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2025年12月 6日 (土)

老人の独り言ー36 プロ野球の歴史 WBCの3回目~5回目(NO.1951)

 前回のブログに誤りがありました。2回目のWBCの韓国相手の決勝戦でイチローが9回表に決勝打を放ったと書きましたが、正しくは延長10回表でした。お詫びして訂正いたします。

 今回は3回目から5回目について書きます。もう一度おさらいしましょう。

  大会  開催年  監督   優勝  2位  3位

・第1回 2006年 王貞治  日本 キューバ 韓国

・第2回 2009年 原辰徳  日本 韓国 ベネズエラ

・第3回 2013年 山本浩二 ドミニカ プエルトリコ 日本

・第4回 2017年 小久保裕紀 アメリカ プエルトリコ 日本

・第5回 2023年 栗山英樹 日本 アメリカ メキシコ

 第3回大会から日本代表チームの名称が「侍ジャパン」となりました。

 第3回大会のメンバーは投手が、田中、前田、内海、涌井、能見、杉内など13名、捕手が阿部、相川など3名、内野手が鳥谷、坂本、稲葉など7名、外野手が中田、内川、糸井など5名でした。

 16チームが第一ラウンドを戦い、8チームが第2ラウンドを戦いました。第2ラウンドは前回評判の悪かったダブルイリネーション方式が取り入れられていました。

 侍ジャパンは第1、第2ラウンドは勝ち残りましたが、準決勝でプエルトリコに敗れベスト4にとどまりました。大会のルールで3位になっています。

 第4回大会も前回と同様ベスト4にとどまりました。第1、第2ラウンドとも全勝で勝ち上がったのですが、準決勝でアメリカに1-2で敗れたのです。やはり得失点差で3位となりました。

 第4回大会のメンバーは、投手は菅野、則本、千賀、藤浪など13名、捕手が炭谷、小林など3名、内野手が松田、菊池、坂本など6名、外野手が筒香、内川、鈴木など6名でした。

 第5回大会はコロナ渦のため試合が延期となり7年後の2023年に開催されました。

 この大会はまだ皆さんの記憶に残っているのではないでしょうか。私も家族でテレビを見て応援しました。大谷翔平選手が二刀流で大活躍、MVPに選ばれました。決勝戦で大谷選手がクローザーで登板、見事アメリカのトラウトを三振に切って取った場面はまだ記憶に新しいです。

 また準決勝で不振だった村上が逆転の長打を放って勝ったことも忘れられません。

 第5回大会はシードチームと予選を勝ち抜いた20チームが参加しました。

 5チームずつ4組に分かれて戦い、上位2チームがトーナメントを戦いました。第2ラウンドはなく、代わりに準々決勝がありました。

 日本は全勝で決勝戦を迎え、アメリカに3-2で勝利したのです。

 参加メンバーは投手兼指名打者の大谷、投手は山本、ダルビッシュ、今永、戸郷、佐々木、大勢など15名、捕手は甲斐など3名、内野手は村上、岡本、山田、源田など8名、外野手は近藤、吉田、ヌートバーなど4名でした。

 そして来年は第6回大会が開かれます。楽しみです。 

 

 

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