2019年10月18日 (金)

玄関に手すりを付ける(NO.1280)

 令和元年10月16日玄関に手すりを付けてもらいました。

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 私も妻も脊柱管狭窄症で足の痛みを抱えています。高齢もあって玄関に手すりがあると転ぶ恐れが少なくなります。

 私は8月1日に介護認定を受け、9月4日に要支援1の認定の通知が我孫子市の高齢者支援課から届きました。要支援になると介護予防のための住宅改修に補助が受けられます。自己負担が3割で済みます。

 玄関の手すりは以前からほしいと思っていました。さっそく我孫子市の高齢者なんでも相談室に手すりを付ける工事をお願いしました。「株式会社日本ドライ 介護用品のスマイル柏営業所」が担当することに決まりました。千葉県は台風15号の被害が大きく、工事が遅れましたが10月16日に2時間くらいで工事が終わりました。

 これで荷物を抱えての玄関の出入りが楽になりました。転ばないよう大いに利用しようと思っています。

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2019年9月14日 (土)

台風15号による停電や断水がここまで長く続くとは思わなかった(NO.1269)

 台風15号は9月8日関東に接近、9日朝5時ごろ千葉市付近に上陸しました。8日の夕方ころから9日午前中にかけて交通機関は計画的に運休しました。台風は9日午後には太平洋に抜けました。

 我が家では風雨に備えましたが、9日の朝起きたところ植木鉢が4つほど倒れたくらいで大したことはなかったと判断しました。ところが大したことがないどころか、大変なことになっているのです。

 14朝10時のニュースでは千葉県でまだ約15万戸で停電が続いていると報じていました。断水も起こっています。13日の東電の記者会見では、他の電力会社の応援も入れて約1万6千人の体制で復旧作業を続けているが、さらに南房総市、館山市、鴨川市、鋸南町、などでは最長2週間、君津市、富津市、山武市、などでは最長1週間、千葉市、市原市など15市町では最長3日間の停電が続くと発表しました。想定外の被害で、見通しが甘かったと謝罪していました。

 今まで顔を見せなかった森田健作千葉県知事が「極めて遺憾である。災害に遭った県民は限界にきており、健康が心配」とコメントしました。テレビでは、家が倒れたり、屋根がなくなったり、電柱が倒れたりしている惨状が報道されています。

 千葉県では台風が通った右側(東側)に大きな被害が出ています。我孫子市のように台風の左側(西側)は被害が少なかったのです。

 今は生活のほとんどが電気に頼っているので停電は大変です。断水も水道管が壊れたのではなく、停電によって水が止まったのが原因のようです。

 昨年の10月1日、台風24号によって我孫子市も停電に見舞われました。我が家では午前2時ころから午前10時ころまで停電しました。たった8時間でしたが、その間の不便と不安は忘れられません。情報が入ってこず、いつ停電が解消するのかということが一番の心配でした。

 それが3週間も続いたら生活は目茶目茶でしょう。慰める言葉もありません。一刻も早く電気が戻ってくることを祈っています。

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2019年4月26日 (金)

ついに健康寿命から見放された(NO.1230)

 平成30年3月の厚生労働省の資料によれば、2016年の日本人男性の平均寿命は80.98歳、健康寿命は72.14歳となっています。

 健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。平均寿命と健康寿命の差が8.84年もあります。健康寿命をどうやって調査しているのかわかりません。ネットで調べたら、介護保険の要支援や要介護の数字から来ているかと思ったのですがそうでもないようで、自己申告で調査しているような資料も見つかりました。

 自己申告なら私はついに健康寿命からはみ出し、不健康な年齢に入りました。

 不健康な年齢になったのは昨年10月、大腸憩室出血になった時からです。それ以後泊りがけの旅行は諦めました。旅行中に再発したら、旅行先で即入院ということになります。家族や一緒に旅行している人に大変な迷惑をかけます。

