2017年11月 3日 (金)

ふれあい塾出席が300回を超えた(NO.1069)

 平成29年10月5日ふれあい塾の公開講座出席が300回となりました。

 ふれあい塾は我孫子市のNPOの市民団体「ふれあい塾あびこ」が運営している生涯学習システムです。シニア世代をはじめとする市民に「近くで、安く、簡単に変える知恵のりんご」を目的にいろいろな公開講座を提供してくれています。平成12年9月に開塾しました。

 私は10年前の平成19年からその公開講座に出席しています。スケジュールがつくときに、一部の講座を除いてできるだけ参加するようにしています。

 参加した1回目の講座は、2007年5月10日「利根川の山からヒマラヤへ」で講師は山岳写真家の鈴木菊雄さんでした。

 300回目は「唐詩鑑賞李白」で講師は二松学舎大学名誉教授の大地武雄さんでした。

 ふれあい塾の公開講座はテーマと講師が大変多様で幅広く、参加するのが楽しい講座ばかりです。しかも1回の参加費は700円と格安です。

 300回の内容を振り返って見ると次のようになります。(自然、日本や海外の山や花、日本史、世界史、健康、病気、世界の動き、中国の動き、音楽、文壇、文芸、源氏物語、旅行、災害、世界遺産、絵画、我孫子市に関わる話題、戦争、唐詩、老舗物語、歌舞伎、落語、その他)です。

 また楽器やうたごえのレクチャーコンサートでは、(バイオリン、ピアノ、ハーモニカ、ギター、ベース、チェロ、バンジョー、ハープ、アイリッシュハープ、マリンバ、フルート、ファゴット、琵琶、箏、尺八、胡弓、馬頭琴、一弦琴、新内、ソプラノ、真理ヨシコさんのうたごえ、その他)の演奏やうたごえを楽しみました。

 1回きりの講演もあればシリーズになっている講演もあります。高齢の私の一番の楽しみの一つになっています。

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2017年9月 4日 (月)

「ふれあい塾あびこの公開講座」はすばらしい(NO.1050)

 平成29年9月4日、「ふれあい塾我孫子の公開講座」の夏休みが終わり、9月の講座が再開されました。

 講座のタイトルは「シリーズ”こだわって生きる我孫子の人”⑯ 美しい日本の山-Ⅲ『八ヶ岳』」で、講師は日本山岳写真協会理事 鈴木菊雄氏でした。

 ふれあい塾あびこは平成12年9月に開塾、この9月で17年になります。今まで1122回講座を開催しています。年間約70回ほどです。

 私は平成19年5月より公開講座に出席するようになり、今年で10年になりました。参加した回数は合計298回です。1回目も偶然ですが鈴木菊雄氏の「利根川の山からヒマラヤへ」でした。

 ふれあい塾あびこの公開講座の素晴らしさは、講座の内容と講師の多彩さです。よくこんな人を講師として招けたものと驚くことがたびたびです。

 今年の1月から30回参加しましたが、参加した講座の主なものは以下のような内容でした。

 文化論、落語、世界の美術史(3回)、音楽の演奏(5回)、中国事情、文学、西洋史、我孫子の歴史、山の写真、太平洋戦争秘話、その他で、講師は大学教授、落語家、美術愛好家、ピアニスト、馬頭琴奏者、ソプラノ歌手、ギタリスト、ベース、ドラマー、写真家、歴史研究家、経営者、作家その他などでした。

 有名人の出演でも料金は原則700円です。

 高齢になると外出がおっくうになります。最近は都内や隣町の柏市でも2か月に1回くらいしか出かけませんが、ふれあい塾は我孫子市内で開催され、徒歩か自転車で通えます。

 私の今の最大の楽しみの1つになっています。

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2014年12月 3日 (水)

3回目の高齢者講習(NO.767)

