2021年12月 2日 (木)

新型コロナウィルスの新たな変異株「オミクロン株」の発生とワクチン3回目の接種の開始(NO.1540)

 南アフリカが新型コロナウィルスの新たな変異株「オミクロン株」の存在を11月24日にWHOに報告しました。ところがイギリス・スコットランドで9人が11月20日のイベントで集団感染していました。イギリスのほうが早かったようです。

 12月1日の読売新聞の夕刊ではオミクロン株の感染が確認された主な国と地域はヨーロッパが12か国、アフリカ・中東が3か国、アジア2か国、北米・中南米が2か国、オセアニアが1か国になっています。2日のニュースでは1日の夕刊には載っていなかったアメリカでも確認されたと報じていましたので今後他の国にも増えることは間違いないでしょう。

 日本で見つかったのはナミビア人の外交官です。日本政府は全世界からの外国人の新規入国を原則禁止としました。日本の在留資格を持つ外国人の再入国は制限付きで認めています。日本人の帰国についても指定された国から帰国する場合は10日または3日間の待機期間が設けられます。

 10月1日新型コロナウィルスのワクチンの3回目の接種が始まりました。12月は医療従事者に1月からは高齢者に実施されます。18歳以上の希望者全員が対象で、2回目から原則8か月以上あけることとなっています。

 私の場合は2回目が7月だったので、3回目は来年3月以降になります。ぜひ受けたいと思っています。

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2021年11月21日 (日)

やっと喉頭白板症が完全治癒となる(NO.1535)

 令和3年11月18日、3か月ごとの慈恵医大柏付属病院の定期健診で、喉頭白板症の完全治癒が確認されて定期健診は今回が最後となりました。解放感いっぱいの気持ちです。ばんざいです。

 約2年かかりました。一昨年12月ごろ、声がおかしくなり、しゃべりにくくなったので、昨年1月名戸ヶ谷あびこ病院の耳鼻咽喉科に行きました。のどに白いものが見えるので柏のがんセンターで精密検査を受けるように言われ、がんセンターで精密検査を受けました。がんは見つからず、喉頭白板症と診断され、柏の慈恵医大病院で手術を受けるよう勧められました。

 ところがそのころからコロナの影響が出始め、急を要しない手術は延期されて、やっと7月に手術を受けることができました。そして術後の検診が続き、昨年12月からは3か月ごとの定期健診となりました。それが今年の11月まで続き、今回やっと解放されたのです。

 最悪の昨年春頃には声がほとんどでなくなって、小型のホワイトボードを購入し筆談で会話をしていました。手術後声の質は変わりましたが声は出るようになりました。

 病気に気づいたころから車の運転をやめたので、がんセンターや慈恵医大病院の通院は妻の運転に頼りました。妻も高齢のため来年3月の免許更改はやめるつもりなのでいいタイミングでした。妻には本当に苦労を掛けました。感謝いっぱいです。

 またがんセンターや慈恵医大の先生がた、その他かかわってくださった方々にも、深くお礼を申し上げたいと思います。

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2021年11月 8日 (月)

コロナの日本国内の1日の死亡者の数がゼロとなった(NO.1532)

 令和3年11月7日、コロナの日本国内の死亡者がゼロとなりました。

 昨年の8月2日以来のことです。11月6日が2名でしたから間もなくゼロの日が出ると思ったのですが、その翌日にゼロになりました。一番多かったのは5月7日で148名でしたので、半年ぶりに最小日を迎えました。うれしいことです。

 11月7日は日本国内の感染者も162名と第5波以降3番目に少ない人数でした。

 海外はヨーロッパや韓国などでは、最近感染者数が再度増大し死亡者もそれほど減っていないので、日本のコロナ対応が一段と注目を浴びるのではないかと思います。このまま推移していけば万々歳となります。

 ただ海外からの人の受け入れが緩和されそうなので、国内を抑えても海外からの感染が増えるのではないかとの心配があります。政府の方針を見守っていきましょう。

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2021年11月 2日 (火)

コロナの日本の1日あたりの新規感染者が百人を下回った(NO.1530)

 令和3年11月1日、コロナの日本の1日あたりの新規感染者が86人となり百人を下回りました。これは昨年の6月27日以来のことです。1日あたりの新規感染者が千人を下回ったのが10月3日ですから、29日間で1桁少ない数字になったのです。素晴らしいことです。

