ウクライナ出身の力士安青錦が初優勝した(NO.1948)
2025年11月23日、大相撲九州場所で、ウクライナ出身の安青錦が優勝決定戦で豊昇龍を破って初優勝に輝きました。12勝3敗でした。
前日まで3敗で並んでいた大の里がけがで休場し豊昇龍が不戦勝、大関琴桜を破った安青錦が3敗で並びました。そして決定戦を制したのです。
安青錦は21歳、初土俵からまだ14場所目です。26日には安青錦の大関昇進を審議する臨時理事会が開かれ昇進が決定するものと思われます。決定すればウクライナ出身で初、年6場所制が定着した1958年以降付け出し力士を除いて最速となります。
大関昇進には役力士で直近3場所で33勝以上が目安となっていますが、安青錦は前頭、小結、関脇の3場所で34勝です。しかも今場所では大関と横綱に勝っています。横綱豊昇龍には決定戦を含めて4連勝です。大関に推挙されるのは間違いないでしょう。
このまま努力を積めば将来横綱になる可能性が大です。頑張れ!安青錦
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