2020年5月10日 (日)

コロナウィルス統計から見えてきたこと-欧米篇(NO.1343)

 昨日の続きです。今日は欧米篇でアメリカ、スペイン、イタリア、イギリスを取り上げます。数字はアメリカのジョンズ・ホプキンス大の集計に基づいています。単位は人数です。

            アメリカ                  スペイン             イタリア              イギリス

            感染         死亡        感染      死亡     感染      死亡       感染       死亡

3/1                62         0         32         0         821        21         20         0

4/1      164,610   3,170    94,417    7,716   101,793   11,591   22,465   1,408

5/1   1,040,488 60,999  236,899  24,275    203,591  27,682  166,441 26,097

5/10 1,283,929 77,180  222,857  26,299    217,185  30,201  212,629  31,316 

①アメリカは世界最大の感染者と死者を出している。最近やや減ってきたがそれでも日毎の感染者は2万人台、死者は1千人台~2千人台に上る。収束は見えていない。

②スペインとイタリアはヨーロッパで感染者、死者の数が多く同じような数だった。最近は日毎の数字が減少傾向にあり、感染者は1千人台から2千人台、死者は2百人台の日が多い。

③5月になってイギリスの感染者、死者が急速に増えた。特にここ数日は 日毎の感染者、死者の数が、スペインとイタリアを足した数字より多く、拡大傾向にある。

 なお、欧米の他の国については数字を追跡していないのではっきりしたことは言えませんが、まだまだ終息には遠い感じがします。国によっては、またアメリカの州によっては制限を緩めているところがあるようですが、それでよいのか心配です。

 ヨーロッパで人気のサッカーもまだ開催している国はないと思います。アジアではうまくコントロールできそうな国が多い中、なぜ中国発のウィルスが欧米で爆発したのか、ネットで「欧米で拡大した理由」を探してみました。理由がいっぱい出てきました。ここでは書ききれません。

 来年のオリンピックは開けるのでしょうか。

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2020年5月 9日 (土)

コロナウィルス統計から見えてきたことーアジア編(NO.1342)

 読売新聞のコロナウィルス統計からいくつかの国と都県を選んでパソコンのエクセルで作った表に書き込んでいます。日本、東京、千葉、中国、韓国、台湾、アメリカ、スペイン、イタリア、イギリスです。毎日インプットしています。

 3月は3月1日だけ、4月からは毎日です。イギリスは5月8日から入れ始めました。外国の数字はアメリカのジョンズ・ホプキンス大の集計に基づいた数字です。

 毎日入れているとコロナに対する傾向がわかってきました。ブログの画面が限られているため、2回に分けて感想を書きます。日本は国内居住者です。単位は人数です

    日本       中国       韓国    台湾 

    感染 死亡   感染   死亡    感染  死亡  感染 死亡

3/1     218      5    79,251  2,835   3,150    17   39   1  

4/1   2,133    66   81,519  3,305   9,786  162  322   5

5/1 13,997  456   82,862  4,633  10,765 247  429   6

5/9 15,348  606   82,887  4,633  10,822 256  440   6

①中国は2月末までに大流行し、感染者、死者ともに人数の大部分を占めている。死者数については4月17日に流行初期にベッド不足のため自宅で死亡した1290名を加えた。したがって3月1日と4月1日に数字はもっと多くなるはず。4月後半以降の死者数は合計1名。感染者も4月後半以降は日毎に0~32名でほぼ終息したと言える。

②韓国は3月末までが流行のピークで、4月は日毎の感染者6~124名、死者は0~8名。5月は日毎感染者3~13名、死者は2名以下となり終息に近いと考えられる。

③台湾は国の対策が行き届いて大流行は抑えられた。流行のピークは3月末までで、4月以降の感染者は0~24名で0名の日が14日もある。死者は4月以降は合計1名。ほぼ終息したのではないか。

④日本は流行のピークは非常事態宣言の出た4月となった。5月も傾向は引き続いており5月9日に感染者が4月8日以来やっと2桁となった。死者は4月11日以後2桁が続いており10~31名で、5月3日に31名を記録した。まだまだ終息の行方は見えていない。

