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2014年5月19日 (月)

耳が遠くなった(NO.714)

 先日国立演芸場に落語を聞きに行きました。

 そこで耳が遠くなったことを実感しました。落語家によって差はあるのですが、話が聞きづらいのです。

 隣の人が笑っているのに、なぜ笑うのかがわからないのです。聞きにくい笑えない話をじっと聞いているのは苦痛です。

 あけぼの会の催しで行ったのですが、会長も補聴器をつけているのに聞きにくいらしく、一番前の空いている席を見つけて移動していました。

 テレビのドラマも聞きづらくなりました。ニュースやナレーションは聞こえますが、ドラマではいろんな登場人物が出てくるので、俳優によって、また声の大きさによって、何を言っているのかわからない場面が出てきます。

 妻も聞きにくいらしく、妻の部屋にあるテレビには手元スピーカーをつけました。そのためにはテレビにOUTPUTのハブが必要ですが、居間においてあるテレビにはそれがついていません。

 仕方がないのでドラマは字幕をオンにして見ています。

 補聴器をつけることも考えましたが、そこまでは必要ないのではないかと、まだ踏み切れません。

 

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