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2018年1月20日 (土)

大学センター試験の日本史Bをやってみた(NO.1092)

 前回の英語の続きです。

 私の場合、最近は読書やテレビを見る場合、日本の歴史ものが大半です。それで国語と英語以外にもう1科目やってみようと、日本史Bを選びました。

 初日に行われる試験科目として、日本史と世界史と地理にはAとBがあります。読売新聞にはBの問題と回答しか出ていませんでした。

 そこで日本史AとBの違いをNetで調べてみました。Aは近現代の歴史が試験範囲、Bは古代から現代までの通史が試験範囲ということがわかりました。過去のデータではBを選ぶ受験生が圧倒的に多く、大学もBを重視しているところが多いようです。平均点もBのほうが高いようです。

 歴史は得意と日本史を選んだのですが現実は甘くありませんでした。しっかり勉強してないということが結果に出ました。時間は1時間でしたがちょっと足りない感じでした。

 私の成績は100点満点の54点でした。今年の平均点はまだ発表されていませんが、過去の成績を見ると平均点は60点を超えています。おそらく平均点以下でしょう。

 やはり小説やドラマや歴史ドキュメントでは大学入試に対応できないということがわかりました。

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