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2019年7月17日 (水)

ウィンブルドン男子シングルス決勝を深夜に見る(NO.1252)

 2019年7月14日、テニスのウィンブルドン男子シングルス決勝がノバク・ジョコビッチ(セルビア)とロジャー・フェデラー(スイス)との間で行われました。

 日本時間で14日の夜10時に試合が始まりました。私は普通10時に床に就きます。試合の音を聞きながら寝ようと部屋のテレビをつけっぱなしにしておきました。

 12時に一度目が覚めたので途中経過を見たらセットカウント1-1で、第3セットの途中でした。それぞれサービスゲームをとり、いい試合のようでした。

 すぐ眠りにつき次に目が覚めたのは2時でした。試合開始から4時間もたつのにまだやっていました。セットカウント2-2の接戦です。最後まで見ようと起きあがりました。最終セットは2ゲーム差を付けないと決着がつきません。途中でフェデラーが相手のサービスゲームを破り、自分のサービスゲームで2度のチャンピオンシップポイントの機会を迎えました。フェデラーが勝つと思ったら優勝8回のあのベテランでも緊張したのか2本ともジョコビッチが反撃しゲームを落としてしまいました。そのあとはお互い譲らず12ゲームずつを取り合いました。

 ウィンブルドン大会は今年からルールが変わり最終セット12-12の場合、タイブレークとなるように変わりました。2010年の男子シングルス1回戦で最終セットが70-68まで続き11時間5分もかかったからです。

 タイブレークはジョコビッチが取り、ジョコビッチが5回目の優勝を飾りました。気がついたら午前3時になっていました。男子シングルス決勝では史上最長の4時間57分の大勝負でした。スコアはジョコビッチの7-6,1-6,7-6,4-6,13-12でした。寝不足となりましたが、いい試合を見せてもらったとお二人に感謝です。

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