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2023年2月26日 (日)

近所の空き家2軒が荒らされた(NO.1685)

 2023年2月、近所の空き家2軒が空き巣狙いに荒らされました。

 詳しいことは伏せて書きます。以前若松で火災があり、写真付きで詳しくブログに載せたところ、近くの住人からクレームが付きました。また舞台に上がった高校生の写真にも注意を受けたことがあります。プライバシーとか肖像権の問題のようでした。ブログは誰が見るかわからないので、いろいろ気を配る必要があるようです。

 荒らされた家はどちらも住んでいた方が施設に入っているため空き家になっています。1軒は見回りに来た家族が、雨戸とガラス戸が破られているのに気が付き警察を呼んだそうです。侵入された期日や時間は不明とのことでした。

 もう1軒のほうは近所の人がガラス戸が割られているのに気が付き警察に連絡しました。どちらも屋内はかなり荒らされていたようです。もしかしたら同じ日に侵入されたのかもしれません。

 最近は若松も空き家が増えてきたので、近くにこんなことがあると怖いです。気を付ける必要があります。おそらく泥棒は日中偵察して空き家かどうかを確かめていたのではないでしょうか。

 最近はスマホで集められた人が強盗殺人を働いたり、オレオレ詐欺を行っています。日本も安全ではなくなりました。日本人も質が落ちたものです。

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2023年2月22日 (水)

大河ドラマシリーズー17 第49作~第51作(NO.1684)

 第49作は「竜馬伝」です。

 2010年放映、主人公は坂本龍馬、主演俳優は福山雅治、原作はなしのオリジナル脚本、脚本は福田靖、平均視聴率は18.7%(39位)です。

 坂本竜馬と同じ土佐出身で、三菱財閥の創業者の岩崎弥太郎の視点で竜馬の生涯を描きました。

  • SEASON1「RYOMA THE DREAMER」(第1回 - 第13回)
  • SEASON2「RYOMA THE ADVENTURER」(第14回 - 第28回)
  • SEASON3「RYOMA THE NAVIGATOR」(第29回 - 第38回)
  • FINAL SEASON「RYOMA THE HOPE」(第39回 - 最終回)

の全4部によって構成されています。福山雅治は大河ドラマ初出演で主役を演じています。福山雅治については全く知りませんでしたが「竜馬伝」を見て大ファンになりました。

 第50作は「江~娘たちの戦国~」です。

 2011年放映、主人公は江、主演俳優は上野樹里、原作はナシのオリジナル脚本、脚本は田淵久美子、平均視聴率は17.7%(44位)です。

 戦国武将浅井長政と信長の妹お市の方の娘三姉妹の次女で、徳川2代将軍秀忠の正室となった「江」を描いています。主演は大河ドラマ初出演の上野樹里が演じました。

 この作品にはいろいろな批判が寄せられました。史実を無視した場面が多かったり、三姉妹の子役時代に子役を使わず大人の俳優が演じたり、時代劇らしくないセリフが使われたりなどの批判でした。時代考証を担当した小和田哲男氏もスタッフの要求に手が負えなかったようです。私も早々に見るのをやめています。

 第51作は「平清盛」です。

 2012年放映、主人公は平清盛、主演俳優は松山ケンイチ、原作はなしのオリジナル脚本、脚本は藤本有紀、平均視聴率は12%(59位)です。

 平清盛の幼少時代から壇ノ浦で平家が滅ぶまでをを描いています。大河ドラマ生誕50周年の記念作品で、主役の松山ケンイチは大河ドラマ初出演です。

 平均視聴率はそれまでの大河ドラマの中で最低となりました。清盛の描き方が英雄らしい雰囲気がなく、私にとっては面白いところが全くない作品でした。やはり途中で見るのをやめました。

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2023年2月18日 (土)

日本のH3ロケットの打ち上げが直前に中止された(NO.1683)

