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2019年11月19日 (火)

我孫子市議会選挙が終わる(NO.1293)

 令和元年11月17日我孫子市議会選挙が行われました。定数24名に対して30名が立候補し当選者が確定しました。

 立候補した候補者のポスターです。ポスターを張らなかった候補者もいました。

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 私は最近の参議院議員選挙と衆議院議員選挙は棄権しましたが、今回は身近な選挙とあって投票しました。参議院選挙は参議院そのものの在り方に従来から疑問を抱いており、衆議院選挙は大儀なき解散だったのと、両方とも投票したい候補者がいなかったため棄権しました。

 市会議員選挙は入れたい候補者が複数あり迷ったのですが、1回目の出馬で弱そうな方の候補者に投票しました。24名の最下位で当選し作戦は当たりました。4年間市政と市民のために頑張ってほしいと思っています。

 何人かの候補者は市会議員の定数削減をうたっていました。ある候補者が選挙公報に乗せた数字があります。お隣の柏市と比較すると、柏市は人口約42万9千人に対して定数36名、我孫子市は人口約13万2千人に対して定数24名となっています。議員1人当たりの人口は柏市は11,907人、我孫子市は5,515人で、我孫子市の議員が多いのがわかります。半数にしてもいい感じです。

 我孫子市が人口の減少局面に入ってから、議員定数及び議員報酬の削減は行われていないと書かれていました。国会議員も参議院などは人口減少の局面なのに、1票の価値が憲法に違反するといわれ定数を増やすようなことをやっています。ぜひ我孫子市の議員が頑張って議員定数を減らすお手本を示してほしいものです。

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2019年11月18日 (月)

野球のプレミア12で日本が世界一になる(NO.1292)

 2019年11月17日、東京ドームで行われた野球の国際大会プレミア12の決勝戦で日本が韓国を5-3で破り世界一になりました。

 4年前に行われた第1回のプレミア12では日本が韓国に逆転で敗れましたが、今回その雪辱を果たしたことになります。

 プレミア12はWBSC(世界野ソフトボール連盟)が選出した12の国と地域の代表により、4年に1度開催される世界大会で、同じく4年に1度開催されるWBCの中間年に行われます。今回で2度目になります。

 12のチームは4か国ずつ2グループに分かれ総当たりのオープニングラウンドを戦いました。日本はグループBで首位となり、各グループ上位2チームによるスーパーラウンドに進みました。

 スーパーラウンドでは、日本、韓国、メキシコ、アメリカ、台湾、オーストラリアが総当たりで戦い、左記の順位となりました。そして1位と2位の日本と韓国が再度決勝戦を戦いました。2日続けての同じカードでの戦いとなりました。そして日本が勝ったのです。

 日本は第2回のWBC以来の10年ぶりの世界一です。来年のオリンピックに向けての弾みとなりました。いい形で今年の野球シーズンがほぼ終わりました。

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2019年11月17日 (日)

千葉県の駅伝で我孫子市の中学校が大活躍(NO.1291)

 10月19日、千葉県東葛6市(千葉県の北西部、主として常磐線沿線の地域)の市立中学全71校が参加する駅伝大会が行われました。

 我孫子市からは6中学が参加しましたが、そのうち4校が5位以内に入るという好成績を残しました。

・1位 我孫子中学校

・3位 白山中学校

・4位 湖北台中学校

・5位 久寺家中学校

・11位 湖北中学校

・46位 布佐中学校

 また、11月2日に行われた千葉県中学校駅伝大会でも大活躍でした。

<男子>

・1位 我孫子中学校

・4位 湖北台中学校

・5位 久寺家中学校

・6位 白山中学校

・10位 湖北中学校

<女子>

・1位 白山中学校

・2位 久寺家中学校

・12位 我孫子中学校

・13位 湖北中学校

でした。

 優勝した男子の我孫子中学校と女子の白山中学校は12月15日に滋賀県野洲市で開催される「第27回全国中学校駅伝大会」に出場します。

 なお、来年の箱根駅伝には、我孫子市にキャンパスがある中央学院大学がシード校として出場することになっています。

 我孫子市のスポーツは「駅伝」といえるかもしれません。

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2019年11月16日 (土)

