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2022年11月19日 (土)

大谷翔平選手に特別賞を出してほしい(NO.1656)

 2022年11月17日に米大リーグの今年のMVPが発表されました。アメリカンリーグの最終候補には大谷選手を含む3人が残りましたが、リーグのホームラン記録を61年ぶりに塗り替えて62本のホームランと131打点をあげたアーロン・ジャッジ選手が選ばれました。大谷選手の2年連続はかないませんでした。

 MVPは全米記者協会の記者30人の投票によって決まります。ジャッジ選手は1位票が28で、2位票が2、大谷選手は1位票が2、2位票が28でした。

 ジャッジ選手が選ばれるのは予想通りでした。ホームラン記録を61年ぶりに塗り替えたのが野球の伝統的な強さとして光っています。

 一方の大谷選手は異次元の記録で光りました。投手として規定投球回数162回を超える166回を投げ、打者として規定打席502を超える666打席に立ちました。これはメジャーリーグの歴史上初めてのことです。

 投手としての記録はリーグ4位の15勝、防御率はリーグ4位の2.33、奪三振率はリーグトップの11.87、打者としての記録はリーグ4位の34ホームラン、打点はリーグ7位の95、打席数はリーグ9位の666の好成績を上げています。これはベーブルースの記録をはるかに抜いて、メジャーリーグ初の記録です。

 MLBとしてMVPに代わる特別賞を出すべきと考えます。私の勝手な考えですが、MM(memorable)Pとか、MC(conntributory)Pとか、MH(histrical)Pなどといった賞が考えられます。MLBから出ないときは、全米記者協会やマスメディアの記者クラブ(あるかどうか知りませんが)などが出せないものでしょうか。

 私の勝手な言い分ですが、大谷選手が無冠で終わるなら、二刀流もベーブルースの記録も評価されなかったといえるのではないでしょうか。

 

 

 

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