 11月1日には東京の1日あたりの感染者が9人と1桁になりました。これは昨年の5月31日以来のことです。また同日には21県で新規感染者がゼロになりました。そして感染者が出た26都道府県でも新規感染者はすべて1桁でした。

 なぜこんなに新規感染者が減ったのか、政府も学者先生も明確な理由を言っていません。

 ワクチンの2回目の接種率は日本全体の72.04%となっています。私の独断は、おそらくワクチンの接種が進んだこと、飲食店をはじめ商業施設や各種施設でコロナ対策が十分行われていること、国民がマスク着用や三密を守っていることなどではないかと思われます。減少傾向がこのまま進んでいってほしいものです。

 ただ油断は禁物です。世界の新規感染者はアメリカは相変わらず多いですし、ワクチン接種の進んだヨーロッパでも増えてきています。コロナを抑え込んでいた中国でも増加傾向にあります。日本のコロナ終息のキーは海外からの侵入をいかに抑えるかにあるのではないでしょうか。

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2021年10月22日 (金)

やっと会食ができるようになった(NO.1526)

 コロナの感染者が急激に少なくなりました。

 日本国内の感染者は、10月3日に963人となってから、千人を超えたのは1日だけで、10月17日からは6日連続500人を割り、21日には345人となりました。

 そのため全国の都道府県では、令和3年10月25日から、飲食店に対する制限の解除に踏み切ることになりました。

 千葉県、埼玉県、神奈川県などでは、営業時間、酒類提供時間、人数制限が全ての店で制限なしとなりました。

 東京都は、「認証店」(自治体が感染防止対策を確認した店)と「非認証店」を区別しています。

     営業時間 酒類提供時間 人数制限

・認証店  制限なし 制限なし 5人以上要接種証明

・非認証店 制限なし 午後9時まで 1卓4人以内

 我が家では子供や孫たち9人でときどき近所のしゃぶしゃぶ店で会食をしていましたが、コロナの間はできませんでした。それがやっとできるようになりました。ワクワクしています。

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2021年10月12日 (火)

日本国内のコロナの感染者が1回目の緊急事態宣言が解除された頃にまで減った(NO.1523)

 日本国内の新型コロナの1日あたりの感染者は10月3日に968人と千人を割りましたが、その後も順調に減り続け、1回目の緊急事態宣言が収まったころにまで減っています。

 10月11日の感染者は日本国内で369人、昨年の10月19日の315人に次ぐ数字です。

 東京の11日の感染者は49人、昨年の6月25日の48人に次ぐ人数となりました。

 昨年7月にはGO TO トラベルが始まりました。いまはGO TO トラベルはありませんが、世の中が緊急事態宣言から解放され人の動きが激しくなった1年前の時期と似ています。飲食店も制限が緩くなり、遊園地など各地の施設も再開したことも似ています。ところが昨年はその後感染者が急増し、GO TO トラベルは12月28日で中止、年が明けた1月7日には首都圏の1都3県に2回目の緊急事態宣言が発令されました。その後の経過はご存じのとおりです。

 今回はどうでしょうか。前回と違うのはワクチンの接種がかなり進んでいることです。10月11日現在2回目の接種を終えた人が64.32%となっています。国民も前回の失敗から学んでいるはずです。

 このまま感染者を減らしていき、年内には収まってほしいものです。

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2021年10月 4日 (月)

コロナの日本の1日あたりの新規感染者が千人を下回った(NO.1517)

 令和3年10月3日のコロナの日本の新規感染者が963人となり、1日あたり千人を下回りました。

 6月21日以来となります。それ以前では千人を下回ったのは3月22日ですから、もし今の減少傾向が続けばコロナの抑え込みが実現できるのかもしれません。

 第5波のピークは8月20日で、25,876人でした。最近は9月28日に1000人台となり、それが6日続いてついに10月3日に千人台を切ったのです。9月27日以後は韓国の1日あたりの新規感染者を下回っています。

 緊急事態宣言が廃止となって観光地や繁華街の人出が増えているので不安は残りますが、感染対策を取りながら人を受け入れているようなのでしばらく様子見といったところでしょう。

 久しぶりにいいニュースを書くことができました。次もいいニュースになればと思っています。

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2021年10月 1日 (金)

緊急事態宣言、まんえん防止重点措置がすべて解除された(NO.1515)

