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2014年1月24日 (金)

ふれあい塾あびこの新春ピアノリサイタル(NO.683)

 平成26年1月23日我孫子市のけやきプラザ・ふれあいホールで、NPO法人ふれあい塾あびこの主催による「新春ピアノリサイタル」が開催されました。

 演奏者は、ピアニストで聖徳大学音楽学部教授の原佳大(よしゆき)氏で、毎年ふれあい塾あびこの新春コンサートで演奏してくださっています。

 今までは150人ほどのアビスタ・ホールが会場でしたが、今回は500人以上は収容できるふれあいホールでの演奏会です。当日はほぼ満席となりました。

 演奏中は撮影禁止なので、開始15分ほど前の会場の様子です。

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 プログラムは次の通りでした。

◆バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 No.9 ホ長調

◆ベート-ヴェン:ピアノソナタ ハ短調 Op.13”悲愴” 第2楽章

◆ベートーヴェン:ピアノソナタ へ短調 Op.57”熱情”第1楽章

◆シューベルト:「楽興の時」より No.3

◆チャイコフスキー:「四季より」 1月

◆チャイコフスキー:ドゥムカ Op.59

◆リスト:エステ荘の噴水

◆リスト:ラ・カンパネラ

アンコール曲はショパンでした。

 先生は全曲を暗譜で、時には情熱的に、時には繊細に弾じられ、私たちをうっとりとさせてくださいました。

 このリサイタルは、単に演奏するだけでなく、レクチャーコンサートと銘打っているだけに、分かりやすい解説がなされ、大変楽しいコンサートになっています。

 先生と企画運営を担当された方々に深く感謝いたします。

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我孫子市若松地区で火災発生(NO.682)

 平成26年1月23日の読売新聞東葛版に次の記事が出ていました。

 「平成26年1月22日午前4時5分頃、我孫子市若松、無職岩崎素治さん(74)方から出火、木造平屋住宅約70平方メートルを全焼した。焼け跡から岩崎さんの遺体が見つかった。(後略)」

 我が家からちょっと離れてはいますが、同じ若松第二自治会の地区内です。おそらく消防車が何台も来たと思いますが、全く気がつきませんでした。

 岩崎さんとは親しくお話はしたことはありませんが、私の散歩コースの手賀沼遊歩道に沿ったお宅で、会えば軽く会釈を交わしていました。大変いたわしく残念なことです。

 早速焼け跡まで行って写真を撮り合掌してきました。

 岩崎さんと親しかった方のお話では、岩崎さんは数年前に奥様をなくし、そのあと愛犬に死なれた。愛犬の死がよほどこたえたようだとのことでした。

 つつしんで岩崎さんのご冥福をお祈りいたします。

 じつは3枚の写真を載せていたのですが、ご近所の方から「こんな火事の現場写真を掲載するのは、いかがなものでしょうか?常識を疑います。」とのコメントをいただきました。

 よく考えてみるとその通りです。コメントを拝見した後すぐ写真を削除しましたが、しばらくブログを書いていなかったのでコメントに気付いたのが2月2日でした。

 写真の削除が遅くなり申し訳ありません。不愉快なお気持ちにさせてしまったこととともに写真の削除が遅れたことを、心からお詫び申し上げます。

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あけぼの会の新年ライブショー(NO.681)

 平成26年1月22日恒例のあけぼの会新年ライブショーがナプシャルズ南柏(旧日本閣南柏)で行われました。

 出演者はソプラノの小川えみさん、テノールの寺沢直樹さん、ピアノ伴奏は黒須雅代さんで、出席者はあけぼの会員18名、ゲスト10名の合計28名でした。まずは会長の報告で新年総会です。

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 新年総会を終えたあと12時頃からライブショーです。

 乾杯の後、小川さんの「乾杯の歌」で第一部「がんばろう日本」が始まりました。

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 ピアノ伴奏の黒須雅代さんです。

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 寺沢直樹さんは急死した友人をしのんで「川の流れのように」を弾き語りで歌いあげました。

