老人の独り言ー34 プロ野球の歴史 松井秀喜物語(NO.1942)
松井秀喜選手は高校時代からMLBの時代まで常に脚光を浴び続けた選手でした。
石川県星稜高校では1年生から4番を務めました。有名なのは3年夏の甲子園大会で2回戦で高知の明徳義塾高校と対戦、明徳の馬淵監督から5打席連続の敬遠の四球を食らったことです。初めてのことで当時のちょっとした社会問題になったくらいでした。
読売ジャイアンツにドラフト1位で入団、長嶋監督から個人指導を受け続けました。
2002年に50本のホームランを打ち3度目のホームラン王となったところで、FA権を行使してニューヨーク・ヤンキースに移籍しました。
ヤンキースは2009年にワールドチャンピオンになり、松井選手が日本人初のワールドシリーズMVPに選ばれました。13打数、8安打、3本塁打、8打点、打率.615の目覚ましい活躍でした。
2013年には長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞しました。
日本での松井選手の記録です。
NPB(10年)
1993年ー2002年(10年)読売ジャイアンツ
この10年間でジャイアンツはリーグ優勝4回、日本一3回を記録しました。
ジャイアンツ時代の成績です。
・MVP 3回
・本塁打王3回
・打点王3回
・首位打者1回
通算成績
・ホームラン 332
・打点 889
・打率 .304
MLB(10年)
2003年ー2009年(7年) ニューヨーク・ヤンキース
2010年(1年) ロサンゼルス・エンジェルス
2011年(1年) オークランド・アスレチックス
2012年(1年) タンパベイ・レイズ
MLB時代の成績です。
・ワールドシリーズMVP
通算成績です
・ホームラン175
・打点 760
・打率 .282
松井選手の愛称は「ゴジラ」でしたが、これは高校3年生の時新聞記者によって付けられMLB時代でも使われました。
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