 令和3年9月30日で19都道府県に発令中の緊急事態宣言と8県に発令中のまんえん防止重点措置がすべて解除されました。全面解除は3月21日以来約半年ぶりになります。

 ただ飲食店の営業時間や酒の提供、遊園地やイベントの収容人員や開園時間などは段階的に規制が少なくなっていくようです。

 解除された理由は1日あたりの感染者数や重傷者の数が減ってきたことです。感染者はピークの8月20日は25,876名でしたが、9月30日には1,576名に減りました。重症者は9月初旬は約2200人でしたが、9月30日には932人に減っています。国民全体のワクチンの2回目の接種率が59.3%と急速に増えたのも宣言解除につながったのでしょう。

 解除がどういう結果を見るか、イギリスのように連日感染者が1日あたり約3万5千人になっては大変です。日本人の国民性が問われるところです。

 また政府の政策も大事です。GO TO トラベルやGO TO イートはやめてほしいと思います。旅行や会食は今まで我慢に我慢を重ねているので、何もしないでも始まります。むしろ抑え気味にしたほうがコロナ再拡大を防ぐことになると思います。

 そのためのお金は、医療システムの改善、母子家庭やコロナで被害を受けた人たちの救済、格差の解消、子供たちの支援などに使ってほしいと思います。

 とりあえず解除はめでたしというところでしょうか。

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2021年9月12日 (日)

緊急事態宣言が19都道府県で9月30日まで延長(NO.1509)

 令和3年9月12日、本日までだった緊急事態宣言が19都道府県で9月30日まで延長されました。

 北海道、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄の19都道府県で、宮城、岡山はまんえん防止措置に移行しました。まんえん防止措置はその2県と、福島、石川、香川、熊本、宮崎、鹿児島の6県が9月30日まで延長、富山、山梨、愛媛、高知、佐賀、長崎の6県が解除されました。

 今後は宣言解除は感染の減少などの5つの指標だけでなく、医療提供体制をより重視した新しい基準を適用することになりました。

 これで何度目の緊急事態宣言であり、何度目の延長でしょうか。国民は慣れっこになり緊急事態宣言の効果は減ってきています。人出は減っていません。菅首相は自民党総裁選への立候補を取りやめて、コロナ対策に専念するとのことですが、これを最後の宣言にしてほしいものです。

 明るい見通しとしては、ワクチンの効果がはっきりと出てきていることです。

 我孫子市の感染者が毎日メールで届きますが、高齢者が激減し、代わりに若い年齢層の患者が激増しています。日本国内の感染者数は8月13日に2万人を超え、一時は2万5千人を超えましたが、9月2日以降は1万人台となり、9月10,11日は8千人台となりました。

 ただ重症者数は日本国内で依然2千人を超えており、死亡者数も9月8日に89名となって今回の宣言下では最高になりました。

 9月10日現在のワクチン接種者数が、日本国内で約6308万人で、接種率が49.8%ですので、接種が進めば重症者も死亡者も減ってくると思われます。

 今年いっぱいでコロナに振り回される生活が終わってくれるよう願っています。

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2021年8月18日 (水)

過去最大の緊急事態宣言(NO.1501)

 2021年8月17日菅首相は記者会見を開き、8月20日から9月21日まで緊急事態宣言とまんえん防止措置の追加と延長を発表しました。

 これで緊急事態宣言は、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄に加えて、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の13都府県になりました。まんえん防止措置は、北海道、福島、石川、愛知、滋賀、熊本に加えて、宮城、富山、山梨、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の16道県になりました。合計29都道府県で過去最大です。

 感染者も7月30日に1日あたり1万人を超えてからだんだん増え、8月14日からは2万人前後を数えています。少なかった死者も8月17日には1日あたり47人になりました。感染力の強いデルタ型のせいと思われます。

 パラリンピックも無観客で行われることが決まりました。高校野球も2校がコロナ感染者が出たため辞退することになりました。夏の大会で大会期間中の辞退は初めてです。

 緊急事態宣言を出しても感染を防ぐ効果的な手は見つからず、国民の自粛とワクチンの普及しかないようです。世界的に見てもアメリカやイギリスなどは、特に規制はせず、ワクチン任せ、コロナ任せというようになっています。そのうち収まると感じているのではないでしょうか。もしかしたら、日本もそんな感じになるかもしれません。

 たしかに過去の歴史を見ても収まらなかったパンデミックはありません。ただ、それまでにどれほど犠牲者がでるかでしょう。犠牲者を少なくする努力は怠ってはならないと思います。

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