2021年6月 5日 (土)

1回目のコロナワクチン接種(NO.1473)

 令和3年6月4日、名戸ヶ谷あびこ病院でコロナワクチンの1回目の接種を受けました。

 ワクチンはファイザー社のメッセンジャーRNAという種類のワクチンで2回受ける必要があります。2回目は名戸ヶ谷病院は混んでいるため、約5週間後の7月8日の予定です。係の人に聞いたら1回目から6週間以内なら問題ないとのことで安心しました。

 当日は朝から雨、しかも強風が吹いていましたが、出かけるときには雨脚が衰えたので歩いていきました。家から10分くらいです。予約は3時から3時半の時間帯、5分前につきました。

 友人が別の病院で接種したときは病院の外で炎天下のもと待たされたと聞いていたので、雨の中で待たされるのかと不安でしたがそのまま入れました。病院の入口で検温の後、7階の大会議室の接種会場に行きました。会場の入口で待つこともありませんでした。

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 受け付け、面接、注射も滞ることはありませんでした。接種の後、3時5分まで会場の椅子で待機して終わりました。待機している人も10人くらいで、密にはなりませんでした。注射は全く痛まず、翌日になってちょっと痛みがある程度です。

 事前に送られてきた書類にはアルコールについては何も書かれてなかったのですが、用心して夕食時はいつもより減らして缶ビール1本にしました。

 我孫子市は84歳の人への案内時には4カ所でしか接種できなかったのですが、今は多くの病院や医院で接種できるようになっています。

 妻は案内が来た時に申し込んだら8月の予約しか取れなかったのですが、6月2日に接種場所が増えたのでキャンセルして予約し直しました。6月半ばにかかりつけ医で1回目を行い2回目も私より早く終わることになりました。

 遅れていたワクチン接種が加速したのは、コロナ対策はワクチン接種が最大の効果を生むことがやっと政府や自治体にも理解されたためと思います。若い人にも早く行き渡ってほしいと願っています。

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2021年6月 1日 (火)

今回を緊急事態宣言の最後の延長としてほしい(NO.1472)

 令和3年6月1日、北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡の9都道府県に出されている緊急事態宣言が5月31日から6月20日に延長されました。また、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重に出されているまんえん防止等重点措置も6月20日まで延長となりました。

 東京都については、1回目の宣言が1度延長、2度目の宣言は2度延長、3度目の今回の宣言も2度延長となりました。飲食店などは8回の苦しみを経験したことになります。

 このように小刻みに宣言を出し、小刻みに延長するのは、日本政府の危機管理のまずさ、定見のなさ、そして臆病さが原因と考えられます。

 アメリカやヨーロッパでは猛威をふるっていたコロナが急速にしぼんできています。特にイギリスでは1日あたり最大7万近い感染者を出し、2千近い死亡者を出したことがありますが、今では感染者は千人から3千人台、死亡者は1桁か10人台と激減しています。ワクチンが効果を発揮していると思われます。

 日本でも遅まきながらやっとワクチンの接種が進み始めています。今回の宣言延長が最後になってほしいと願っています。

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2021年5月18日 (火)

楽に予約ができたコロナワクチン接種の我孫子方式(NO.1468)

 令和3年5月17日、コロナワクチン接種の予約をパソコンで行い、6月4日と7月8日に接種することになりました。

 高齢者向けのワクチン接種は全国で5月10日から始まりました。その予約方式は各自治体ごとに違うようです。

 我孫子市は5月10日から90歳以上の予約を開始、5月12日には86歳から89歳の予約を開始しました。そして5月17日に私宛に予約受付の案内が来ました。私は84歳ですが、17日に84歳と85歳の予約を開始したのです。

 接種できるのは接種日は違いますが、3つの病院です。そのうち準備出来次第病院は増えることになっています。また時期は遅くなりますが、かかりつけ医でも接種できるようになるようです。

 私は3つのうちの名戸ヶ谷あびこ病院を指定し、空いている日に申し込みました。パソコンは一発でつながりました。電話やスマホでも申し込めますが、使い慣れているパソコンにしました。ただ、市からの案内には、電話番番号やスマホのQRコードは出ているのですが、パソコンの予約サイトは60数桁の予約サイトのアドレスが出ていただけでした。60数桁インプットするのは面倒なので「我孫子市ワクチン予約」で検索したらなんとか予約サイトにたどり着けました。

