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2013年1月 7日 (月)

大河ドラマ「八重の桜」が始まった

 平成25年1月6日、NHKの大河ドラマ「八重の桜」が始まりました。

 昨年の大河ドラマ「平清盛」は予想通り、平均視聴率12.0%と過去最低だった1994年の「花の乱」の平均視聴率14.1を下回る結果となりました。私は録画して一応全部見ましたが、面白そうにないところを早送りで飛ばしながらの視聴でした。

 「平清盛」はその前年の「江」がお粗末だったので期待していたのですが、それ以上に面白くない、見栄えのしないドラマになりました。

 今年の「八重の桜」は期待できそうです。

 私の勝手な理由は以下の通りです。

1.主人公が大河ドラマ初登場で新鮮味がある上、波瀾万丈の人生を送っている

2.主人公が好感の持てる性格で、すばらしい業績を残している

3.山本むつみの創作脚本だが、社会現象となった2010年の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」も山本むつみの脚本である。「御宿かわせみ」「慶次郎縁側日記」などNHKの金曜時代劇でも好評を博している。

4.時代背景が幕末から明治と、登場人物や話題性には事欠かない

5.ドラマの前半は戊辰戦争で「負けた側」の会津の視点からという面白い展開になっている

6.1回目を見た限り画面がきれいで、清潔感にあふれている

7.女性が主人公の場合、女性の視聴率が高くなる傾向がある

 1回目の視聴率は関東が21.4%、関西が19.2%で、「平清盛」の初回の視聴率、関東17.3%、関西18.8%を追い越しています。

 今後のストーリーの展開が楽しみです。

 

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