2022年5月14日 (土)

コロナの日本国内の死者が3万人を超え、アメリカ国内の死者が100万人を超えた(NO.1599)

 2022年5月13日、コロナの日本国内での死者が3万10人となり3万人を超えました。

 2万人を超えたのが2月11日でしたので、約3か月で1万人増えたことになります。1万人に達したのは2021年4月26日でした。1万人から2万人までは約9か月半かかりましたが、3万人までは3か月と死亡者数が急増しました。

 オミクロン株は重症化するのが少ないと報じられていたのですが、死亡者に関してはオミクロン株拡大中に急増しています。2月22日には1日あたりの感染者が322名と過去最大を記録しました。

 第6波では80歳以上の高齢者の死亡の割合が73%になりました。高齢者施設のクラスターが増え、基礎疾患のある人や体力の衰えた高齢者がコロナにかかり死亡した例が多いのではないかと思います。コロナによる肺炎でなくても、死亡した人がコロナにかかっていたらコロナの死者に数えるようです。

 アメリカでは5月12日コロナの死亡者が100万人を超えたと報じられました。国別では世界最大です。

 34か国と地域のジョンズ・ホプキンス大による集計が読売新聞に毎日出ています。5月13日現在、日本は感染者数では13位、死亡者数では20位になっています。感染者に対して致死率が低いと言えると思います。

 ただ日ごとの感染者数は、5月13日の1日を例にとれば、日本は世界の主要12か国(34か国より私が選んだ12か国について日ごとの統計を取っています)中3位と高い数字を示しています。13日に限れば日本より多いのはアメリカと台湾だけです。ちょっと心配です。

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2022年3月23日 (水)

まん延防止措置が全面解除となった(1580)

 令和4年3月22日、18都道府県に適用されていた「まん延防止等重点措置」が全面解除となりました。

 まん延防止措置は1月9日から米軍基地近辺の沖縄、山口、広島の3県に適用されました。オミクロン株のコロナが米軍を通じて急速に広がったからです。1月21日からは13都県に、1月27日からは18道府県に適用され、全国34都道府県にまで広がりました。

 第6波は1日あたりの書き最大の感染者と死亡者を記録しました。

 その後、緩やかに感染拡大が収まってきて、3月3日には13県が解除され、22日に全面解除となったのです。

 飲食店の時間短縮、イベントの人数制限、移動の自粛はなくなりました。欧米と同様、ウイズコロナにかじを切ったわけです。

 ただ第5波が収まったときのように急速に感染者や死亡者が減ったわけではありません。感染者は1日当たり2万人台~3万人台、死亡者も1日あたり50人~150人と、第5波が収まったときの100倍くらいになっています。政府はおそらく重症者と医療関係のひっ迫度合い、経済への影響や海外での実績などを参考にして解除に踏み切ったのではないでしょうか。

 今後どうなるか、誰にもわからないと思いますが、コロナとプーチンの暴虐と自然災害だけは早く何とかしてほしいと願っています。

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2022年3月 4日 (金)

コロナのまんえん防止措置の18都道府県での延長、13県での解除が決まる(NO.1572)

 令和4年3月3日、現在31都道府県で実施されているまんえん防止措置が、21都道府県では延長され、13県では解除されることが決まりました。

 延長期間は3月6日から3月21日までです。解除されるのは福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島の13県です。

 延長される18都道府県は、新規感染者が高止まりしています。

 第6波の特徴は、オミクロン株は重症化しないと言われたにもかかわらず死者が多いということです。日本国内では2月22日の322名を最多として2月7日以降3桁の死者を出しています。東京都では3月2日の31名を最多として2月14日以降2桁の死者、我が家のある千葉県でも2月23日の25名を最多として、2月14日以降18日間で16日間も2桁の死亡者を出しています。

 政府や各自治体も、3回目のワクチンを打つことしか、打つ手がない感じのようです。

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2022年3月 1日 (火)

コロナの日本の感染者の累計が500万人を超えた(NO.1571)

 2022年2月28日、コロナの日本の感染者が51,346人出て、感染者の累計が5,031,077人となって500万人を超えました。

 感染者は人口割にすると100人に4人の割合になります。今日本の1日あたりの感染者は高止まりしています。

 28日の感染者を調べてみました。主要国で今一番多かったのは韓国で約14万人です。その次はロシアで、日本は3番目でした。

 累計7894万のアメリカ、4292万のインド、2878万のブラジル、2286万のフランス、1894万のイギリスの1日の感染者より日本が多くなっています。

 マスクをして、3密を避け、感染対策をやっている日本が、上記ワースト5国より多いのはなぜかわかりません。ワースト5国には規制をやめた国もあります。

 私の勝手な判断ですが、ある程度まで感染者の割合が多くなるまで増えるのは仕方がないのかもしれません。

 記録のためだけのブログになってしまいました。

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2022年2月19日 (土)