 日本のプロ野球は開幕の予定がつきませんが、韓国では5月5日に無観客で開幕しました。台湾は無観客で開幕しましたが、5月8日に観客を1000名に絞ってファンにオープンしています。

 早くコロナから解放されたいですね。

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2020年4月22日 (水)

緊急事態宣言はいつ効果を発揮するのだろうか(NO.1337)

 令和2年4月22日現在新型コロナウィルス肺炎の拡大が止まりません。

 昨日は4月7日に7都府県に緊急事態宣言が発令されてから2週間目でした。コロナウィルスは潜伏期間が最大2週間と言われています。ところが昨日は日本国内は新規感染者が388名、東京都で123名となりました。緊急事態宣言が効果を発揮していません。

 4月16日には緊急事態宣言が全国に展開されました。その効果が出るのは2週間先になります。

 新聞に毎日の感染者と死亡者が出ています。驚くほど数字が増えている国があります。3月1日、4月1日、4月22日の主要国の数字を見てみましょう。日本の数字はクルーズ船乗船者は除いてあります。

       3月1日      4月1日      4月22日

     感染者 死亡者  感染者   死亡者  感染者  死亡者

・日本    242    5    2203    66   1万1540     281

・東京     40   1    521    16    3307     81

・中国 7万9251 2835   8万1519    3305   8万2779   4632

・韓国   3150    17   9786    162   1万0683     237

・アメリカ   62    0 16万4010   3170 78万7960 4万2364

・スペイン   32    0   9万4417   7716 20万4178 2万1282

・イタリア 821   21  10万1739 1万1591 18万1228 2万4114

・台湾     39      1     322      5     422      6

・ベトナム   6    0     204      0     268      0

 これを見ると、アメリカやヨーロッパの爆発的感染と、台湾やベトナムでの見事な抑え込みが見て取れます。韓国も当初は爆発的感染がありましたが、その後うまく対応しているようです。中国の数字は信用できないところがあるのでコメントは控えましょう。

 日本はヨーロッパとアジアの中間的な感じですが、対応を誤ると苦しい立場に置かれます。

 以下は日本についての私の独断的感想です。

・ 日本政府は対策が遅すぎた

・ 対策が中途半端で甘い

・ 感染症を封じ込めるシステムができていない

・ 国会議員はコロナ以外のことで国の足を引っ張った

・ 日本人は危機感に乏しい

・ 日本人は買い占めや差別など民度が低い

・ 日本人は自分勝手

 これからは国民一体となってコロナの危機を乗り切るしかないと思います。

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2020年2月12日 (水)

新型コロナウィルス肺炎と中国の食習慣は関係あるか(NO.1315)

 2020年2月11日午前0時現在、中国の新型コロナウィルス肺炎の死者はついに1000人を超え、1016人、感染者は4万2638人となりました。中国を除く世界中では、27か国、341人感染、死者2人となっています。いまだ収束する兆しはありません。

 横浜に係留されているクルーズ船の乗客乗員は閉じ込められたまま、どこの国からも入港を拒否されているクルーズ船もあります。オリンピックは無事に開かれるのでしょうか。不安でなりません。

 この感染症は中国での蔓延が突出していますが、中国で経験したことが蔓延した原因の一つではないかと思っています。

 それは中国料理をテーブルで食べた時に感じたことです。テーブルで大皿に盛った料理を食べるとき、多くのレストランで取り箸がないのです。私たちは取り箸を持ってきてもらいました。現地ではそれぞれが自分の箸で大皿の料理をいただくそうです。

 もっとも私の経験は、1999年、2002年、2011年のたった3回で、しかも大分前の経験ですから、いつでもそうなのか、今ではそんなことはなくなったのかわかりません。もし間違っていたらごめんなさいです。もし私の経験が普通だったとしたら、箸が感染の一つに原因になったかもしれません。

 また1999年に西安に行った際、屋台で食事をしたとき、足元に捨てられた食べかすが散らかっていました。20年以上も前のことですから、今はそんなことはないかもしれません。

 今日の読売新聞に、「新型肺炎感染阻止へ強硬策、北京 集団会食 禁止」と出ていました。中国で、そして世界で早くこの病気が収まるよう祈っています。

 

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2020年1月14日 (火)

がんセンターに行く(NO.1305)