 今年3月に2度目の再発で3度目の入院をすることになり、日帰りの旅行でさえあきらめました。それと最近脊椎間狭窄症からくる足の痛みがひどくなり、痛みを抱えながら、びっこを引きながら歩くことになってしまいました。そのための薬を飲んでいたのですが、その薬が大腸憩室出血の再再発との関係を疑われ服用をあきらめました。

 もはや「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とは到底言えません。足の痛みのため、都内で開催の同窓会や元の会社のいろいろな会の出席も断っています。

 あと4日で平成が終わり令和になります。今の年齢は82歳と3か月なので平均寿命は超えました。残された期間は病気の再発に備え、足の痛みに耐えながら、何とか前向きに生きるしかないと覚悟を決めています。

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2019年4月14日 (日)

若松自治会の班長の役目が終わる(NO.1226)

 平成31年4月13日15時30分から若松第2自治会の総会がアビスタホールで行われました。そこで新しい役員と交代し、私の班長としての役目が終わりました。

 若松第2自治会は世帯数412世帯、役員は6人、班長は22名からなっており、役員と班長の一部は1年交代、班長の大部分は半年交代となっています。私は1年交代の班長を勤めました。

 我が家が班長を受け持つのは35年前に若松に引っ越してきたあとすぐで、今回は2度目です。前回は私が現役でしたので、妻が勤めました。今回は私がやりました。役員のほうは現役を退いた後の2000年に広報役で担当しています。

 班長の役目は回覧板を用意して回すこと、月1回公園掃除に参加すること、班内23世帯の転出転入、慶弔の窓口などです。大したワークロードではありませんが、この1年以内に2度入院したためその間、家内に面倒をかけました。

 1年間の当番が終わってほっとしています。

 自治会の仕事としては、2種類のごみ当番がありますが、これは班長と関係なく全員に年1回と2年に1回くらいのサイクルで交代で回ってきます。タイミングが悪く、ごみ当番も入院と重なってしまいました。

 若松も高齢化が進み、空き家が増えています。そして古い住民は自治会に関心がなくなってきています。ただ買い物やその他の便がいいため、空き家を取り壊して新築の住宅が建てられた場合はすぐ入居者が決まります。今年の自治会役員にもそうした新世代のメンバーが会長やほかの役員を担当することになり頼もしく思っています。

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2018年12月19日 (水)

この秋は体調だけでなく道具もおかしくなった(NO.1193)

 平成最後の秋は体調だけでなく生活の道具類もおかしくなりました。

 秋ではありませんが、その前兆と言えるのは2月に2階のトイレがおかしくなったことです。排水管のにおいが漏れるのに加えて水漏れが頻発しました。修理しても治らずTOTOの新型機種に替えました。

 秋になって壊れたのはまずカメラでした。これは以前ブログに書きました。

 次に台所のガスコンロをとり替えました。表面の鉄板にひびが入ったのと機能が古くなって使いづらくなったためです。10数年ぶりです。新しい機能や使い方ができるようになりました。妻は大喜びです。

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 次は玄関のかぎが壊れました。玄関の内側から鍵をかけると外から開かなくなるのです。直そうといろいろ試みている途中で鍵が全く動かなくなったのです。

 即鍵屋に来てもらい新しいものに付け替えました。鍵屋は仕事柄夜中でも駆けつけるとのことでした。

 次は40年ほど使っていた私の寝室の読書用の電気スタンドが壊れました。3段に明るさが切り換えられるもので愛着がありました。

 ケーズデンキに行きましたが、切り替えが効くものはありませんでした。その代り小型になりLEDになっていました。

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 最後に動かなくなったのは腕時計です。アナログの針のあるクラシックタイプのものです。原因は単に電池の寿命が切れたためです。

 私は数字の出るデジタルの腕時計とクラシックのものとを服装に合わせて使い分けています。どちらも数千円の安物です。電池が切れると買い替えます。

 同じタイミングでいろいろな道具が不具合になるのは初めてです。偶然とは思いますが、平成の終わりを感じた師走でした。

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2018年10月 2日 (火)

