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2022年4月11日 (月)

お見事佐々木朗希投手、おめでとう完全試合(NO.1587)

 令和4年4月10日、ロッテの佐々木朗希投手がマリンスタジアムでオリックスを6-0で破り完全試合を達成しました。

 佐々木投手はドラフト1位指名の入団3年目、20歳5か月で史上初のプロ初完投、初完封での完全試合を達成したのです。史上最年少、14試合目の完全試合は史上最速です。1994年5月に巨人の槇原寛己投手の完全試合から28年ぶり16人目の快挙でした。

 同時に13人連続奪三振の日本新記録と、1試合19奪三振の日本タイ記録を作りました。

 この試合には長女夫婦がマリンスタジアムに観戦に行っていました。完全試合を目の前で見られるなどということは本当にラッキーとしか言いようがありません。おそらく一生に一度のことでしょう。実は長女の次男がチケットを2枚買っていたのですが、孫が都合で行けなくなったため、長女夫婦が幸運にも完全試合を見物できたのです。

 完全試合には私も思い入れがあります。

 日本のプロ野球で完全試合第1号は巨人の藤本英雄投手が1950年に青森市営球場で西日本パイレーツ相手に達成したのが最初です。戦後6年目、私は中学生でした。藤本投手は日本人で最初にスライダーを武器にした投手でした。日本最初の完全試合にもかかわらず、交通事情の悪かった時代で、青森のこの試合に立ち会ったカメラマンはいなかったそうです。

 その後槇原投手まで13人の投手が完全試合を達成していますが、大投手と言われたのは国鉄の金田400勝投手と広島の外木場投手くらいです。完全試合にはその時の実力もさながら、運が必要のようです。

 忘れられないのは2013年テキサス・レンジャーズに所属していたダルビッシュ有投手がヒューストン・アストロズ相手に9回ツーアウトまで完全試合ペースでしたが、最後にヒットを打たれて完全試合を逃したことでした。

 今回の佐々木投手はお見事でした。おめでとう佐々木投手、それにロッテファンの長女一家!

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