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2020年2月11日 (火)

JR成田線開業120周年記念の講演会と鉄道写真展(NO.1314)

 令和2年2月8日に参加した3つ目のイベントです。

 我孫子市のアビスタで「JR成田線開業120周年記念の講演会と鉄道写真展」が行われました。開業120周年は実は来年になります。そのため写真展には「2021年プレイベント」とのタイトルがついていました。

 ここでの成田線は我孫子-成田間です。東京から成田空港に行くには通常は成田線ではなく総武本線が利用されます。成田線は成田という名前がついていますが、単線でしかも成田空港に行くには成田で乗り換えねばならず、利用客はあまり多くありません。

 我孫子市では市を挙げて複線化をJRに働きかけてきたのですが実現できていません。利用客が少ないからJRがOKしないのか、本数も少なく不便だから利用客が少ないのか、どちらかわかりませんが、沿線の人口が減っているので複線化は無理と思います。

 今回の講演は「千葉の鉄道物語~成田線を中心に」というタイトルで、千葉県立中央博物館の内田龍哉氏が講師を務めました。たくさんのスライド写真を使ってのお話でした。成田線は歴史のある線だということがわかりました。

 私がサラリーマンになりたての昭和35年後半には1日1本ですが、東京駅から成田まで直通のSL(蒸気機関車)が走っていました。勤務先が大手町で、会社の独身寮が我孫子でしたので、帰りに夕方東京駅始発のSLをよく利用していました。上野で乗り換える必要がなかったからです。

 またそのころの成田線は朝早くと夕方ラッシュ前は行商のおばさんたちが大勢大きな荷物を担いで乗っていました。今でも成田線の湖北駅には行商の「おいかご」を載せる荷台が残っています。そんなスライドも出てきて大変懐かしいお話でした。

 写真展はアビスタの1Fと2Fに展示されていました。今まで知らなかった鉄道の歴史と懐かしい写真を楽しむことができました。鉄道写真展は2月16日まで開催されています。

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