 令和2年1月14日柏のがんセンターに行き検査を受けてきました。

1か月ほど前から声が嗄れ声になり、のどに違和感を感じていました。昨年12月に民謡の愛友会と紀楊美会の忘年会に出てカラオケを歌ったときはそれほど変ではなかったのですが、その後声がおかしくなりました。

 1月11日に名戸ヶ谷あびこ病院に行き、耳鼻咽喉科で診てもらったら、紹介状を書くからがんセンターで精密検査を受けたほうがいいと言われ、1月14日に紹介状を持ってがんセンターに行きました。

 鼻からカメラを入れて撮った写真を見せられました。声帯の一部が白くなっていました。先生ははっきりがんだとは宣言されませんでしたが、がんの恐れがあり17日に内視鏡で検査をして組織を取ることになりました。29日に胃カメラの検査をして、病名を知らされ治療が始まるようです。

 私はがんとは縁がないと思っていたのですが、いよいよ覚悟を決めないといけないようです。どうなるかわかりませんが、しばらくは禁酒、精神的にもつらい日々が続きそうです。

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2019年9月11日 (水)

ウォーキングポールを使い始めた(NO.1268)

 令和元年8月、ウォーキングポールを購入し使い始めました。

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 脊柱管狭窄症による足のふくらはぎの痛みで、間欠跛行の症状が出始め、長く歩けなくなりました。

 図書館から借りた坐骨神経痛の本にウォーキングポールが歩く助けになると出ていたので購入を決めました。我孫子市のヨーカ堂のスポーツ用品売り場で購入できると思い電話したら売っていません。柏のアリオのヨーカ堂でもダメ、そこで聞いたアリオのムラサキスポーツもなし、近くのアウトドア用品のアルペンを紹介されました。アルペンの国内最大のお店です。ところが電話したらアルペンにもウォーキングポールはありませんでした。

 ネットで調べたら商品がすぐ出てきました。ネット通販がはやるのもうなづけます。妻が楽天の愛用者なので楽天を利用して購入しました。値引き中のものを送料込み2380円で購入しました。ほかのものに比べてお買い得でした。

 ところが届いたのは1本だけでした。トレッキングポールと出ていたので当然2本来ると思ったのが間違いでした。1本だけでも杖として使えばいいのですが、2本のほうが効果的です。あわててもう1本追加購入をしました。安かったのは1本だったからですが、ペアにしても高い買い物ではありませんでした。

 まだ使い始めたばかりですが、効果はあるようです。以前は痛くなると立ち止まって、痛くなったふくらはぎをたたくとまた少し歩けました。ところがウォーキングポールを使うと痛くなりません。長い距離ではまだ試していないので、どれくらい歩けるかはわかりませんが、涼しくなったら徒歩10分くらいの図書館まで歩いてみようと思っています。

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2019年9月 4日 (水)

要介護認定を受け要支援1となる(NO.1266)

 令和元年9月4日、我孫子市の高齢者支援課から「要支援1」の通知が届きました。

 脊柱管狭窄症から足の痛みが頻繁に起こるようになりあまり歩けなくなりました。家の中ではほぼ普通に歩けるのですが、外を歩くと右足のふくらはぎに痛みが走りしばらく休まないと歩き続けられません。「間欠跛行」という現象です。重いものも持てなくなり、体のバランスも悪くなりました。

 我が家は床を高く作ってあるため、道路から玄関に入るとき4段の石段を上る必要があります。最近になって転びかけたこともあります。そこに手すりがあると楽です。介護保険が利用できれば手すりを付ける工事費が3割負担で済みます。そこで要介護認定を受けることにしました。

 7月下旬に我孫子市の高齢化支援課に電話したところ、8月1日に介護認定調査員の女性が来てくれました。病気の状態や生活上の不具合をいろいろ聞かれました。8月19日に調査員から渡されていた「介護保険主治医意見書」の記載を東邦病院整形外科に依頼しました。そして9月4日に「要支援1」の結果が届いたのです。

 毎月介護保険の保険料をとられながら、できれば介護保険のお世話にはなりたくないと思っていたのですが、やはり年齢と病気には勝てませんでした。

 さっそく我孫子市の「高齢者なんでも相談室」に電話して玄関の外の手すりを取り付けることにしました。家の中の階段やお風呂にはすでに妻が両親のために手すりを付けていました。今のところ住宅の改造はそれだけです。