佐伯泰英の小説が面白くなくなったが、畠山健二の「本所おけら長屋」が面白い(NO.1290)

 佐伯泰英の小説を愛読していますが、最近は面白みがなくなってきました。

 佐伯泰英は時代小説を14シリーズも書いた当代きっての人気作家です。終わりになったシリーズもありますが、まだいくつかのシリーズは続いています。すべて江戸時代の時代小説です。

 私は新しい作品が出るたび、我孫子図書館で予約し読んでいます。人気作家だけに予約が殺到し何十人待ちになることもあります。今までに260冊を読みました。

 ところがその小説が以前ほど面白くなくなっているのです。内容が冗長になり、会話がくどくなり、やま場がなくなってきています。260冊以上を書き続けたため、同じような場面やせりふが出てくるのは仕方がないのかもしれません。佐伯泰英氏も77歳、次から次へと新作を出すにはかなり無理をされているのかもしれません。

 佐伯泰英ファンだけに寂しい気がしますが、最後までお付き合いはするつもりです。

 妻が新しい作家の面白い小説を見つけてきました。

 畠山健二の「本所おけら長屋」シリーズです。図書館でなく、本屋で購入したものです。江戸の下町・本所を舞台にした、笑いあり、涙ありの人情時代小説です。現在10冊まで出ています。1冊に5編の短編になっています。

 登場人物も、舞台となる長屋もいつも同じで、よくこれほどネタがあるなと感心させられます。どこまで続くかわかりませんが、今はこれにはまっています。

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2019年11月11日 (月)

天皇陛下即位の祝賀パレード(NO.1289)

 令和元年11月10日、天皇陛下の「祝賀御列の儀」(祝賀パレード)が行われました。

 皇居から赤坂御所までの4.6キロを天皇陛下と皇后陛下が特注のオープンカーに乗って、時速10キロほどのスピードで約30分間にこやかに手を振り続けられました。沿道には約11万9000人の人々が日の丸やカメラを手に詰めかけました。車列は白バイやサイドカーも含めて46台も続きました。

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 快晴で風も弱く絶好のパレード日和でした。

 当初の予定では10月22日の即位礼正殿の儀に続いてパレードが行われることになっていましたが、台風や大雨の被害が出たため、陛下のご決断により11月10日に延期されました。

 10月22日は雨のち曇りとあまり天気が良くなかったので、11月10日に延期されたのは良かったと思います。

 私も妻もテレビでしっかりと拝見しました。両陛下のご健康と令和の時代の安泰と発展を心からお祈りしたいと思います。

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2019年11月 8日 (金)

2度目のスカイツリーに昇る(NO.1288)

 令和元年11月6日スカイツリーに昇ってみました。

 吾妻橋のアサヒ本社ビル22階のレストランで高校の同期会をやったとき、すぐ近くにスカイツリーが見えました。

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 せっかく近くまで来たのだからと、一人で行ってみることにしました。

 普段は少し歩くと足が痛くなるのですが、当日はそれまで痛みが出ませんでした。レストランで聞いたら、歩いて15分~20分とのこと、浅草駅まで引き返して電車で行くより早いのではないかと考え、直接歩いていきました。杖を突きながらです。

 約20分でスカイツリーに到着しました。

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 スカイツリーが開業したのは平成24年5月22日です。翌年の11月20日にあけぼの会でスカイツリーに行っています。

 今度で2度目、6年ぶりのスカイツリー見物です。チケット購入や入場にはほとんど待つことはありませんでした。まず地上350メートルの展望デッキに昇りました。チケットは2100円でした。

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 外を見ながら一回りしました。素晴らしいお天気です。ただ、風がなく天気が良すぎて遠くはぼやけていて、富士山や筑波山は残念ながら見えませんでした。

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 一回りしたあと、前回昇れなかった展望回廊に昇りました。チケットは1000円です。待ち時間はありませんでした。

 展望回廊は緩やかなスロープになっていました。

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 地上450メートルです。この高さに昇ったのは建築物では初めてです。見事な眺めでした。ただ展望デッキで撮った写真と展望回廊で撮った写真はあまり変わりませんでした。