台風24号の被害と停電(NO.1171)

 平成30年9月30日の夜から10月1日の未明にかけて台風24号が我孫子にも多少の被害をもたらしました。

 台風24号は発生直後は中国方面に向かうと予想されていましたが、途中から偏西風に乗って日本を直撃、縦断しました。最初は沖縄を直撃、30日午後8時ころ和歌多摩県の田辺市に上陸、スピードを上げて関東から東北を縦断し太平洋に抜けました。

 沖縄から北海道まで各地に集中的な大雨と暴風をもたらしました。死者4名、行方不明1名と人的被害は少なかったのですが全国89万戸の停電と全国的な交通マヒをもたらしました。

 私の住んでいる我孫子市若松でも3日の夜中2時から1日10時まで8時間の停電がありました。この地区での停電は記憶にないくらい久しぶりのことです。東日本大震災の時は我孫子市は被災地だったため免れました。

 翌朝近くの交差点に行ってみましたが、信号機は停止ししていました。

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 ところがその先の交通量の多い手賀大橋の信号機は作動していました。そこは停電しなかったようです。

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 若松のウェルシアは停電しなかったため無事に開店していました。若松でも停電のなかったところもあったようです。

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 停電したケイホクでは冷凍食品が融けたので開店は夕方になるとお店の人が嘆いていました。

 我が家では冷蔵庫の中は何とか無事でした。

 数年ぶりに廊下の雨漏りがありました。

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 あとは雨樋が外れたり、植木が倒れた程度でした。

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 交通マヒは首都圏のJRの在来線が30日20時以降の運転を停止したのが大きかったようです。

 私の場合は民謡大会のあとの打ち上げが中止となりました。帰りの足がなくなるためです。

 久しぶりに停電を経験したのでブログに書いてみました。

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2018年1月 5日 (金)

年賀状は1年では止められない(NO.1087)

 平成30年1月4日までに私宛の年賀状を47通いただきました。妻との2人宛の年賀状は除きます。

 我が家では昨年まで3通りの年賀状を出していました。私の名前、妻の名前、妻と2人の連名の3通りです。それぞれの付き合いと、妻と共通での付き合いがあるためです。年賀状の中身も違っています。

 私の名前で出す年賀状は80歳になった今年からやめようと、昨年の年賀状に「はなはだ勝手とは存じますが、私の年賀状は今年限りでおしまいとさせていただきます」と入れて80名の方に出しました。

 それでも全員の方に徹底するとは考えられなかったので、今年は妻個人の枚数と連名での枚数に加えて15枚ほど余分に年賀はがきを購入しました。

 ところが47名の方から届いたのです。予想以上でした。おそらく昨年の私の年賀状の文章など忘れた方が出されたのではないかと思います。

 いただいた以上そのままにはできません。メールアドレスがわかっている29名の方にはメールで、いただいたお礼とやめたことを書いて送りました。

 アドレスのわからない18名の方には、妻との連名の年賀はがきか寒中見舞いに同じことを書いて返送しました。

 おそらく来年はゼロではないにしろいただく年賀状は数通に減ると思います。年賀状をやめるのは1年では済まないことがわかりました。

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2017年9月 7日 (木)

自転車を買う(NO.1051)

 平成29年9月5日自転車を購入しました。

 今まで乗っていた自転車の車輪のスポークが錆びて1本取れました。少し前から気づいていました。しかし80歳の年齢なので、もうそんなに長く自転車に乗ることもないだろうからこのまま乗りつぶそうと思っていました。でもよく見てみると、前輪も後輪もすべてのスポークが錆びています。雨ざらしにしていたのが響いているのでしょう。

 このままでは大事故につながる可能性があります。

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 買い物や駅まで行くにはまだまだ自転車が離せません。あと数年しか使いませんが、思い切って買いなおすことにしました。