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 ライブショーは

 第二部「美しいメロディーの世界-1」

 第三部「美しいメロディーの世界-2」

 の構成で、数々の懐かしい歌を堪能しました。

 3人の出演者は、衣装を替えたり、独唱したり、ペアを組んだり、連弾をしたりして、私たちを楽しませてくれました。

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 第四部は「全員で合唱」です。

 全員壇上には上がれないので、壇上と自席で「東京ラプソディ」「高原列車は行く」「早春賦」「ふるさと」の4曲を合唱しました。

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 出演者のお三方に花束を贈呈、最後に全員で記念写真をとってお開きとなりました。

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 引き出物は山形県酒田市から取り寄せた「山吹饅頭」でした。

 会長ご夫妻、出演者のお三方、関係者の方々、ありがとうございました。参加者の皆さん、今年も元気で頑張りましょう。

 

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2014年1月16日 (木)

ふるさと文庫「福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇」を読む(NO.680)

 平成26年1月15日辻野弥生さんの著書「福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇」を読みました。

 辻野弥生さんは流山市在住で、「ずいひつ流星」を創刊し定期的に送ってくれています。「手賀沼通信」の読者でもあります。この著書もいただいたものです。

 「福田村事件」は流山市の崙書房出版から、ふるさと文庫206として昨年7月出版されました。流山市に出版社があり、ふるさと文庫を出しているということは知りませんでした。まず流山市に敬意を表します。

 「福田村事件」の内容は大変ショッキングなものでした。大変重たく、その詳細を述べるにしのびませんが、辻野さんは「はじめに」の中で次のように書いています。

「平成9年(1997)、私は流山市の年金ホームに暮すお年寄りの一代記をまとめるにあたって、関東大震災に関するいくばくかの資料に目を通す機会があった。その際、被害の大きさもさることながら、私の心を釘づけにしたものは、『朝鮮人虐殺』という信じがたい惨劇の記録であった。(中略)

 虐殺されたのは朝鮮人ばかりでなく、中国人や日本人がいたことも忘れてはならない。

 福田村事件は、虐殺事件を調べるなかで出会った痛ましい事件であるが、関東大震災から90年、当時の様子を語れる人は無にひとしい。この事件は加害者も被害者という側面を持っており、いまさら加害者をあばきたて、糾弾しようというのではない。ただ私の驚きと衝撃を教訓にし、記録にとどめて後世に伝えたいという一心で、重いテーマに取り組んで見た。」

 辻野さんは当時の資料を綿密に調べ、現場にも出向き、事件を知る人や生き残った人から証言を引き出しています。それらを客観的に記録したものがこの著書です。

 なるべく多くの方にぜひ読んでいただきたいと思います。

・「福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇」 

 辻野弥生著 崙書房出版株式会社 1260円

 崙書房の電話番号:04-7158-0035  

 

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2014年1月13日 (月)

深川七福神めぐり(NO.679)

 平成26年1月11日わいわい楽遊会の13人で深川七福神めぐりと新年会を楽しみました。

 常磐線柏駅に7時10分に集合しました。早朝の集合は新年会の昼食が11時30分からの予約だったためでした。

 電車と地下鉄を3本乗り継いで門前仲町に到着、まずは富岡八幡宮に向かいました。

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 最初の神様は富岡八幡宮の片隅にある「恵比寿神」でした。

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 冬空の好天、風も弱く絶好の七福神めぐりのお天気です。

 2番目は冬木弁天堂の「弁財天」でした。お守の人が自分も入れて写真をとるよう催促しました。

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 3番目は心行寺の「福禄寿」でした。

 お堂のそばに福禄寿が立っていました。

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 深川七福神めぐりは、「深川七福神」の文字が入った橙色の旗が沿道に立っていて、それを追っかけて行くと自然に次の目的地に着くようになっています。

