。それを他の地区と同じように本格的な堤防にするための工事です。写真は現在の堤防です。

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 柏整備事務所は30年に1度の確率で発生する1時間当たり59.35ミリの降雨に対処できるよう、YP+4.5メートルの高さの堤防を構築します。YPとは利根川水系でつかわれる指標で、江戸川堀江水位観測所の水量漂を0とした水位の基準です。今の堤防より約1.3メートル高くなります。

 工事を始める前に現在の堤防のそばの植生を新しく作る堤防の内側に移植しました。移植された植生です。

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 そして堤防の内側の木を切りはらいました。遊歩道からの見晴らしがよくなりすっきりした光景になりました。

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 工事は手賀大橋の下から始まりました。工事用のブルドーザーがやってきました。

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 遊歩道のところどころに注意を促す看板が立っていました。

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 埋め立ての土砂などは、当初の計画を変更しすべて湖上輸送されることになりました。

 完成すると手賀沼の景観が大きく変わることでしょう。

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