 2023年2月17日鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だった日本の新しいロケット「H3」1号機が、2段ロケットの第1段のメインエンジンに着火後、両脇にある補助ロケットに信号が送られず着火せず打ち上げ中止となりました。

   JAXAは打ち上げ失敗とは言っていません。JAXAは機体を組み立て棟に戻し原因究明を行ってできるだけ早く打ち上げを目指す方針です。

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 H3は主力ロケット「H2A」の後継機種として、JAXAと三菱重工が2014年から約2060億円をかけて開発してきました。国産の大型ロケットの更新は22年ぶりとなります。H3の能力はH2Aの1.3倍、逆に打ち上げ費用は半分の約50億円となっています。

 H3の開発については数日前にNHKのBS放送で1時間の番組を放送しており、それを見て17日の打ち上げを楽しみにしていました。H3は当初は2020年中に打ち上げられる予定でしたが、メインエンジンの「LE-9」にひび割れが見つかったり、異常振動が起こったりして2度打ち上げが延期になりました。番組ではそのトラブルを苦心の末解決し、最終テストとなる25秒間の燃焼テストに成功して、開発責任者の岡田匡史プロジェクトマネージャーほか関係者が抱き合って喜び、あとは打ち上げを待つところで終わっていました。

 まさか本番で打ち上げが中止になるとは思ってもいませんでした。今度はぜひ打ち上げが成功するよう願っています。

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2023年2月14日 (火)

コロナの日本国内の1日あたりの感染者が1万人を下回り、死亡者が100人を下回った(NO.1682)

 2023年2月13日、新型コロナの1日あたりの感染者が9370人となり、昨年6月27日以来約7か月半ぶりに1万人を下回りました。

 また1日あたりの死亡者のほうも、2月12日に88人となって11月27日以来の2桁の数字になりました。こちらは2か月半ぶりです。

 ただ感染者は過去の統計から休日明けは少なっていますので、本当に1万人を割るのはちょっと先のことかもしれません。ちょうど新聞の休刊日に当たったので、読売新聞から数字をもらっているため、死亡者のほうは危うく見逃すところでした。

 感染者も死亡者も減少していることは間違いありませんが、感染者の累計は約3299万で世界第6位、死亡者は7万824人で世界第15位となっています。

 人口当たりの感染者の割合は日本は約26%です。アメリカ約31%、イギリス約36%、イタリア約42%、フランスと韓国約60%などです。感染者の割合が低いのはいいことなのですが、逆に言えばコロナの抗体を持っている人が少ないことになります。

 国立感染症研究所の脇田隆字所長によれば「日本の抗体保有率は欧米より低い。今後感染対策を安易にどんどん緩和していけば、日本ではまだ感染が広がりやすく、死者の増加につながる恐れがある」とのことです。

 何とも厄介なコロナですね。

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2023年2月12日 (日)

コロナに関して3月13日からマスク着用が緩和される(NO.1681)

 2023年2月10日、政府は新型コロナウィルス対策のマスク着用に関して新しい考え方を決定しました。3月13日から適用されます。次の通りです。

基本

・着用は個人の判断にゆだねる

着用を推奨

・医療機関の受診時

・高齢者の入院とか生活者などが多い医療機関や高齢者施設の従事者、訪問者

・混雑した電車やバスに乗るとき

着用が効果的

・流行期に、高齢者などが混雑した場所に行くとき

着用する

・有症状者、陽性者、同居家族が陽性の人が病院などで外出するとき

学校

・着用を求めないことが基本(4月1日から)

・卒業式は日程にかかわらず「着用せず出席」が基本

保育園、認定こども園

・着用は求めない

企業内やサービス業界

・事業者が利用者や従業員に着用を求めることは許容

 ちょっとややこしい気がしますがまずは妥当な判断でしょう。やっと欧米並みになった感じです。

 私は持病持ちの高齢者なので、買い物や病院や公共交通機関などでは着用しようと思っています。

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2023年2月10日 (金)

大河ドラマシリーズー16 第46作~第48作(NO.1680)

