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2013年10月 3日 (木)

男声合唱団「シャウティング・フォックス」演奏会を聴く(NO.653)

 平成25年9月29日男声合唱団「シャウティング・フォックス」の第12回定期演奏会を聴きに我孫子市のけやきプラザ・ふれあいホールに行きました。

 手賀沼通信ブログ652と日にちが前後するのをお許しください。

 この演奏会には、パトロールのふれあい会の仲間綱川さんがセカンドテナーのメンバーに入っていて、今回もご招待いただきました。

 シャウティング・フォックスは平均年齢が70歳を超えるとのことで、ふれあい塾でお世話になっている足助さんもメンバーに入っていました。

 プログラムは3部構成になっていました。

 第Ⅰ部は「漢詩による五つの歌」で、1曲目は「少年易老學難成」の漢詩からとった合唱曲になっていました。

 他の4曲も漢詩を日本語に直した歌でした。

 第Ⅱ部は「シーシャンティーから」で、船乗りたちが船上で歌った歌でした。6曲からなり、すべて英語で歌いあげました。

 第Ⅲ部は「合唱で時代劇」でした。「笛吹童子」「銭形平次」「水戸黄門」「木枯らし紋次郎」「子連れ狼」の中で歌われた5曲からなっていました。これが一番楽しい企画でした。

 最後の「子連れ狼」では、子供の大五郎のセリフ「チャーン」をいう人を観客から募りました。選ばれたのは、パトロールの仲間の山口繁さんでした。見事な一声で、観客とシャウティン・フォックスのメンバーから盛大な拍手が送られました。

 シャウティングフォックスの演奏会を聴くのは2度目ですが、前回よりさらに腕ならぬ声を揚げ、見事な演奏でした。おそらく猛練習を重ねたことでしょう。

 次回の演奏会が楽しみです。

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