 平成26年12月3日に柏自動車教習所で高齢者講習を受けました。来年1月の78歳の誕生日での自動車免許更新に備えるためです。

 前2回は我孫子自動車教習所で受けたので、今回も我孫子自動車教習所に申し込みました。

 ところが我孫子教習所では誕生日の2か月前からでないと、講習の申し込みを受け付けないというのです。千葉県公安委員会のルールでは誕生日の5か月前から受け付けることになっています。2か月前というのは我孫子教習所だけの決め事です。

 いつ頃なら空いているかと聞いたら、1月になるとのことでした。1月になると寒さも厳しくなり、場合によっては雪の日になる可能性があります。

 なるべく早く受けたいと、柏自動車教習所に申し込んだところ、12月3日が空いているとのことで、柏教習所に決めました。違うところで受けるのも気分が変わり、興味がわきます。

 12月3日は雲一つない好天、最高気温も13度くらいで寒さも感じませんでした。

 柏駅の企業バス乗り場から、教習所の送迎バスを利用しました。車で行くことも考えたのですが、ちょっとわかりにくいところにあります。私の車はナビがついていません。結果的にバスで行ったのが正解でした。

 参加者は6名、全員75歳以上のため「講習予備検査」を受けました。これは認知症の診断を行うものではなく、高齢者講習を実施するために、記憶力、判断力の状況を確認するものだそうです。

 76点以上なら合格、49点未満は記憶力、判断力が不足、49~75はやや不足と判定されます。私は90点でした。

 いくつか検査がありましたが、面白かったのは16種類の絵を見せ、いくつ思い出せるかという検査です。

 初めは16種くらいなら簡単に思い出せると思ったのですが、3分以内に思い出せたのは11種でした。ところがヒントがつくと16種すべて思い出せました。

 そのあとは高齢者が運転するときの注意点をまとめたビデオを見せられ、事故の説明がありました。

 運転のシミュレーターと目の検査のあと、実際に運転させられました。これで落ちることはないのですが、教官と同乗者を乗せての運転は緊張しました。

 普段は軽自動車なので、車の大きさの違う普通車は勝手が違い、S字運転では縁石に乗り上げました。

 次回は81歳時の講習です。受けるかどうかはその時になって考えましょう。

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2013年10月29日 (火)

手賀沼通信を第1号から読み返す(NO.659)

 平成25年10月29日、手賀沼通信を第1号から読み返す作業が終わりました。

 今年の梅雨明けは7月6日、平年より15日早く、統計を取り始めてから4番目に早い梅雨明けでした。梅雨明けと同時に30度を超す日が始まりました。日中あまり外出したくありません。

 家の中でできることはないかと考えた末、今まで書いてきた手賀沼通信を読み返すことを思いつきました。スタートしたのは7月7日でした。その時までに書いた手賀沼通信は184号までありました。

 第1号は平成10年4月号、B5版の用紙に9ポイントの活字で作っていました。今の11ポイントの活字に比べるとかなり小さい活字です。黒枠の中に納めて書いていました。

 内容が多くなるとA4の用紙を使うので、B5とA4が入交り不揃いでした。写真はほとんど入れていなかったので、細かい字がぎっしりの読みにくい手賀沼通信となっていました。

 内容も「高齢者の豊かな生活のために」をモットーにしていたため、かなり難しいテーマを取り上げていました。社会保険労務士の資格をとっていたため、その視点から書いたものが多くなっていました。

 読み始めてみると、結構集中力が必要で、小説のように気軽には読めません。読者の方はよくこんな難しいものをがまんして読んでくださったものと、申し訳ない気持ちになりました。

 途中から読者の方のアドバイスで、用紙はA4、文字の大きさは11ポイントに統一し、写真もできるだけ入れるように替えました。外枠の黒線もなくしました。

 内容も歳とともに不勉強のせいもあって旅行記など簡単なものに変わってきました。

 それでも読まない日が多くなり、読み終わるまで3か月と20日以上かかりました。

 手賀沼通信ブログは比較的楽に書けますが、月刊の手賀沼通信の方はだんだん書くのが重荷になってきています。とりあえず200号を目指して頑張るつもりです。

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2011年7月15日 (金)