 第46作は「風林火山」です。

 2007年放映、主人公は山本勘助、主演俳優は内野聖陽、原作者は井上靖、脚本は大森寿美男、平均視聴率は18.7%(39位)です。

 原作は、この年2007年に生誕百周年となった小説家・井上靖が1950年代初頭に執筆した同名小説「風林火山」で、井上作品の大河ドラマ化は初めてです。

 武田信玄(晴信)の軍師として知られる伝説的人物、山本勘助の生涯を描いています。戦国時代の甲斐の国が舞台となりました。原作は勘助の武田家仕官から始まりますが、大河ドラマでは前半生にあたる放浪時代からスタートし、序盤は農民の娘・ミツとの悲恋など、オリジナルの展開となっています。

 第12回「勘助仕官」から原作部分に入り、勘助が討死したとされる第四次川中島の戦いが最終回となりました。

 なお余談ですが、山本勘助は実在の人物ではないという説があります。山本勘助の名前は、江戸時代に書かれた「甲陽軍鑑」以外には出てこないからです。私の勘違いかもしれませんが、戦国時代の大河ドラマではこの作品以外には登場していないと思います。

 第47作は「篤姫」です。

 2008年放映、主人公は天璋院篤姫、主演俳優は宮崎あおい、原作者は宮尾登美子、脚本は田淵久美子、平均視聴率は24.5%(17位)です。

 原作は宮尾登美子の小説「天璋院篤姫」です。篤姫は鹿児島藩島津氏の分家に生まれますが、藩主島津斉彬の目に留まり養女として江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室となります。

 家定の死後は「天璋院」となって、14代・徳川家茂、皇女和宮、15代・徳川慶喜などを守りながら、江戸城無血開城にも貢献します。歴史の影で活躍した篤姫に焦点を当てた作品で、ホームドラマ的な要素を強め、夫婦の日常、さらに篤姫が自分にとっての家族(大奥の女性達)を最後まで守り抜き、その中で一途に平和を願い続ける姿を描いています。

 幕末を描いた作品は、戦国時代のドラマほど視聴率はよくないのですが、「篤姫」は幕末ドラマとして最高の視聴率を獲得しています。

 なお主演の宮崎あおいは「義経」の滝沢秀明より若い、大河ドラマ史上最年少で主演を務めました(放送開始時22歳1ヶ月7日)。

 第48作は「天地人」です。

 2009年放映、主人公は直江兼続、主演俳優は妻夫木聡、原作者は火坂雅志、脚本は小松江里子、平均視聴率は21.2%(28位)です。

 戦国時代の武将上杉景勝に仕えた、家老「直江兼続」を描いています。ひたすら利のみを求める戦国時代に、「愛」を重んじ、「義」を貫き通した武将です。

 妻夫木聡は大河ドラマ初出演で主役を演じました。

 なおこの作品以後の大河ドラマは、2018年の「西郷どん」以外はすべて原作者のいないオリジナル脚本です。また「天地人」は平均視聴率が20%を超えた最後の大河ドラマとなりました。

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2023年2月 7日 (火)

大河ドラマシリーズー15 第43作~第45作(NO.1679)

 第43作は「新選組!」です。

 2004年放映、主人公は近藤勇、主演俳優は香取慎吾、原作はなしのオリジナル脚本、脚本は三谷幸喜、平均視聴率は17.4%(46位)です。

 その後何度も大河ドラマでオリジナル脚本を書く三谷幸喜の大河ドラマの初脚本です。

 新選組では一番人気のある土方歳三ではなく近藤勇が主人公で、新撰組誕生から近藤勇の死までを描いています。土方歳三が活躍した会津戦争や箱館戦争は描かれていません。

 また近藤勇が坂本龍馬や桂小五郎と江戸で会っていたり、粛清されたはずの隊士がそのまま登場したり、坂本龍馬暗殺の際に新選組が助けに入ったりなどと、史実と異なることをドラマにしています。「コメディ大河」と評する評論家もいました。私もばからしくなって途中で見るのをやめました。

