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2022年1月12日 (水)

国内旅行の思い出-その3 関東、甲信、静岡県(NO.1554)

 関東の旅行の思い出はまず高校の修学旅行から始まります。

 1954年(昭和29年)松山南高校3年の時、修学旅行で東京に来ました。愛媛県の松山港から神戸まで船に乗り、西宮から急行列車で上京しました。途中箱根に立ち寄り熱海で1泊、あこがれの東京を見物して、翌日は日光に行ったのを覚えています。東海道線の米原駅に前もって往復の弁当のためお米を送る必要がありました。西宮から乗った急行には最初は座れず、何駅だったかは忘れましたが途中でやっと座れるといった、今では考えられないような強行軍の修学旅行でした。

 翌年大学予備校生の夏から東京での生活が始まりました。その後関東で過ごしたのは3年弱の仙台赴任時代を除いて約63年になります。愛媛県への帰省や仕事での出張を除いて、関東、甲信、静岡県の旅行について記憶をたどってみましょう。

 学生時代はゼミ旅行やクラブ旅行がありました。気の合った仲間とも出かけました。1泊旅行が主でした。

 就職してからは社員旅行というのがありました。年に1度会社の職場の上司、同僚、後輩で慰安のために1泊で旅行するのです。サラリーマンをやめるまでに3つの会社に在籍しましたが、どの会社でも観光と飲み会を兼ねた1泊旅行を経験しています。何度幹事を務めたか覚えていません。

 行先は学生時代も含め、近くの温泉地を中心に関東全域にわたっています。熱海、箱根、伊豆、日光、房総、潮来、みなかみ、富士五湖、伊香保、三浦半島、丹沢、石和、軽井沢ほかいろいろです。そのころはノミニュケーションが重んじられる時代でしたが、最近は社内旅行はすたれてきているようです。

 子育て時代には家族4人で旅行しました。会社の箱根や山中湖の保養所に行ったり、会社が主催する箱根などの子供向けのイベントに参加したり、マイカーで好きにドライブしたりしました。

 関東、甲信、静岡に一番多く出かけるようになったのは、退職してからです。自由な時間ができたからでしょう。

 いろいろな会に入りました。柏市のI氏が主催するあけぼの会では年1回の1泊バス旅行と2回の日帰りバス旅行がありました。1泊の場合は関東が主でしたが、会津など東北までも何度か行きました。千葉県生涯大学卒業生の七曜会、東京都中推協、三井生命同期会、日本中高年生きがいづくり協会などでも、何度か1泊旅行を計画しました。

 わいわい楽遊会、ヤクルトの会などでは日帰りの旅行を行いました。

 妻と2人でのパックツアーも草津や軽井沢などの1泊旅行と日帰りのバスツアーに何度か参加しています。2018年3月に妻と参加した、裏磐梯のホテルに泊まり修復された東照宮を見るツアーが私の宿泊するツアーの最後になりました。以後は持病のため宿泊付きの旅行はやめました。

 おそらく思い出せないほかの旅行もあったと思いますが、もう十分行きつくしたとと思っています。

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