英語は学びやすい-その3

 5月27日のブログの続編です。

 前回は動詞について書きましたが、今日は英語がイタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に比べて学びやすいということを名詞について考えてみましょう。

 英語の名詞の変化は単数と複数だけです。複数にはsまたはesがつきます。複数に何もつかない名詞もありますがごく稀です。

 ところが他の4カ国語には単数、複数の別だけでなく、性の区別があります。イタリア語、スペイン語、フランス語には男性名詞、女性名詞の区別が、ドイツ語は男性名詞、女性名詞に加えて中性名詞があります。すべての名詞に男女の別があるのです。

 父、母、息子、娘、などに該当する言葉なら男女の別は分かります。ところが山、川、ビール、ワインなどに相当する名詞にも男女の別があるのです。

           ビール ワイン       

・イタリア語  女  男  女   男

・スペイン語  女  男  女   男

・フランス語  女  女  女   男  

・ドイツ語   男  男  中   男

 イタリア語とスペイン語では名詞の最後の母音で、大体男女の区別がつきますが、フランス語とドイツ語は単語ごとに覚えるしかありません。

 ドイツ語はさらに格の区別があります。1格から4格まであるのです。

 性と数と(さらにドイツ語では格)の違いは、名詞そのものの変化に加えて、それにつく冠詞(定冠詞と不定冠詞)や形容詞に変化を要求します。

 例えばドイツ語の定冠詞の変化は次のようになります。

         男性 女性 中性 複数 

・1格(~は) der die das die 

・2格(~の) des der des der

・3格(~に) dem der dem den

・4格(~を) den die das die

 英語の学びやすさがここにも表れています。

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2011年5月27日 (金)

英語は学びやすい-その2

 5月18日のブログの続編です。

 前回はアルファベットについて書きましたが、今日は英語がイタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に比べて学びやすいということを動詞について考えてみましょう。

 この5カ国の動詞は、いずれも人称と時制によって変化します。

 英語ではbe動詞を除くと、人称変化は現在形で3人称単数にsまたはesをつけるだけです。過去形では人称変化はありません。時制の変化は人称に関係なく、現在、過去、過去分詞の3種類です。

ところが他の4カ国語は人称や時制でそれぞれ変化します。

 例として英語のhaveに相当する単語でみてみましょう。時制は現在です。

         ドイツ語    イタリア語

         (haben)   (avere)

・1人称単数  habe     ho

・2人称単数  hast      hai

・3人称単数  hat       ha

・1人称複数  haben    abbiamo

・2人称複数  habt      avete

・3人称複数  haben    hanno

         スペイン語   フランス語

         (tener)    (avoir)

・1人称単数  tengo     ai

・2人称単数  tienes     as

・3人称単数  tiene     a

・1人称複数  tenemos  avons

・2人称複数  teneis    avez

・3人称複数  tienen    ont

 現在時制だけでこれだけ複雑です。この例を見ても英語はシンプルということが分かります。そのうえラテン語系3カ国語は、過去形、未来形も人称変化をします。

 英語の表現方法は直接法だけですが、ラテン語系には接続法という表現方法があり、フランス語とイタリア語には条件法があります。

 私が学んでいるNHKラジオ講座入門編では、接続法や条件法についてはあまり触れません。そのため接続法や条件法についてはほとんど知らないといえます。

 

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2011年5月18日 (水)

英語は学びやすい-その1

 私はNHKラジオ講座で、中国語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語を学んでいます。

 「まいにち××語」という講座で、いずれも入門編、初級編ですが、中国語とイタリア語は応用編も聞いています。

 最初は中国語だけだったのですが、海外旅行でいろいろな言葉に触れるにつれラジオ講座の種類が広がりました。いつまでたっても入門編を聞いているのは、74歳にもなって理解力と記憶力が衰え、覚えるより忘れるほうが多いからです。それでも朝のひと時を楽しんでいます。