コロナ第6波のピークは続く(NO.1568)

 令和4年2月18日、コロナのまん延防止措置の対象となっていた、山形、島根、山口、大分、沖縄の5県は20日の期限で解除し、大阪など17道府県は3月6日まで延長が決まりました。東京など3月6日までの期限の14都県と合わせると30都道府県がまん延防止措置の対象となります。

 コロナの日本国内の新規感染者は2月2日に9万人を超えてから、曜日によって増減の違いはありますが、ほぼ連日9万人前後の数字で推移しており、10万人を超えた日が2日あります。2月18日現在累計は434万人余りとなりました。

 死者の数は2月17日に262人と過去最高になり、ここ4日間は200人を超えています。死者が200人以上4日も続くのは初めてです。

 一部の医療専門家はピークを越えたと言いましたが、重症者の数は増え続けておりピークはしばらく続くと言えるのではないでしょうか。日本国内の日毎の感染者は、累計感染者1863万のイギリス、1232万のイタリア、1078万のスペインの日毎の感染者を1週間から10数日間、大きく上回っています。イギリスは1日の感染者が27万、イタリアは23万を記録したこともありました。ヨーロッパはピークを過ぎたと言ってもいいと思ますが、日本は今が正念場ではないでしょうか。

 日本の第6波の死亡者は高齢者に集中しているようなので気を付けましょう。

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2022年2月12日 (土)

コロナの日本国内の死者が2万人を超えた(NO.1566)

 2022年2月11日、コロナの日本国内の死者が150人だったため累計の死者数が2万92人となって2万人を超えました。

 昨年4月26日に1万人を超えて以来、約9か月半ぶりです。ここ5日間は100人を超えています。今までの最高は昨年5月16日の216人です。そのころは1日あたりの感染者が5000人台でした。今は1日の感染者が9万人台ですので感染者数に対する死者数の致死率は今のほうが少なくなっています。オミクロン株が重症化しないということを裏付けています。

 欧米とアジアの数か国を選んで致死率を調べてみました。ジョンズ・ホプキンス大学による2月11日現在の数字です。致死率の低い方から並べてみました。

      感染者数 死亡者数   致死率

       (万人)(万人)(1万人当たりの

                  死者数-人)

①日本     378   2     53

②韓国     124   0.7     56

③フランス  2151  13.5     63

④イギリス  1829  16     87

⑤スペイン  1056   9.6     90

⑥ドイツ   1207  12     99

⑦アメリカ  7744  91.6   118

⑧イタリア  1192    15     125

⑨中国             11        0.5        434

⑩台湾               2         0.09     437

 意外なのはコロナを抑え込んでいる中国と台湾の致死率が高いことです。感染が拡大した当初死亡者が多かったことと、最近感染を抑え込み感染者数が少ないことが致死率に反映しているためです。

 日本の第6波の死亡者は高齢者の割合が増えています。病気を抱えている高齢者がコロナによって体力や免疫が弱り直接コロナでなく基礎疾患で亡くなる人が増えているようです。

 ここ数日の感染者数は、イギリス、スペイン、イタリアよりも多くなっています。日本は致死率が低いことを喜ぶのではなく、感染拡大を防ぐことが最大の課題と言えましょう。

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2022年2月 5日 (土)

コロナ日本国内の感染者累計が300万人超え、1日の感染者が9万6千人超え、死者が100人超え。ワクチン3回目接種をうけた(NO.1563)

 令和4年2月4日コロナワクチンの3回目の接種を名戸ヶ谷あびこ病院のアビイ・クオーレ会場で受けました。妻も同じ会場で1時間遅れで終了しました。とりあえずホッとしています。

 今、日本国内のコロナ感染状況は過去最大に広がっています。2月3日には1日の感染者数が96,846人と過去最大になりました。4日も95,456人です。イギリスの感染者数とほぼ同じです。

 日本国内の累計の感染者数は3日に302万を超えました。100万を超えるまでには約1年7か月、200万を超えるまでにはそれから約5か月半かかりましたが、その後300万を超えるまではたった2週間しかかかっていません。

