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2013年9月10日 (火)

高校野球日本代表2位となる(NO.648)

 平成25年9月8日に台湾の台中で行われた、野球の18歳以下ワールドカップで高校野球日本代表は、アメリカに2-3で敗れ2位となりました。

 日本は初優勝を狙いましたが、やはりアメリカの壁は厚かったようです。アメリカは2年連続、7度目の優勝でした。

 IBAF18UW杯は、世界各地からの18歳以下の野球チームがワールドカップを争うもので、今回で26回目、12チームが参加しました。

 日本の成績です。

第1ラウンド

・日本4-1台湾

・日本11-0メキシコ

・日本7-0ベネズエラ

・日本15-0チェコ

・日本7-5カナダ

第2ラウンド

・日本10-0韓国

・日本10-0キューバ

・日本4-10アメリカ

決勝戦

・日本2-3アメリカ

 日本チームは夏の甲子園出場チームが主力メンバーでしたが、甲子園に出場できなかったチームからも選ばれています。

 決勝戦の日本の先発投手は、神奈川県予選で横浜高校に敗れた桐光学園の松井祐樹でした。

 なおベストナインに相当するオールスターチームには、先発投手に安楽智大(済美高校)、捕手に森友哉(大阪桐蔭高校)、救援投手に山岡泰輔(瀬戸内高校)が選ばれました。

 安楽は3試合18イニング無失点、無四球、27奪三振、防御率0.0で、最優秀防御率、最高勝率賞も受賞しました。森は2年連続受賞。9試合で15打点で打点王も獲得しました。山岡は4試合無失点で救援投手賞に選ばれました。

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