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2018年11月17日 (土)

3度目の大腸内視鏡検査(NO.1185)

 平成30年11月15日名戸ヶ谷あびこ病院で3度目の内視鏡検査を行いました。

 1度目は平成20年3月に新東京病院で大腸がん検査のため行いました。2度目は1昨年10月に今回と同じ大腸憩室出血の状況を見るため行いました。その時は入院中で退院直前の検査でした。今回は退院を早めてもらったため、退院後の検査となりました。そして3回の検査のうち最も面倒な検査となったのです。

 1回目の検査は食事制限は検査の前日だけで、検査当日は病院に行って2リットルの下剤を飲みました。当日は病院の看護師さんがすべて仕切ってくれました。

 2回目は入院中でしたので食事は病院がおぜん立てをしてくれました。

 ところが今回は検査の3日前から食事制限があり、当日の下剤を飲むのも自分で用意して自分でコントロールをしなければならなかったのです。病院には指定した時間に行って検査を受けるだけでした。

 3日前と2日前は食べてよいものと避けるものが指示されました。食べてよいものは素うどん、おかゆ、とうふ、バナナ、など、柔らかなものでした。避けるものは、野菜類、豆類、てんぷら、揚げ物、キュウイ、イチゴなどでした。卵や肉や魚はどちらにも入っていません。食事は簡単な味気ないものになりました。

 検査前日はグリコの大腸検査食「エニマクリン」を購入させられました。おかゆやスープやお豆腐ハンバーグなどで、夕食はコーンスープだけでした。昼食と夕食の間では間食としてビスケットと粉末ジュースがついていました。ちなみに1回目の前日の検査食はハウス食品の同じようなものでした。飲める物も決まっており多めに水分をとるよう言われました。当然アルコールは禁止でした。

 前日の夜から配られた下剤を2回飲むようになっており、9回トイレに通いました。当日は絶食、8時から10時まで2リットルの下剤を飲みました。下剤の入ったポリ袋に自分で水を入れ、時間を決めて飲むのです。10回トイレに通いました。

 前2回は看護師さんがトイレの中を見てOKを出してくれましたが、今回は自分で判断しました。

 検査は2時半の予定が40分遅れて始まりました。モニターに自分の大腸が映し出されました。ドクターの説明で憩室が5つあり、ついでにポリープの検査もありました。1年以内にとったほうがいいポリープが1つ見つかりました。

 事前にポリープは取らないと決めていましたので、今回は取らなかったのです。ポリープ切除には1日の入院が必要になります。

 今後の予定は決めていませんが、とりあえず4日間にわたる検査が終わってほっとしています。

 なお、翌日新東京病院で3か月に1度の定期診療があり、ドクターと話し合って、血液サラサラの薬のバイアスピリンの投与をしばらくやめて様子を見ることにしました。憩室出血のリスクを少なくするためです。3度目の再発だけは避けたいと思っています。

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