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2023年11月20日 (月)

やったね!ヤング「侍ジャパン」(NO.1759)

 2023年11月19日、「アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の決勝戦で、日本の若き「侍ジャパンは」韓国に4-3で勝ち、アジア一となりました。前回の2017年大会に続いての連覇となりました。

 この大会の参加資格は24歳以下か入団3年以内の選手で、オーバーエイジ枠として29歳以下の選手3人がメンバーとして認められます。

 日本チームは将来の「侍ジャパン」のメンバーとなりうる有望若手が選ばれました。新たに「侍ジャパン」の監督となった井端監督が指揮を執りました。

 参加チームは、日本、韓国、台湾、オーストラリアの4か国です。まず総当たり制で各チームが対戦し、1位と2位のチームが決勝戦を戦います。日本は総当たり戦で3勝し、決勝戦は再度韓国と闘いました。

 決勝戦は韓国が2点を取って先行しましたが日本が追いつき、タイブレークの延長戦となりました。延長戦はノーアウト、ランナー1,2塁で始まります。

 10回表韓国が1点を取りますが、その裏日本が1点を返した後、ツーアウト満塁で、門脇選手(巨人)がサヨナラヒットを打って劇的な勝利を収めました。無敗のアジア一となりました。

 MVPには門脇選手が選ばれましたが、全体を通してしてみると、日本の強さは投手陣にありました。総当たり戦での失点は韓国に1点取られただけ、決勝戦でも10回で3失点でした。日本の強さの伝統はここでも実証されました。今後のWBCがたのしみです。

 やったね!ヤング「侍ジャパン」

 

 

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