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2018年10月21日 (日)

高橋由伸元巨人監督の再起を期待(NO.1175)

 ブログを書くのは10月5日以来です。10月7日に大腸憩室出血を発病し、10月19日まで入院していました。入院生活については改めてブログに書く予定です。

 10月3日に高橋由伸巨人監督が辞意を述べました。その後のクライマックスシリーズは菅野投手のノーヒットノーランなどの活躍もあり、3位の巨人が2位のヤクルトを破りましたが、ファイナルステージでは広島に3連敗し最後を飾ることはできませんでした。

 私は戦後プロ野球が再開して以来の約70年間巨人のファンです。でも今年は巨人の野球放送をほとんど見ませんでした。

 今までで一番巨人から遠ざかったと言えます。負けても負けても応援し続ける阪神ファンには敵いません。強い巨人しか許せない心の狭いファンなのです。

 巨人が5チームとの対戦を終えた4月16日に「早くも由伸巨人に黄信号」というブログを書きました。私にはその時点で今年も優勝できないという予感がありました。

 由伸監督に欠けているものとして4つあげました。

・勝利に対する闘争心

・選手を統率し盛りあげる力

勝つための策

・運

 今、それに加えて

・連敗を止められない

・苦手チームを作ってしまう

という弱点を加えたいと思います。

 昨年度は13連敗、今年は15試合を消化した時点で6連敗、クライマックスシリーズで3連敗などがあります。

 苦手チームは今年の広島戦7勝11敗1分け、DeNA戦9勝15敗1分け、ヤクルト戦11勝13敗1分けです。 

 今年辞任を決意したのは当然で、本人にもいい決断だったと思います。

 監督は結果が全てです。岡本や吉川尚樹、や田中俊太などを育てたことは評価できますが、勝利という結果にはつながりませんでした。

 4月16日のブログにも書きましたが、長嶋、王、原の名監督も1度退いて2度目の復活を果たしたという事実があります。

 由伸監督も野に下って野球を勉強しなおし、2度目の復活を果たすよう祈っています。

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