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2019年6月26日 (水)

今年も交流戦はパリーグが圧勝(NO.1246)

 令和元年6月25日プロ野球の交流戦の全日程が終了、今年もパリーグが圧勝しました。巨人ファンとしては毎年同じ内容の記事を書くのは残念の一語に尽きます。パリーグ58勝、セリーグ46勝、引き分け4でした。

 交流戦は15年目、パリーグ10年連続、14度目の勝ち越しとなりました。交流戦の優勝はソフトバンク、8回目です。

 巨人は最後のソフトバンク戦で勝てば優勝でしたが、菅野投手が打ちこまれ優勝を逃しました。上位6チームにはパリーグの4チームが入りました。

 アメリカのインターリーグでは昨年は珍しくナ・リーグが勝ち越しましたが、一昨年まではア・リーグ17勝、ナ・リーグ4勝とこちらも一方的な結果を残しています。

 日米とも一方的な結果となっているのは原因がはっきりしています。指名打者制を採用しているリーグが、指名打者制を採用していないリーグを圧倒しているのです。

 昨年6月22日に手賀沼通信ブログに詳しく書いたのでここでは繰り返しませんが、指名打者制が投手も打者も成長させているのは明らかです。

 セリーグもメンツを捨てて指名打者制に移行すべきです。それには巨人が決めれば済むことです。

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