七曜会の解散式と食事会(NO.703)
平成26年4月2日さわやか県民プラザで七曜会の解散式と食事会がおこなわれました。
七曜会は平成14年4月に千葉県生涯大学流山教室福祉科25期A組に入学し、平成16年2月に卒業した78名の卒業生の会です。
最初の会員は70数名でした。それから10年が経過し現在の会員は35名となっていました。亡くなられたり、退会されたりして会員数は半分以下になりました。
七曜会は7つの班から1名ずつ役員を出し、2年の任期で会を運営していました。年間4回ほど集まり、総会、お花見、食事会、1泊旅行、日帰りバスハイク、演芸会見物、施設見学などいろいろな行事を行ってきました。
ところが10年を過ぎ、会員が高齢化するとともに、会員数が減少し、イベントへの参加者も少なくなって、役員の成り手も少なくなり、今年の4月で会を解散しようということになったのです。
本来なら新しい年度の総会の日に解散式を行うことにしました。そして今まで積み上げてきた会費で食事会を行いました。
解散式会場からは見事な桜が望めました。
解散式には31名の会員が出席しました。
最後の2年間頑張り、解散式を迎えた役員の方々です。
松尾会長の最後の挨拶です。
食事会は県民プラザ1階のレストラン クーポールで幕の内弁当をいただきました。
乾杯の音頭は初代会長の清島さんにお願いしました。
食事会は生涯大学時代を合わせて12年間の思い出などを交えて和気あいあいの雰囲気で進み、楽しい時間を過ごしました。
最後に2代目会長の西村さんがお別れの挨拶をしました。
そして皆さん名残りを惜しみながら、どこかで再会することを期待して会場を後にしました。
柏の葉公園はちょうど桜が満開、昨年と一昨年は雨でお花見ができなかったので、花を見てから帰ろうと、中岡さんと公園を一回りしました。
七曜会は最後にすばらしい桜をプレゼントしてくれました。
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