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2016年3月 9日 (水)

巨人はチーム内の膿を出し切れ(NO.894)

 巨人軍は平成28年3月8日新たに高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、日本プロ野球組織の熊崎コミッショナーに告発しました。

 巨人の白石興二郎オーナー、桃井恒和会長、渡辺恒雄最高顧問は責任をとって辞任します。

 巨人は昨年、笠原将生、福田聡志、松本竜也の3投手を野球賭博を行ったとして解任し、3選手はプロ野球選手として無期の失格処分が科されました。

 昨年11月以降、全球団一丸となって野球賭博等の有害行為の再発防止に取り組んだはずです。

 その際巨人は当事者として厳しく球団内の調査をしなかったのでしょうか。清原の薬物問題も巨人在籍時代に発生したようなニュースも聞こえてきます。

 私は戦後プロ野球が再開したころからの野球ファンであり巨人ファンです。巨人は球界の紳士たれと言われてきました。長髪や茶髪やひげが悪いとは言いませんが巨人にはそのような選手はいません。

 ところが肝心なところで野球賭博や薬物問題のような野球界の根本を揺るがすような事件を聞き起こしています。今のところほかの球団ではそんな問題は引き起こしていません。なぜ巨人はこんなに脇が甘いのでしょうか。経営陣やフロントに問題があるとしか思えません。

 江川問題の時にアンチ巨人が増えたように、今回もアンチ巨人が増えることでしょう。

 何よりも心配なのは野球から離れていくファンが出てくることです。巨人は今回のことを真摯に受け止め、徹底的に膿を出し切ってほしいと思います。

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