 年齢を分けて予約を受け付けている自治体はありますが、もっと大まかな分け方が多いのではないでしょうか。年齢を細かく分けて受け付ける我孫子方式は、市の作業は増えると思いますが、申し込む者にとっては楽だと思います。妻は70代なのでまだ先になりそうです。

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2021年5月16日 (日)

緊急事態宣言、まんえん防止に対象を3つずつ追加(NO.1467)

 令和3年5月16日から、緊急事態宣言対象に北海道、岡山県、広島県を5月31日まで、まんえん防止等重点措置の対象に群馬県、石川県、熊本県を6月13日まで追加することに決まりました。

 これで緊急事態宣言は9都道府県が5月31日まで、まん延防止等重点措置は7県が5月31日まで、3県が6月13日までとなりました。

 当初の政府案は1道5県をまんえん防止に追加する案でしたが、強い措置を求める専門家の意見に従い変更したようです。

 私は政府の対応は、「甘い」「遅い」「基準がはっきりしない」と感じています。ワクチンの接種が先進国の中で最も遅れている国の1つになっている以上、専門家や自治体の意向に沿って厳しい措置を講じてほしいと思っています。

 個人的意見を言えば、1回目の緊急事態宣言のときのように、休業や閉館を徹底して感染者と死亡者の抑制を図るべきと考えます。

 15日の読売新聞朝刊は、私のような強硬意見ではありませんが、政府の対応を批判していました。今回の緊急事態追加に対して、「『宣言妥当』訴え噴出」「政府と専門家 温度差露呈」「対象外地域も深刻」などの見出しが見られました。

 社説には、「ちぐはぐ対応で混乱広げるな」というタイトルで、「コロナの感染防止には、国民一人ひとりの協力が不可欠だ。そのためには、政府や自治体、医療関係者、専門家らが足並みをそろえ、収束に向けて今何をなすべきか国民に示すことが大切だ」と結んでいました。

 オリンピック・パラリンピックも中止説が急増しています。私は開催してほしいと願っていますが、開催するにしても中止するにしても、国民の大多数が納得するような説明が必要と思われます。

 

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2021年5月 8日 (土)

3度目の緊急事態宣言がまた延長(NO.1464)

 令和3年5月7日、政府は東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令中の緊急事態宣言を5月11日から5月31日まで延長することを決めました。そして12日からは愛知、福岡の2県を対象に追加しました。

 また埼玉、千葉、神奈川、愛媛、沖縄のまんえん防止重点措置を5月31日まで延長、北海道、岐阜、三重を9日から31日まで追加し、宮城を対象から外すことも決めました。

 3度目の宣言が出た時、5月11日までではいかにも短すぎると感じていましたが、31日までの延長となったのです。

 緊急事態宣言について振り返ってみましょう。

 1回目は昨年4月7日に1都6県に期限を5月6日までとして発令されました。時の安倍政権です。ところが感染が全国に広がったため、4月16日には対象を全国に拡大しました。解除は5月14日、21日と段階的におこなわれ、5月25日には首都圏1都3県と北海道が解除されておよそ1か月半ぶりに全国が解除されたのです。

 その後GO TO トラベルなどというおバカなことが行われ、感染が再拡大し、令和3年1月7日に1都3県に2度目の緊急事態宣言が出されました。

 2月7日まででしたが、その後7府県が追加され、1県を除く10都府県が3月7日まで延長されました。さらに首都圏の1都3県については3月21日まで2度目の延長がありました。

 その後感染が拡大、今年の4月25日に3度目の緊急事態宣言が宣言が出たのです。ゴールデンウィークの人出を減らす狙いでした。5月11日まででした。ところが冒頭にあるようにまた延長になったのです。そんな短期間に感染が収まるはずはありません。

 日本政府のお粗末さが明らかです。たしかに何種類もの変異型ウィルスが出てきたという想定外のことはありますが、何度同じことを繰り返すのでしょうか。私は日本人は決してバカだとは思っていません。国のリーダーがしっかりしていれば、それに従うことはできると思います。あえて言うならそのようなリーダーを産めない国にしてしまった責任は国民にもあるのかもしれません。

