最後のボランティア活動をやめた(NO.1703)
2023年4月14日、私の最後のボランティア活動をやめることになりました。
毎週1回若松ふれあい会のメンバーとして近くの第一小学校の下校見守りのボランティア活動を行っていましたが、突然会を解散することとなったのです。
若松ふれあい会は、2004年(平成16年)当時頻発していた空き巣や忍び込みなどの防犯のため8名の有志で結成されました。自治会とは別のボランティ活動でした。我が家も忍び込みの被害に遭い、何とかしなければと思ったのです。
毎週1回防犯パトロールを交代で行い、警察に依頼して防犯のための講座を開くことから始めました。その後自治会の役員などが参加して自治会の外郭団体のような形で補助金も出ることになりました。一時は会員も30名以上になりました。活動の幅も広がり、防犯パトロールも週3回となり、週3回の第一小学校の下校見守りや防災活動も行うようになりました。
ところが会ができてから19年、会員の死亡や高齢化が進む一方、新規会員の加入もありません。活動できるできる会員が減り、会としての役割が果たせなくなってきました。私も足の痛みで4年前に15年続けた防犯パトロールをやめざるを得なくなりました。下校見守りだけになってしまいました。
会長は体調を崩して活動に参加できなくなり、会の管理や情報の伝達からも身を引きました。防犯活動はふれあい会から自治会が主力となりました。第一小の下校見守りは、校長や教頭が変わってから学校の都合で情報が来なくなり、あまり期待されていないことがわかりました。ボランティアをやる意味が薄れてきた感じです。
そこで一緒に下校見守りをやっているHさんと会長宅に行き、3人で話し合って会長に会を続ける意思がないことが確認されたので ふれあい会を解散することにしたのです。すっきりしない後味の悪い幕切れとなりましたが、いろいろ地域のお役に立てたことは誇りに思っています。
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