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 降りた後、前回は地上2階のソラマチを見て、スカイツリーイーストヤード31階のレストランで昼食をとったのですが、今回は昼食は済んでいたのでまっすぐ東京スカイツリー駅に向かいました。

 思いつきで昇りましたが、これでスカイツリーからは見納めかもしれないと感じています。

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2019年11月 7日 (木)

スカイツリーを望むレストランでミニ南六会(NO.1287)

 令和元年11月6日、隅田川のほとりのアサヒグループ本社ビル22階にあるレストラン「ラ・ラナリータ」でミニ南六会を行いました。

 南六会は松山南高校第6期の卒業生の会です。82歳か83歳の集まりです。南六会そのものは80歳を迎えた年に終わりになりましたが、一部の有志が年1回集まるミニ南六会を開いています。

 今回は幹事の木山志摩子さんが素晴らしい会場を用意してくれました。

 当日は素晴らしい天気、雲一つない快晴で目の前にスカイツリー、眼下に隅田川が見下ろせました。

 集まったのは男性5名、女性7名の12名でした。女性1名は遅れてきたので写真には写っていません。料理はイタリア料理のフルコース、皆さんビールやワインをいただきながら旧交を温めました。

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2019年11月 5日 (火)

35年間お世話になったホームドクターが閉院(NO.1286)

 令和元年10月30日、我孫子市若松の竹内医院が閉院しました。

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 竹内医院は我孫子市若松のふれあい通りに、約50年前に内科医院として開院しました。我が家は若松に35年前に引っ越してきました。竹内医院から歩いて数分のところです。それ以来、義父母、私と妻、子どもたちと3世代にわたってホームドクターとしてお世話になりました。

 竹内先生は患者の体を丁寧に診察し、話をじっくり聞いて、適切な治療とアドバイスをしてくれる優しい先生でした。話好きで、次の患者が大勢待っているのになかなか診療が終わりません。こちらがはらはらしたくらいでした。難しそうな病気の時はすぐ適切な病院を紹介してくれました。

 私より1年先輩の昭和11年生まれ、83歳まで現役で頑張ってこられました。最後はふるさとの東京都世田谷区経堂に引っ越し、そこから週2回我孫子まで通って診療されていました。そしてついに10月末に閉院となりました。

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 残念ですが仕方ありません。よくここまで頑張ってこられたと、いくら感謝しても感謝しきれない思いです。竹内先生、本当にありがとうございました。

 次に一番近いのは名戸ヶ谷病院ですが、ホームドクターとしてはやや敷居が高いので、新しくどこか探さなくてはなりません。

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2019年11月 4日 (月)

札幌マラソンはアスリートファーストでなくIOCファースト(NO.1285)

 2019年11月1日、東京オリンピックのマラソン会場がIOC、国、東京都、大会組織委員会の4者会談の結果、札幌で行われることに正式に決まりました。

 東京都は夏の暑さを考慮して、時間を早朝にするとか、街路樹を繁茂させるとか、舗装を熱を吸収するようにやり直すとか、ミストを発生させる装置を取り付けるとかいろいろ工夫をしてきました。

 ところが9月28日ドーハで行われた世界陸上の女子マラソンが暑さを考慮して深夜に行われたにもかかわらず、約4割の選手が途中棄権したことから、突如IOCが東京都に相談することなく一方的にマラソンと競歩の開催地を東京に変更しました。東京都はそれに反対して4者会談になりましたが、開催地の決定はIOCの権限として札幌に決まったのです。

 またもやIOCの横暴です。IOCはアスリートファーストと言っていますが、IOCファーストなのです。ドーハのマラソン後、欧米のマスコミから批判が出ました。IOCは東京でも同じことが起こるのではないか、そうしたらIOCが批判されるのではないかと恐れたのでしょう。

 小池知事は「東京がベスト」「合意なき決定だ」しかし「大会を成功させる重要性から、決定を妨げることはしない」と述べました。

 そもそも夏季オリンピックを「7月15日から8月31日まで」ときめたのはIOCです。IOCが放映権料を稼ぐため、アメリカのテレビ局の希望に合わせて暑い夏に決めたのです。春か秋にすれば暑さの問題は起こらないはずです。ここでもアスリートファーストでなく、IOCファーストがあらわになっています。