 とにかく今は我慢を重ねこの苦境を乗り切っていくしかありません。

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2021年4月27日 (火)

コロナでの日本国内の死者が1万人を超えた(NO.1461)

 2021年4月26日新型コロナウィルスによる日本国内(クルーズ船、空港検疫などを除く)の死者が1万9人となり、1万人を超えました。

 読売新聞に載っているアメリカ・ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、日本は新聞に出ている33か国中23番目に多い数です。

 世界では、アメリカが約57万2千人、ブラジル約39万1千人、インドが約19万5千人で3大死者の多い国です。メキシコが3番目とテレビには出ていましたが、メキシコの数字は最初から読売には出ていません。少ないほうは台湾12人、シンガポール30人、ベトナム35人がベストスリーです。南北アメリカとヨーロッパが多く、アジアはインドを除いては少ない傾向が出ています。

 私は昨年4月1日から、読売新聞に出ているいくつかの国と東京都、千葉県を選んでエクセルで作った表に書き込んでいます。最初は日本を含む7か国が対象でしたが、今は12か国を取り上げています。

 日本国内は毎日の新規感染者と新規死者の数が都道府県単位に出ていますが、日本を除く各国の数字は累計だけで新規の数字は出ていません。エクセルの表では新規の数字を計算させて作っています。

 いろいろなことがわかりました。

 死者の数字は日本は1桁か2桁で、100名を超えたのは10日間、1月11日の121名が最高でした。あまり増減はありません。

 ところが増減の激しい国があります。私の表にはヨーロッパは、フランス、イギリス、イタリア、スペインの4か国ですが、感染者が一番なのはフランス、死者はイギリスです。イギリスの死者の累計は12万7681人です。一番多い日は1日あたりの死者が1800人を超えていました。ところが最近は激減しています。少ない日は6人でした。昨日は11人です。3月下旬からずっと2桁に減ってきました。

 ワクチンの接種が進んでいるのはイギリスはイスラエルに次いで2位と聞いています。やはりワクチンが死者を減らす一番の要因ではないでしょうか。日本でも一刻も早いワクチンの普及が望まれます。

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2021年4月11日 (日)

コロナの日本の感染者の合計が50万人を超え、まんえん防止措置に東京、京都、沖縄が追加(NO.1455)

 令和3年4月10日コロナの日本の感染者の合計(クルーズ船、空港検疫などを除く)が50万人を超え、50万1473人になりました。死者は9389人ですのであと1月もすれば1万人を超えるでしょう。

 日本の感染者は緊急事態宣言が解除された3月21日には1日の感染者数が1518人でしたが、4月10日には3677人となり4日連続で3千人を超えました。大阪の感染者数は918人、東京は570人でした。

 そして政府は緊急事態宣言に準じた対策が可能となる「まんえん防止等重点措置」を、すでに対象となっている大阪府、兵庫県、宮城県に加えて、東京都、京都府、沖縄県に4月12日から適用することに決めました。対象は都府県全体ではなく、感染のまんえんしている都内23区や特定の市に限っています。

 感染が増大したのは「変異型ウィルス」の感染が広がったことです。また国民がコロナ慣れして自粛に飽きてきたこともあるようです。

 一方ワクチンの接種は4月12日から高齢者接種が始まります。やっとという感じです。我が家にも我孫子市から接種券が届きましたが、接種のスケジュールは未定とのことでした。65歳以上の対象者は約3600万人います。全員が受けられるのは、おそらく6月いっぱいはかかるのではないでしょうか。気長に待ちましょう。

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2021年4月 2日 (金)

緊急事態宣言が解除されたらすぐ第4波が来たみたい(NO.1452)

 令和3年4月1日政府は4月5日から5月5日まで大阪、兵庫、宮城の6市に「まん延防止等重点措置」を適用することに決めました。大阪市、神戸市、西宮市、尼崎市、芦屋市、仙台市に緊急事態宣言に準じた対策が可能となります。

 大阪府ではここ2日間東京都をはるかに超える感染者が出ていました。東京都も3月21日に緊急事態宣言が解除されて以来、感染者が前週の同じ曜日を超える日が続いています。日本全体を見ても緊急事態宣言後1日あたりの感染者が2000人を超える日が5日間もあり、2月初旬の状態にまで戻った感じです。