 今後さらに歳を重ねますが、要介護にはならないようにしたいものです。

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2019年6月21日 (金)

足の痛みのため移動は自転車かバスとなる(NO.1244)

 前回のブログの続きです。

 右足のふくらはぎの痛みは外を歩くと出てきます。少しは歩けるのですが、今は100歩も歩くと痛みが出ます。コブシでトントンとふくらはぎをたたくとしばらくは歩けますが、すぐ痛みがぶり返します。専門書によると「間欠跛行」というようですが、これがだんだん間隔が狭まってきました。以前は数分は歩けたのですが、いまは100歩前後です。午前中はかなり歩けるのですが、午後からひどくなり夕方や夜は最悪となります。

 そのためもっぱら自転車が移動手段となっています。ただ歳とともにバランス感覚が鈍ってきたので注意深く運転する必要があります。それに我孫子市は坂が多く、筋力も衰えているのでかなりきつい場合があります。

 またバスも頻繁に利用するようになりました。整形外科のある東邦病院はバス停で3つ目、歩いて15分くらいですがバスで行きます。我孫子駅もバスを利用します。自転車は坂があるので敬遠しています。さいわい若松はバス停のすぐそば、バスも10数分おきにとおっているので特に不便は感じません。車は遠くに行く時だけ使います。

 歩くと足が痛くなるのはつらいです。足の健康がこれほど大事ということを思い知らされました。心が折れそうになります。若いとき山登りに熱中して日本アルプスなど高い山を歩き回ったことや、退職後妻と国内外を自由に旅行していたことが思い出され、ふがいない思いでいっぱいになります。

 しかし痛いからと言って足を使うことをやめるとますます歩けなくなってしまいます。それに既に亡くなった友人や、がんなどの病気と闘っている方のことを思うとこれくらいのことは仕方がないのかもしれません。とりあえずは今飲んでいる漢方薬が効いてくれることを願っています。

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2019年6月19日 (水)

牛車腎気丸を飲む(NO.1243)

 今右足のふくらはぎに痛みを抱えています。そのため令和元年6月10日から、漢方薬の牛車腎気丸を飲み始めました。

 右足のふくらはぎは以前から時々痛んでいたのですが、今年初めごろから痛む回数が増えたため、1月19日に我孫子市の東邦病院で検査を受けたところ、脊柱管狭窄症からくる痛みということがわかりました。最初処方されたのはリマプロストアルファデクス錠でした。1日3回食後に飲みました。

 3月初め頃になって薬効が出てきたかなと思ったところ、3月7日に大腸憩室出血を再発しました。3度目です。しかも2回目は昨年10月でしたので、それ以後5か月もたっていません。名戸ヶ谷あびこ病院に15日間入院することになりました。

 入院期間中はすべての薬を飲むのを止められました。退院後リマプロストアルファデクスについてネットで調べたところ、出血を助長する恐れがあると記されていました。この薬が直接の原因とは思いませんが、怖くてやめるしかありません。

 ところが足の痛みは退院後さらに激しくなっていました。妻も脊柱管狭窄症からくる足の痛みに苦しめられており、同じ病院でサインバルタを処方されていました。その薬について調べたところ、出血性疾患のある人には要注意と出ていました。妻は出血の心配はないので問題はありませんが私には使えません。

 たまたま同じ出血と足の痛みを抱える友人が牛車腎気丸を飲んでいることを聞き、病院の先生に話して同じ薬を出してもらいました。

 飲み始めて10日が過ぎましたが、まだ効いた感じはありません。もう少し続けてみようと思っています。今のところこの薬が頼りです。

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2019年3月28日 (木)

3回目の名戸ヶ谷あびこ病院入院記(NO.1218)

 2019年3月9日から22日まで大腸憩室出血で名戸ヶ谷あびこ病院に入院しました。昨年10月に続いて3度目の大腸憩室出血での入院です。

 過去2回とも手賀沼通信ブログに2回に分けて書きました。今回は別の角度からまとめてみます。

・最初の判断が甘かった

 3月7日の朝、大便と一緒に出血がありました。今までの出血は初めての時は夜中に出血、家と病院で15回ほど出血しました。2回目の時は午後3時ころから、10回ほどの出血でした。便と一緒の時もあれば、血だけの時もありました。