 いかに第6波の感染スピードが速いかということです。年齢を問わず子供から老人までに広がっています。ワクチンを2度受けた人も関係ない感じです。

 日本国内の死者は2月4日には102人となりました。昨年6月9日に100人を数えてから、2桁または1桁に収まっていたのですが3桁に増えました。

 オミクロン株では重症化する人は少ないと言われていますが、死者は徐々に増えています。今がピークという人もいますが根拠は不明です。これからどうなるのでしょうか。

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2022年1月26日 (水)

新たに18道府県がまん延防止措置の対象となる(NO.1559)

 令和4年1月25日に政府は新たに18道府県をまん延防止措置の対象とすることを決定しました。

 北海道、青森、山形、福島、栃木、茨城、静岡、石川、長野、大阪、京都、兵庫、岡山、島根、福岡、佐賀、大分、鹿児島の18道府県です。期間は1月27日から2月20日までです。

 四国ではすでに香川が対象となっていますが、一番感染者の多いふるさと愛媛は対象となっていません。知事が要請しなかったようです。

 これですでに対象となっている16都府県を合わせると34都道府県となりました。広島、山口、沖縄の3県は期間を2月20日まで延長しました。

 昨日1月25日の日本国内の感染者は62,613人で過去最高記録を更新しました。11月21日が50人でしたから、2か月ちょっとの間に1252倍になりました。世界1の増加率です。なぜ短い期間にこんなに増えたのでしょう。

 人口13万人のわが我孫子市でもここ数日は100人を超える感染者が出ていますが、人や車はあまり減っていないような気がします。何かいい手がないのでしょうか。

 間もなく北京オリンピックが始まりますが、中国では考えられる限りの感染対策をとっているようです。選手村の食堂では人手を介さないで食事が作られ、選手に届く映像がテレビに映っていました。食事が天井から降ってくる感じでした。驚きでした。

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2022年1月21日 (金)

コロナの日本人の感染者の累計が2百万人を超えた(NO.1558)

 2022年1月20日のコロナの日本国内の感染者が46,200人となり、累計の感染者数が2百万人を超えました。

 百万人に達したのが昨年8月6日でしたから、約5か月半の間にさらに百万人感染したことになります。

 世界一はアメリカの6857万人です。欧米の主要国の感染者を各国の人口と対比してみました。

 人口百万人当たりの感染者数です。

1 イギリス 23万人

2 フランス 21万7千人

3 アメリカ 20万8千人

4 スペイン 18万5千人

5 イタリア 15万1千人

6 ドイツ  10万人

7 日本    1万6千人

となっています。

 ちなみに韓国は1万4千人、台湾は833人、中国は77人です。

 中国の数字にはウィグル族やチベット族などの少数民族が入っているかどうか不明なので77人が正確かどうかはわかりません。

 これを見るとイギリス、フランス、アメリカなどは5人に1人以上の人がすでに感染したことになります。

 なおここではインドやブラジルなどの大量感染国は除いています。

 コロナはどこまで続く道なのでしょうか。

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2022年1月19日 (水)

コロナの1日あたりの感染者の数が過去最大となり、まん延防止措置が13都県に出される(NO.1557)

 令和4年1月18日のコロナの日本国内の感染者が32,197となり、昨年8月20日の25,876人を超え過去最大の数字を記録しました。

 昨年11月22日には1日あたりの感染者が50人まで減っていたのですが、それから2か月足らずで過去最大になりました。

 日本の感染者数の累計は約194万人です。累計が約1068万人のロシアの18日の感染者数が30,959人ですからロシアを上回る感染者でした。現在の1日あたりの感染者数の増加率は世界最大です。欧米に比べてマスク装着や三密回避などで自粛を続けてきた日本がなぜこれほど急激に感染者が増えたのでしょうか。わかりません。おそらく専門家にも答えられないと思います。

 政府は、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川、新潟、岐阜、愛知、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の13都県に、1月21日から2月13日までまん防止措置の適用を19日の対策本部で正式決定することになりました。すでに適用されている広島、山口、沖縄を加えると16都県となります。

 各都県内での重点措置の適用市区町村は各知事が判断することになっています。飲食店の営業時間、会食人数、酒類提供、なども知事が決定するようです。

 幸いなことに重症化や死者の人数は第5波の時より減っていますが、早く3回目のワクチンを打ってほしいと願っています。

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