 原因の1つに、感染力の強い変異型ウィルスが兵庫、大阪に集中していることもありますが、春休みや年度末もあって、送別会、歓送迎会、お花見、謝恩会などで会食の機会が増えていることも感染の増加につながっていると言えます。

 コロナ対策の最前線にある厚労省のお役人23人が銀座の居酒屋で11時半まで飲み食いしていたように、国民の間にコロナを軽視する風潮も出てきました。あまりに長く自粛をしていたため、コロナ慣れしてきたのかもしれません。

 政府の対策も甘く、銀座の例ですが、ルール違反をした居酒屋の名前が公表されることもなく、罰則が科されたという報道もありませんでした。

 このままいくと第4波、第5波が来るのは間違いないでしょう。すでに第4波は来ているのかもしれません。ワクチンも医療関係者に打ち始めたという報道は華々しかったのですが、その後どうなったか、高齢者にはいつ打ち始めるかは聞こえてきません。

 まだまだ我慢は続くようです。

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2021年3月23日 (火)

ピロリ菌退治を始める(NO.1447)

 ここ半年くらい胃の調子がおかしかったので、令和3年3月10日我孫子市の東葛辻中病院で胃カメラとピロリ菌の検査をしました。結果は慢性胃炎とピロリ菌が見つかりました。

 胃がんでなかったので一安心でしたが、ピロリ菌はがんの一つの原因にもなると聞き、ピロリ菌を退治する治療を始めました。

 ボノサップパック400を朝・夕に1週間飲むことになりました。アモリン250が3錠、タケキャブ20が1錠、クラリス200が1錠の合計5錠でボノサップパック400になっています。

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 朝は以前から狭心症と高血圧と糖尿病の薬を飲んでいますので合計8錠、夜は高血圧の薬を1錠飲んでいるので、寝る前に飲む安定剤の1錠を加えると、1日合計15錠もの薬を飲むことになりました。

 体がはたしてこれだけの薬を区別してそれぞれの効能を受け入れてくれるものなのでしょうか。ちょっと心配しながら飲んでいます。

 今の最大の楽しみである晩酌はこの1週間は控えることにしました。ドクターは飲みすぎなければ問題ないというのですが、ウェルシアの薬剤師はお酒はやめたほうがいいというので薬剤師の言葉を優先しました。

 1週間ボノサップを飲んだ結果は、2か月以上あけて再検査をすることになっています。

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2021年3月21日 (日)

緊急事態宣言の解除とオリンピック海外客の断念(NO.1446)

 令和3年3月21日をもって1都3県に出されていた緊急事態宣言が解除されます。これで1月7日以来の緊急事態宣言はすべて解除となりました。

 日本全国では1月9日の7860人をピークに3月9日の599人まで減りましたが、それ以後はまた増加に転じ、3月20日では1518人に増えています。政府は緊急事態宣言ではもう感染の減少は果たせないと見込んだと思います。

 今までのやり方ではだめで新しい方策を考える必要があると考えたのでしょう。そのため3月18日に再拡大防止の5対策を発表しました。

1.飲食店対策

2.変異ウィルス対策

3.PCR検査の強化

4.ワクチン接種の推進

5.医療提供体制の充実

 内容については従来通りのものがあり、また具体的な方策が見えないものがあります。

 読売新聞は3月21日のトップに7つの提言を載せています。

1.パンデミックでは病床を「有事用」に

2.感染爆発に耐える医療計画策定

3.国はワクチン確保に全力を

4.変異ウィルス監視で封じ込め

5.仮設医療・療養施設の展開を迅速に

6.看護師の負担軽減を徹底

7.保険所の職員を増員せよ

 そして別の紙面で提言の内容を具体的に述べています。政府のワクチン政策では接種についてのみですが、読売ではワクチン開発の援助まで踏み込んでいます。ぜひ政府は提言を真剣に検討してほしいと思います。

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は3月20日海外からの一般客の受け入れを断念すると発表しました。予想通りの結果となりました。今の日本と世界の現状からいい結論だと思います。観光や運輸関係の業者には打撃ですが、オリンピックを無事に開催するためには仕方がありません。

 受け入れる場合は、検疫や医療体制に今以上の負担をかけられません。受け入れた観客の安全や国内の感染拡大も予想が付きません。海外の方はテレビで楽しんでもらいましょう。

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