 ところが今回はそんなに回数も多くなく、出血の量も多くありません。朝と、午前1回です。そのうち止まるのではないかと病院に行かず、食事だけ控えめにしました。ところが、その後も5回ほど出血しました。翌8日妻に車で送ってもらって名戸ヶ谷病院に行きました。処置室で止血止めの点滴を行い、出血止めの薬を出してもらって帰宅しました。食事も昼食と夕食を軽めにとりました。これが悪かったのです。

 結局9日も出血が続いたので、車で送ってもらって、名戸ヶ谷病院に行きそのまま入院となってしまったのです。入院期間も一番長く14日間になりました。出血が始まってから、退院できるまでは16日間もかかったことになります。よく犯罪で初動捜査のミスで解決が遅れたと言われることがありますが、今回も最初に病院に行くのが遅れ、入院を躊躇したのが、回復を遅らせた最大のミスでした。

 入院後は食事は絶食、夜中も点滴が続きました。食事ができたのは入院6日目の昼食からでした。それも流動食でした。

・名戸ヶ谷あびこ病院

 名戸ヶ谷あびこ病院は紹介状がなくても初診の時特別な料金はかかりません。病床の数が少ないためではないでしょうか。我孫子近辺では一番新しいため、清潔で明るく、快適な入院生活が送れます。1,2階は各科の診療室や検査室、会計など、3階はリハビリ室や薬局、売店、レストランなど、4,5,6階は病室とナースステーションとデイルーム、7階は展望風呂と会議室などとなっています。

 デイルームにはテーブルと椅子、飲み物の自動販売機、新聞や雑誌などがあり、元気な患者は面会の人とここで話し合っています。携帯電話も病室は原則禁止、ここで掛けています。部屋代のかからない病室は4人部屋です。ほかの病院では原則6人部屋でしたので4人だとそれだけストレスが少なくなります。

・病院のスタッフ

 医師のほかに、看護師、検査担当者、薬剤師、栄養士、世話係り、掃除係りなどがそれぞれのユニフォームをまとって患者の面倒を見てくれます。皆さん感じのいい人が多いです。日曜日と祝日は人数が減り、いくつかのサービスは省略されます。医師の巡回は日1回、看護師は1日3回接触があります。私もこの病気で3回合計38日間入院しており、ある程度の経験があります。医療やサービスについて過去の経験から疑問や質問をします。ある看護師からは「こちらはプロだから任せてほしい」と言われたこともあります。

・病院のシステム

 飲んでいる薬を全部持ってきてほしいと言われ、お薬手帳と薬を預けました。薬剤師はお薬手帳に出ている薬の一覧表を作り預けた薬との違いを聞いてきました。お薬手帳はあと数ページくらいしか残らないくらい使い込んだ状態でしたので、大分昔に飲んでいた薬も載っています。今飲んでいる薬の一覧表を別に出したのですが受け取りませんでした。なんだか無駄なことをしていると感じましたが、病院には決まったシステムがあるのかもしれません。

 預けた薬はすぐ返してくれましたが、安定剤のエチゾラムだけは、寝る前に毎晩飲むだけを渡してくれました。理由を聞いたら一度に大量に飲むと危険だからとのことでした。私はそんなことはしないと言いましたが信じてもらえませんでした。

・同室の患者

 途中で部屋を変わったり、入退院があったりで8人ほどの患者と部屋をともにしました。皆さん高齢者でした。静かな患者がほとんどでしたが、1人だけしょっちゅう咳が出る人が隣になりました。夜中に何度も起こされました。日中ベッドで携帯電話をかけるのも気になりました。

・スマホがあると便利

 我が家の家族9人のうち私だけがスマホでなくガラケイです。入院しているとスマホにしておけばよかったと後悔しました。スマホは動画やゲームやインスタや各種のアプリなどで時間がつぶせます。ガラケイにはそれがありません。

 電話とメールしか使いませんでした。家内とはしょっちゅうメールで連絡を取り合いました。トイレでの排泄物をカメラで撮り、看護師や医師に診てもらうのには使えました。

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