 ただ登場人物一人一人が丁寧に描かれていたこともあって評価する人もいました。

 第44作は「義経」です。

 2005年放映、主人公は源義経、主演俳優は滝沢秀明、原作者は宮尾登美子、脚本は金子成人、平均視聴率は19.5%(36位)です。

 原作は「宮本本 平家物語」と「義経」で宮尾登美子の小説が大河ドラマとなるのは初めてです。

 物語は源義経を主人公とした家族の絆や親子の絆を中心に描かれていますが、平清盛とその妻時子を中心とした平家一族にも重点が置かれて進行します。

 女性の原作や女性のオリジナル脚本の大河ドラマは、歴史の英雄を描いても家族関係を重視した作品になっている感じです。

 主演の滝沢秀明は大河ドラマ4作目の「源義経」の主演であった尾上菊之助(現在の七代目尾上菊五郎)が持っていた大河ドラマ単独主演の最年少記録(放送開始時23歳)を更新しました(放送開始時22歳)。

 第45作は「功名が辻」です。

 2006年放映、主人公は山内一豊とその妻千代、主演俳優は一豊に上川隆也、千代に仲間由紀恵、原作者は司馬遼太郎、脚本は大森寿美男、平均視聴率は20.9%(33位)です。

 スペシャル大河ドラマの「坂の上の雲」を除くと、この作品が司馬遼太郎6作目で最後の大河ドラマです。

 物語は山内一豊とその妻千代の出世と夫婦愛のお話です。一豊は尾張をさすらい歩いていた一浪人、千代は両親を戦で亡くした少女、浪人が少女を助けたことで夫婦となり、共に手を携えて土佐20万石の領主となります。

 余談ですが戦国時代に話題となった山内家は、幕末にも登場し大河ドラマに出てきます。

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2023年2月 2日 (木)

2023年のプロ野球スプリングキャンプが始まった(NO.1678)

 2023年2月1日、プロ野球のスプリングキャンプが始まりました。

 今年は2月6日にキャンプインする西武を除いて、11球団が一斉にキャンプを始めました。今年は昨年のように厳しい新型コロナ感染防止対策を講じてのキャンプではなく、コロナ以前のようにいろいろなファンサービスが行われます。

 今年はセ・パ両リーグで2人ずつ新しい監督に代わりました。セリーグでは阪神の矢野監督が岡田監督に、広島の佐々岡監督が新井監督に代わりました。パリーグでは西武の辻監督が松井監督に、ロッテの井口監督が吉井監督に代わりました。

 キャンプ地は昨年と同じ場所です。

セリーグ

・ヤクルト(高津監督) 沖縄浦添

・阪神(岡田監督) 沖縄宜野座

・巨人(原監督) 宮崎、沖縄那覇

・広島(新井監督) 日南、沖縄沖縄

・中日(立浪監督) 沖縄北谷

・DeNA(三浦監督) 沖縄宜野湾

パリーグ

・オリックス(中嶋監督) 宮崎

・ロッテ(吉井監督) 沖縄石垣島、沖縄糸満

・楽天(石井監督) 沖縄金武

・ソフトバンク(藤本監督) 宮崎

・日本ハム(新庄監督) 沖縄名護

・西武(松井監督) 日南

 3月に行われるWBCに選ばれた「侍ジャパン」のメンバーも、2月17日に侍ジャパンのキャンプが始まるまでは、それぞれのチームで練習をしています。

 今年の開幕は昨年の3月25日のセ・パ同時開幕と違って、パリーグが3月30日、セリーグが3月31日となっています。昨年より遅いのはおそらくWBCが行われるためと思います。

 昨年の日本シリーズは2年連続でオリックスとヤクルトが戦いました。今年がどこになるのでしょうか。どのチームも日本一を目指してキャンプに励んでいることでしょう。頑張ってほしいと思います。

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