老人の独り言-0 新しいシリーズを始める(NO.1813)
いま「あの時あの場所この1枚」とタイトルで、過去の出来事を1枚の写真をそえて振り返るシリーズを書いています。
それと並行して「老人の独り言」シリーズを書こうと思います。身の回りのことや日頃感じたことや気の付いたなどを、私の勝手な考えや意見を交えて書くつもりです。
歩くのがつらい脊椎間狭窄症という持病があるため、旅行はもとより都内への遠出や足を使っての散歩もできなくなりました。外出はバスでの診療所通いと自転車を使っての買い物くらいです。飲み会のお誘いはすべて断り、友人とのお付き合いもほとんどなくなりました。
情報源は読書と新聞とテレビ、パソコンとスマホに限られています。したがって「老人の独り言」も限られた情報源と妄想、空想などになるのではないかと恐れています。「老人からの提言」「老人の知恵」などとするのは恐れ多く、それほどの力もありません。「老人の繰り言」「老人の愚痴」では情けなく、書く意欲がなくなります。
「老人のつぶやき」でもよかったのですが、「老人の独り言」を選びました。独断と偏見も出てくると思いますが、87歳の老人に免じてお許しください。
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