 我孫子は坂が多いので、できれば電動の補助が付いた自転車が使いやすいのですが、値段と使用年数を考えて24インチの軽い自転車に決めました。

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 今までは3段切り替えになっていましたが、坂できついところは押すことにして、安さを優先させました。税抜き18500円でした。

 バックミラーがあると後ろが安全なので100円ショップで購入して付けてみましたが、まったく使い物になりませんでした。今までの自転車からバックミラーを取り外し、新しい自転車に付けました。錆が目立っていたので、絶縁テープで巻きました。新品と変わらなくなりした。

 今までの自転車と変わったのは、前かごが大きくなったのとライトがLEDになり明るくなったことです。ただ夜はほとんど乗らないのでライトはあまり使いません。

 健康のためできるだけ車や自転車は使わないようにしているので、自転車が新しくなってもその方針は変えないつもりです。

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2017年7月 7日 (金)

眼鏡のつるが壊れる(NO.1033)

 平成29年7月6日、朝起きたときに突然眼鏡のつるが折れました。

 以前からよく眼鏡のつるが開いてゆるむので、10日ほど前に眼鏡店に持って行って調整してもらったばかりでした。ところがそのあともすぐゆるむので、自分でまげて直していました。

 もしかしたら折れるのではないかと思って、めがね店で聞いてみようと思っていた矢先のことでした。幸運なことに折れたのが朝家の中だったことです。すぐスペアの眼鏡をかけたので生活にさほどの支障はありませんでした。

 これが出先だったら困った事態になったことと思います。もし車の運転中だったら事故につながったかもしれません。旅行に行くときは必ずスペアの眼鏡を持っていきますが、日常出かけるときはスペアを持つことはありません。

 ただスペアの眼鏡は単なる近眼用なので細かい字は読めません。字を読むときは眼鏡を外さなければなりません。通常かけているものは遠近両用なのでさっそくメガネ店に行き新しい眼鏡の枠を注文しました。

 レンズがそのまま使える枠の中から、店主のおすすめの丈夫な枠を選びました。税込2万円でした。いつも作っているお店なので特別に安くしていただきました。一度帰宅してから2時間ほどして取りに行きました。

 2年ほど前突然上の歯が一度に6本抜けたときも、家で夕食をとっているときでした。これも外出先や旅行中の食事時でなく、幸運でした。

 夜8時までやっている歯医者が近くにあったので、すぐ応急処置がしてもらえたのです。

 悪い事が起こったとき、いいタイミングといい場所で起こったというのはラッキーに尽きます。

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2017年2月25日 (土)

プレミアムフライデーが始まった(NO.995)

 平成29年2月24日プレミアムフライデーが始まりました。

 これは毎月末の金曜日は仕事を午後3時に切り上げ、職場を去ろうという運動です。

 政府および経済団体連合会を中心とした経済界が提唱、推進するもので、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーンです。給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨しています。

 ただ午後3時に仕事を終えられる職場は、お役所や一部の企業などに限られており、どれくらい協力が得られるかわかりません。

 私が社会人となった50数年前は土曜日も出勤して半日は働いていました。現在では土曜日はお休みとなり休日も増えました。ところが残業時間が増えたり、サービス残業が当たり前という企業も増えています。

 またデパートを例にとると週1日の閉店日はなくなり閉店時間も遅くなりました。コンビニやレストランなどは24時間営業の店がでてきました。

 働き方が多様になってきています。プレミアムフライデーを享受できる職場は限られるのではないでしょうか。

 さらにオフィス街にある飲食店などは、プレミアムフライデーは死活問題ととらえています。月末の金曜日の夜は最大の稼ぎ時なのですが、午後3時に職場を閉めると、夕食時や夜間には来店する人が大幅に減ると考えているのです。

 終戦後台風に外国女性の名前を付けたことや、サマータイムを実施したことのように、そのうちなくなることも考えられます。

 成り行きを見守っていきたいと思います。

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