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2020年2月12日 (水)

新型コロナウィルス肺炎と中国の食習慣は関係あるか(NO.1315)

 2020年2月11日午前0時現在、中国の新型コロナウィルス肺炎の死者はついに1000人を超え、1016人、感染者は4万2638人となりました。中国を除く世界中では、27か国、341人感染、死者2人となっています。いまだ収束する兆しはありません。

 横浜に係留されているクルーズ船の乗客乗員は閉じ込められたまま、どこの国からも入港を拒否されているクルーズ船もあります。オリンピックは無事に開かれるのでしょうか。不安でなりません。

 この感染症は中国での蔓延が突出していますが、中国で経験したことが蔓延した原因の一つではないかと思っています。

 それは中国料理をテーブルで食べた時に感じたことです。テーブルで大皿に盛った料理を食べるとき、多くのレストランで取り箸がないのです。私たちは取り箸を持ってきてもらいました。現地ではそれぞれが自分の箸で大皿の料理をいただくそうです。

 もっとも私の経験は、1999年、2002年、2011年のたった3回で、しかも大分前の経験ですから、いつでもそうなのか、今ではそんなことはなくなったのかわかりません。もし間違っていたらごめんなさいです。もし私の経験が普通だったとしたら、箸が感染の一つに原因になったかもしれません。

 また1999年に西安に行った際、屋台で食事をしたとき、足元に捨てられた食べかすが散らかっていました。20年以上も前のことですから、今はそんなことはないかもしれません。

 今日の読売新聞に、「新型肺炎感染阻止へ強硬策、北京 集団会食 禁止」と出ていました。中国で、そして世界で早くこの病気が収まるよう祈っています。

 

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