 オリンピックが巨大になり費用がかさむことから、開催希望の都市が大会ごとに減っています。IOCはオリンピックをもっとスリム化するとともに、開催時期を見直すとか、本当の意味でのアスリートファーストを考えるべきでしょう。

 余談ですが、いつだった忘れましたが「IOCの会長は世界一の有名人だ」と聞いたことがあります。たぶんブランデージ氏が言ったのではないかと思います。確かに世界に通用する人と言えば、国連事務総長かローマ法王くらいで、一国の大統領、首相、国王はかなわないでしょう。それは「だから俺の意志には従ってもらう」という一方的な意味だったか、「だから意思決定や、言動には十分注意する必要がある」という謙虚な意味だったかは覚えていません。バッハ会長はどちらかと言えば前者のような気がしてなりません。

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2019年11月 2日 (土)

沖縄首里城の思い出(NO.1284)

 令和元年10月31日午前2時40分頃、沖縄那覇市の世界文化遺産・首里城跡に建つ首里城から出火し、正殿など7棟約4800平米が焼けました。全焼したのは、正殿、北殿、南殿・番所で、奉神門、書院・鎖之間、黄金御殿、二階御殿が半焼でした。正殿の北側あたりから出火したようですが、正確な出火場所は調査中です。

 首里城は1945年の沖縄戦で全焼し、その後復旧活動が行われ、30年にわたる復元工事が2019年1月に完了したばかりでした。それがなくなってしまったのです。沖縄県民にとっては大変なショックだったと思います。

 今年の4月にパリのノートルダム大聖堂で火災が発生し一部が焼け落ちましたが、その時はパリ市民が悲しみにくれました。今回は首里城が全焼したのです。沖縄県民の悲しみはそれ以上ではないでしょうか。

 私は妻と2度首里城跡を訪れています。最初に行ったのは1981年4月でその時は首里城はまだ復元されておらず、守礼の門しかありませんでした。

 2度目に行ったのは2007年3月に7日間の沖縄本島観光ツアーで首里城公園に立ち寄りました。首里城は見事に復元され、美しく輝いていました。首里城の中には、琉球王の玉座や王冠などが飾られ、当時の儀式を模したジオラマなどが置かれていました。

 その時撮った写真です。

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 これらがみんな焼失したと思うと心が痛みます。

 さっそく募金活動が始まっていますので、ささやかですが協力したいと思っています。

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2019年11月 1日 (金)

今年の日本シリーズとワールドシリーズは記録づくめ(NO.1283)

 2019年10月30日ワールドシリーズ第7戦がアメリカテキサス州ヒューストンで行われ、ナショナルリーグのワシントン・ナショナルズがアメリカンリーグのヒューストン・アストロズを破りワールドチャンピオンになりました。

 日本シリーズはすでに10月23日にソフトバンクが日本一になり終わっています。

 今年はどちらも記録づくめです。どちらも下剋上です。

 まず日本です。パリーグのクライマックスシリーズは2位だったソフトバンクが1位だった西武を4連勝で下しました。そして日本シリーズはセリーグの優勝チームの巨人を4連勝で破りました。クライマックスシリーズから8連勝で日本一となったのは初めてです。

 アメリカではナショナルリーグ東地区2位だったナショナルズがワイルドカードで出場し、ドジャースとカージナルスを破ってリーグチャンピオンになりました。

 そしてワールドシリーズではアメリカンリーグのアストロズを4勝3敗で破りました。その4勝はすべてアストロズの本拠地ヒューストンで挙げたものです。ということはワシントンではアストロズが勝ったことになります。すべての勝利を敵地で勝って優勝したのは115回を数えるワールドシリーズでは初めてのことです。

 ナショナルズは球団創設以来51年ぶりで初のワールドチャンピオンになりました。ナショナルズは1969年カナダのモントリオールで、モントリオール・エクスポズとして誕生しました。2005年アメリカの首都ワシントンに本拠地を移してワシントン・ナショナルズに名前を替えました。私はワシントン・セネタースという名前になじんでいたのですが、いつの間にかワシントンナショナルズになっていたので違和感を持っていました。別のチームがやってきていたのです。

 とにかく東地区2位のチームがワールドチャンピオンになったことに敬意を表しましょう。

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