 言葉はその国の文化を表わしています。言葉を学ぶことによって世界が広がります。新しい発見があります。

 その発見の一つが、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に比べて英語は易しい、学びやすいということを知ったことです。なお中国語は比較の対象から外します。言語体系が全く違うからです。

 ラジオ講座の学習から感じた英語の学びやすさを、いろいろな角度からまとめてみました。何回かに分けて実証してみましょう。

 上記4カ国語と英語はいずれもヨーロッパで生まれました。英語とドイツ語はインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派西ゲルマン語群に属します。一方、イタリア語、スペイン語、フランス語は、いずれも俗ラテン語から生まれた言葉で、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属しています。

 英語はドイツ語と兄弟のようなものです。またイタリア語、スペイン語、フランス語も兄弟のようなものです。それぞれ兄弟間では単語や発音や文の構成などよく似た点がいっぱいあります。

 ところが英語はほかの4カ国語と比べるとシンプルでやさしいのです。

 まずはアルファベットから始めましょう。(ちなみにアルファベットという発音は英語のもので他の言語は違う発音です)

 英語はご存知のようにAからZまでの26文字、単語はその26文字を使って作られます。

 イタリア語のアルファベトは21文字、J,K,X,W,Yの5文字は外来語の表記だけに使われます。単語はアルファベト26文字と発音記号’を使って作られます。

 スペイン語のアルファベトは26文字とNの上に~の付いた文字(エニェ)の27文字です。単語は27文字とイタリア語とおなじ発音記号‘を使って作られます。

 フランス語のアルファベは英語とおなじ26文字ですが、5種類のつづり字記号があり、単語はそれを使って作られます。

 ドイツ語のアルファベットは26文字と、A,O,Uの上に¨の付いた3文字とエスツェットの1文字の合計30文字からなっています。

 いずれも英語と比べると程度の差はありますが複雑になっています。この影響はインプットするキーボードと印刷文字に出てきます。

 ちなみにWINDOWSでは、私たちが使っているキーボードを各国の言語に合わせて使い分けができるようになっています。

 

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2010年1月25日 (月)

大学入試センター試験問題に挑戦

 平成22年1月16日(土)17日(日)の2日間、2010年大学入試センター試験が全国で行われました。

 独立行政法人大学入試センターから出ている「大学入試センター試験実施要領」によると、「大学入試センター試験は、大学に入学を志願する者の高等学校の段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的とするもの」となっています。センター試験の結果をどう使うかは、志望する大学によって違うようです。 

 それぞれ翌日の読売新聞に試験問題と正解が掲載されました。

 ためしに英語の問題に挑戦してみました。72歳の私にとって「数学」や「理科」や「社会」はとても手に負えません。せめて「英語」と「国語」くらいが理解できる範囲です。なお私が高校生のころの「社会」といういう科目はなく、今は「公民」と「地理歴史」になっています。

 外国語は「英語」だけでなく、「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から選んでもよいことになっています。日本も国際的になったものです。

 英語は筆記試験が6問で1時間20分、配点は200点満点、リスニング試験が2問で1時間、配点は50点満点です。

 新聞で挑戦できるのは当然ながら筆記試験だけです。

 6問のうち1問は発音の問題、1問は言葉や慣用句や語順の問題でした。残りの4問は長文の英語の文章を読んで問いに答えるようになっていました。

 はっきりした記憶はありませんが、私が大学の入試を受けた時は、1次試験はたしか短い問題が多く、発音や言葉や慣用句や文法の問題だったように覚えています。

 ところが入試センターの筆記試験は文章の読解力に重点を置いているように思いました。かなりの長文なので、しっかり文章を読んで内容を正しく理解する力が必要です。しかも与えられた1時間20分はそれほど余裕のある時間ともいえません。人によっては時間不足になるような分量です。

