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2021年10月11日 (月)

山の思い出-その5 近くの山(NO.1522)

 山の思い出には3000メートル級の高山から、日帰りで簡単に行ける近くの山までいろいろな思い出があります。

 ここでは近くの山を3つに絞ってまとめてみましょう。

 1つ目はJR中央線や青梅線沿線の山々です。

 大学に入学した時から約18年間、途中数年間は抜けましたが、中央線沿線に住んでいました。そのため中央線沿線の山々は、家族や仲間と気軽に行ける山でした。

 一番最初は大学に入学した年に、1年生の愛媛県人会として津田塾大学の女子学生と合同で御岳山登山を行いました。

 一番多く登った山は高尾山です。三井生命のハイキング部や家族との思い出がいっぱい詰まっています。一人で高尾山から陣馬山までのんびり歩くのも好きでした。

 川苔山、大岳山、三頭山、生籐山などにも行きました。

 2つ目は丹沢です。ハイキング部で鍋割山や塔ノ岳登山、沢登やキャンプで行きました。IBMでは毎年丹沢集中登山大会がありました。初めて登ったルートでヤマビルが何匹か靴下の中に入り込み苦労した記憶もあります。

 課の旅行で鶴巻温泉に泊まって猪鍋を楽しみ、大山に登ったのも楽しい思い出になっています。

 3つ目は筑波山です。1974年に我孫子に引っ越した後は高尾山や丹沢が遠くなったため、筑波山に代わりました。

 筑波山は男体山と女体山という2つの山頂を持つ双耳峰ですが、独立峰のためほかの山はありません。ルートは2つに限られています。ケーブルカーやロープウェイが利用できます。

 筑波山は常磐線の土浦駅からか筑波鉄道筑波線を利用していました。家族や一人で行きました。ところが1987年に筑波線が廃止され、かなり不便になっていました。2005年につくばエキスプレスが開業すると、つくば駅からシャトルバスが利用できるようになって簡単に行けるようになりました。

 筑波山は茨城県にありますが、空がすんでいると山頂から千葉県を通り越してはるかスカイツリーを望むことができます。

 でも今は高齢で足が悪くなり、筑波山にも上れなくなりました。テレビで山の番組を楽しんでいます。

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