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2021年6月24日 (木)

学校の思い出-その7 千葉県生涯大学校(NO.1481)

 学校の思い出はその6で終わりにしていましたが、サラリーマン生活をやめた61歳以降に学んだ学校や教室があります。それについて書き忘れていました。書き足したいと思います。必ずしも年代順にはなっていません。記憶に残っている順です。

 2002年(平成14年)4月から2004年2月まで約2年間、千葉県生涯大学校に通いました。年齢では65歳から67歳までです。正式な名称は「千葉県生涯大学校東葛飾学園江戸川台校舎福祉25期A組」でした。

 場所は東武野田線(現在は東武アーバンパークライン)江戸川台にありました。クラスは78名、数名ずつ7班に分かれていました。毎週月曜日に開かれ、夏、冬、春には休暇がありました。

 生涯大学は千葉県が主催する60歳以上の高齢者のための学校で、千葉県の5地区で開かれ、福祉科だけでなく、生活科、陶芸科、園芸科などがありました。

 4月12日には千葉市の千葉県文化会館で入学式があり、全県下から1234名の新入生が集まりました。堂本知事があいさつされたのを覚えています。

 内容は福祉に関する講義だけでなく、自彊術、手話、ゲートボール、ペタンクなどの実習があり、看護学校での実習、特養老人ホーム見学、水上バスでの観光、国立歴史博物館見学などいろいろな行事もありました。

 それに多くの友人ができたことが大きな宝物となりました。卒業後も、歩こう会(ハイキング)、七曜会(卒業生の会)、わくわく楽遊会(日帰り旅行)、ゆうあい倶楽部(グラウンドゴルフ)などの趣味の会につながりました。

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