 私の場合200点満点で164点、100点満点になおすと82点でした。試験によくあるケアレスミスもありました。あと4点は稼げた結果でした。

 試験の結果の受験者数、平均点、最高点、最低点、標準偏差等は2月5日に発表される予定です。自分がどのくらいの成績なのか、ちょっとした楽しみです。

 

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2009年12月17日 (木)

我孫子市民カレッジが終わった

 平成21年5月14日にスタートした我孫子市民カレッジが、12月10日に12回目をもって終了し、来年の継続講座の打ち合わせを12月17日に行い、すべてのスケジュールを完了しました。

 市民カレッジは我孫子市公民館主催、NPO法人ふれあい塾あびこが運営する市民向けの講座で、「我孫子を知る」をテーマに毎年開催されています。

 場所はアビスタ第1学習室、定員36名、参加費年間1000円でした。

1回目 古墳時代の我孫子

2回目 江戸時代の我孫子

3回目 平安から中世の我孫子

4回目 史跡めぐり①-我孫子地区

5回目 明治からの我孫子

6回目 白樺派の文人たち(講義と文学館訪問)

7回目 史跡めぐり②-布佐地区

8回目 手賀沼を知る(講義と船上学習)

9回目 我孫子の現状と将来像

10回目 市の「基本構想」の見直しについて

      市民と進める行政改革

11回目 最近の財政状況と改善対策について

      我孫子市の市民活動について

12回目 事例紹介「私の市民活動を語る」

      締めくくりの話し合い

 我孫子市に住んでいながら知らないことが多く、有意義な講座でした。

 一度も休むことなく出席しました。 

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2009年9月30日 (水)

NHKラジオ外国語講座を比較する

 平成21年9月28日NHKラジオ外国語講座の2009年秋の講座が始まりました。

 私は7時30分から8時30.分まで、「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」「毎日スペイン語」「まいにち中国語」を聞いています。各講座とも15分ずつです。

 4月から9月までは春の講座でした。フランス語とイタリア語は月曜日から水曜日までは初級編、木曜日と金曜日は中級編でした。スペイン語と中国語は5日間通しの講座で、スペイン語は中級、中国語が初級という感じでした。

 4つの講座にはそれぞれ目的、内容、教え方などが違います。6ヶ月間聞いていると、目的、内容、教え方などの良し悪しや、講師、アシスタントなどの好き嫌い、私との相性といったものを感じました。

 春の講座を採点すると、良かったほうから、①中国語、②イタリア語、③フランス語、④スペイン語の順位でした。

 中国語の講座は、講師、アシスタントとも中国人でした。皆さん丁寧で、分かりやすく教えてくれました。内容も中国語の発音と文法を基礎から積み上げていく方式で、講座の終りには簡単なテストがあり理解しやすい構成になっていました。

 6ヶ月ごとに変わる中国語の講座の中でも私に一番合っていたように思います。

 イタリア語講座も分かりやすく楽しい講座でした。ただちょっと初歩的すぎてまだるっこしい感じがしました。登場人物が数え切れないくらい多く、みんなが同じフレーズを発音するので、くどすぎる感じもしました。

 フランス語は講師、アシスタントとも大変真面目に取組んでいました。ただ、いかにも内容が多すぎ、短い時間にあれもこれもという感じでした。聞くのが精一杯で消化不良、面白味に欠ける15分でした。

 一番評価が低かったスペイン語はふざけすぎでした。スペイン語を理解させるという構成でなく、短い言葉を説明する内容でした。講師、アシスタントとも無駄なおしゃべりが多く自分たちで楽しんでいて、聞いているほうは置いてけぼりといった感じでした。学習効果はあまりありませんでした。

 今週から始まったばかりの講座は、3講座が昨年春の講座の再放送です。聞くのは2度目ですが、忘れていたことも多く結構楽しんでいます。中国語講座だけはもっと以前の講座の短縮版のようです。

 高齢者のぼけ防止には外国語講座も一つの選択肢です。その国に言ったとき片言でしゃべる楽しさもあります。

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