 深川ふれあいセンター前で一休み。八木さんが伊勢屋で買った深川銘菓のおまんじゅうを全員にふるまってくれました。

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 4番目は円珠院の「大黒天」でした。この時刻になると団体での七福神めぐりの人たちが増えてきました。

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 5番目は龍光院の「毘沙門天」でした。

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 ここから先は東京メトロの清澄白川駅の北側になります。

 6番目は深川稲荷神社の「布袋尊」でした。深川七福神は神社にあるのが3つ、 お寺にあるのが3つ、どちらとも言えないのが1つです。

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 近くに昨年亡くなった国民栄誉賞の大鵬の部屋がありました。現在は大嶽部屋となっていますが、「大鵬道場」の看板がかかっていました。

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 最後7番目は深川神明宮の「寿老神」でした。

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 深川神明宮の前で参加者全員の集合写真を撮りました。

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 あとは食事です。錦糸町まで東京メトロに乗り、東武ホテルレバント東京へ行きました。2階の「ヴェルデュール」で11時半から13時まで、食べ放題の料理をいただきました。アルコールは別料金で食事代は2600円でした。

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 ゆったりと時間をかけていろいろな料理をたっぷりいただきました。

 楽しい1日でした。幹事さんありがとうございました。

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2014年1月10日 (金)

Windows 7 搭載のパソコンを購入(NO.678)

 平成26年1月8日デルのノートパソコンが届きました。

 新聞広告でみたデルのノートパソコンです。昨年12月24日に電話で注文しました。電話を受けたのは、流暢ですがちょっとなまりのある日本語を話す女性、聞いたら中国の大連につながっていました。

 購入した機種は

DELL Inspiron 14 Notebook 

・第4世代インテル Core i3-4010U プロセッサー

・4GB メモリ

・750GB HDD

・14インチ 液晶ディスプレイ

・Windows 7 Home Premium SP1 64ビット

・Microsoft Office Personal 2013

購入価格 62715円(送料込)

でした。

 私にとっては7台目のパソコンです。

 現在はデルの、デスクトップとノートPCを使っていて、特に故障したわけではありませんが、Windows XPが3月末でサービスが停止されるために購入した次第です。

 手賀沼通信をメールに張り付けて、約340人の方に送っています。ネットを使わない場合は、XPで特に問題はないと思いますが、ネットを使った場合はちょっと心配です。特に受け取られる方が不安を感じられると思ったので、新しいパソコン購入に踏み切りました。

 XPの2台のパソコンはネットから切り離し、単体として使うつもりです。ワードやエクセル、年賀状の作成、写真の管理など使い道はいろいろあります。

 ちなみに6台目のパソコンは、

DELL Vostro Desktop 220S スリムタワー

・購入月日 2009年9月17日

・2GB メモリー

・320GB HDD 

・Microsoft Office Personal

購入価格 80980円

でした。

 やはり4年の歳月は、パソコンの性能を高め、価格を安くしていました。 

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2014年1月 2日 (木)

2014年手賀沼の初日の出(NO.677)

 平成26年の初日の出を手賀大橋の下から拝んできました。

 同行したのは前日から泊まり込んでいた長男と孫娘です。昨年は長男の妻と孫娘でした。

 6時45分に家を出て歩いて手賀沼大橋に向かいました。すでに大勢の人が手賀大橋の上と下に集まっていました。

 私たちは昨年と同じように橋の下に行きました。すると間もなく太陽が顔を見せました。6時54分でした。

 一昨年は曇りで全く太陽が見えず、昨年は東の空に雲があって、雲間からの初日の出でしたが、今年は快晴、3年ぶりのすばらしい初日の出です。

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 間もなく初日がその全容を見せました。

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 前方の船着き場にも初日の出を見る人が群がっていました。

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 後ろには堤防の前に大勢の人、上を見ると手賀大橋の上に大勢の人が初日の出を眺めていました。

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 私たち3人はすばらしい初日の出を堪能し、この1年がすばらしい年になることを祈りつつ帰途につきました。

 橋の上から日の出を楽しんだ人たちも続々帰っていました。

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