おめでとう山梨学院(NO.1697)
2023年4月1日、甲子園球場でセンバツ高校野球の決勝戦が行われ、山梨県の山梨学院が兵庫県の報徳学園を7-3で破り優勝しました。
山梨県の高校が優勝するのは、春夏を通じて初めてです。山梨学院の林投手は、6試合をほぼ一人で投げ抜き、696球の頑張りでした。
昨年夏の甲子園大会では、宮城県代表の仙台育英が、春夏を通じて初めて優勝旗を東北地区に獲得しました。山梨学院は仙台育英に続いて初めての記録を打ち立てたのです。2大会を通じての初記録でした。今大会は仙台育英の夏春大会の連覇と大阪桐蔭のセンバツ2連覇がかかっていました。その両校を破ったのは報徳学園でした。
その報徳学園を破ったのが山梨学院でした。あっぱれ山梨学院、おめでとう山梨学院と言いたいです。
今年の選抜大会はWBCが行われている最中に開幕しました。そのため野球ファンの注目度が低くなっていてちょっと気の毒な気がしていました。センバツ応援団もWBCの結果を気にしながら応援していた時もありました。でもWBCで日本が優勝し、結果的には野球ファンが増えてセンバツに戻ってきた感じがしています。
| 固定リンク
コメント