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2020年5月 3日 (日)

特別定額給付金(一律10万円)のオンライン申請をあきらめる(NO.1340)

 新型コロナウィルスのため国民全員に10万円が給費されることが決まりました。そして5月1日から全自治体の4割に当たる679市区町村でオンライン申請の受付が始まりました。我孫子市のホームページを見てみたら我孫子市はその中に入っていました。

 そこで私も挑戦しましたが、途中であきらめ5月25日から(我孫子市の場合)の書類での申請をすることに決めました。

 オンライン申請には次のような条件があります。

① パソコンまたはスマホを持っている

② マイナンバーカード(マイナンバーの通知書ではありません)を作成している

③ マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号を覚えているか記録している

④ パソコンの場合ICカードリーダーを持っている

ということです。

 私の場合ICコードリーダーはありませんが、スマホがあるので申請は可能です。

 パソコンで我孫子市のホームページから総務省が用意したマイナーポータルに行ってみました。そこでスマホをICカードリーダーの代わりに使えば、ICカードリーダーがなくともパソコンで申請できそうだと分かりました。ところがそこから先が知識不足で進めなくなったのです。

 スマホだけでも申請はできます。そこでパソコンでどんな項目をインプットするのか先に進めてみました。いろいろインプットする必要がありました。私はスマホを購入してからまだ4か月ほどしかたっていず、スマホで文字を入れるのが大の苦手です。時間をかければできなくはないでしょうが、あきらめて文書で申請することにしました。スマホが得意な人は条件を満たしていれば簡単だと思います。

 ここであらためて10万円の給付方法について考えてみました。10万円は国民全員に支給されます。しかし通知が来てから3か月以内に申請をしないともらえません。オンライン申請ではいろいろ条件を満たした人が、面倒なインプットをして預金通帳などの写真を添付するなどして申請します。

 国民全員に支給するなら、政府なり自治体から申請なしで送ってくれる方法があるのではないかと思います。そのような国もあるようです。

 政府や自治体で、国民年金や厚生年金、各種税金の徴収、自動車など各種の免許、パスポート、戸籍、などで国民のデータベースがあるはずです。

 省庁の壁で総務省や自治体が使えないなら、思い切って国民一人一人のデータを一本化すべきではないでしょうか。今回は間に合いませんが、データベース統合を考える必要があると思います。

 その際注意すべきは、プライバシーとかセキュリティをどう守るかですが、それはアクセスできる人や範囲を厳重に規定して守ればカバーできると思います。この際、マイナンバーで管理し、国民やそれを使う人の便宜性や経済性を向上させる方法を考えてほしいものです。

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