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2018年11月27日 (火)

手賀沼の渡り鳥に変化(NO.1188)

 平成30年11月、手賀沼に渡り鳥がやってくる季節になりました。11月25日その写真を撮ってきました。

 渡り鳥を望遠レンズで写真に撮る人もいました。

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 ここ数年渡り鳥にも以前と比べると変化が見られます。

・渡り鳥全体の数が減ってきたこと

 手賀沼公園だけは数は変わらない感じですが、手賀沼全体としては減っているように思います。

・渡り鳥の種類が減ったこと

 以前はいろいろなカモ類が見られたのですが、最近やってこないカモがあります。

・ゆりかもめ(みやこどり)が増えたこと

 かわいい顔をしているのですが、ほかの鳥が餌を食べているところに割り込んで取り上げるという習性があります。そのユリカモメがやたら目につきます。

・渡り鳥が手賀沼公園に集中し、今まで来ていたところにあまり来なくなったことた

 とえば手賀大橋のたもとは、以前多くの渡り鳥が来ていましたが、最近は見られません。

・渡り鳥ではありませんがハトが増えたこと

 手賀沼公園で多くなりました。

 これは私がいつもの散歩中に感じていることなので数字的な裏付けはありませんが、もし事実なら何か原因があるはずです。

 機会があれば野鳥の会などの専門家に聞いてみたいと思っています。

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