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2016年6月 3日 (金)

強引なWindows10へのアップグレードを拒否(NO.917)

 平成28年6月2日、PCを使用中画面が突然変わり、「Windows10を構成しています」というメッセージが出ました。

 私はWindows7(以下7とします)を使用しており、特に不便は感じていません。

 今までもWindows10(以下10とします)へ無償でアップグレードできますというメッセージが何度も出てきましたが、無視していました。そのメッセージにつられて10に替えたところ、プリンターが使えなくなったので元に戻した人の話を聞いていたこともあります。

 7に追加したアプリケーションプログラムもあります。10に替えたら、それらのアプリケーションプロフラムが使えなくなる可能性もあります。

 ところがマイクロソフトが勝手に10を入れ始めたのです。最初のメッセージが終わると、再起動したあと「Windowsをアップグレードしています」というメッセージが出て100%終了するまでに1時間以上かかりました。

 最後に10を使うかどうか聞いてきたので、拒否を2回押しました。2度と無償でアップグレードする機会はないと脅迫めいたメッセージが出ていましたが、使う気はないので拒否したわけです。

 自動的に7に戻されましたが、1時間30分以上の時間の無駄でした。

 なぜこれほどまでにしてマイクロソフト社は10に変えようとするのでしょうか。それほど10はWindows使用者にとってメリットがあるのでしょうか。マイクロソフトの強引さと無神経さに無性に腹が立ちました。

 WindowsXPからWindows7に変えざるを得なかったとき、メールソフトがアウトルックエクスプレスからライブメールに変わりました。ライブメールの使いにくさを嫌ってアウトルックに替えたのですが、アウトルックエクスプレスの使いやすさにはかないません。マイクロソフトには振り回されっぱなしです。

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