2019年8月 7日 (水)

「小石川七福神」めぐり-再編集版(NO.1260)

 2010年2月10日以前はブログ管理者のココログのシステムでは写真をきれいに載せることができませんでした。 掲載した写真は、小さくぼんやりした写真になりました。旅行のブログでは見られたものではなかったのです。
 昨年夏、2010年2月以前の海外旅行と国内旅行(1泊以上)のブログを再編集して載せました。
 今年の夏は2010年以前の日帰りの旅行を再編集します。
 毎日酷暑が続き、外出できないための暇つぶしの作業です。
 まず、「『小石川七福神』めぐり」から始めたいと思います。
 独りよがりの楽しみです。ひらにご容赦をお願いいたします。
 
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 平成22年1月8日、東京都中推協余暇部門の仲間に連れられて、東京都文京区の「小石川七福神」めぐりをしました。

  東京都中推協の七福神めぐりに参加するのは今回で3回目です。七福神は全国に何ヶ所あるか知りませんが、いたるところ七福神だらけといった感じです。   

 今回は文京区在住の東京都中推協の会員の案内でした。事前に下見をして100円のパンフレットを無料で用意してくれるなど、大変ありがたいガイド振りでした。最後には文京区役所の食堂での打ち上げまで用意してくれていました。もちろん皆の目的も打ち上げでのいっぱいです。東京都中推協余暇専門部の新年会も兼ねています。

  東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅に午後2時半に集合、10人ほどで隣の駅の後楽園まで案内のパンフレットに従って歩きました。

 小石川七福神は以下の場所にありました。

・深光寺(恵比寿)

・徳雲寺(弁財天-男弁天)

 ・宗慶寺(寿老人)

・極楽水(弁財天-女弁天)

・真珠院(布袋尊)

・福聚院(大黒天)

・源覚寺(毘沙門天)

 ・東京ドーム(福禄寿)

 弁天様に男と女があるため、七福神でなく八福神となっています。

 文京区は文化の薫り高い区です。お寺も徳川家につながるような由緒あるお寺が多く、七福神もほとんどがゆかしい場所にありました。

 ただ、女弁天がマンションの中庭にあり、福禄寿が東京ドームに敷地のど真ん中にあるのが、さすが大都会の七福神という感じを与えていました。 

 坂の多い街をゆっくり歩きながら、晴天のおだやかな冬の夕暮を楽しみました。パンフレットには各お寺で朱印を押すスペースが用意されていました。皆さんおまいりしながら朱印を押していました。

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2018年12月 7日 (金)

本土寺の紅葉は盛りを過ぎていた(NO.1190)

 平成30年12月5日本土寺に妻と娘の3人で紅葉を見に行ってきました。

 本土寺は千代田線の北小金から徒歩10分くらいのところにある日蓮宗のお寺です。本土寺には今年の6月にアジサイを見に行きましたが、紅葉の時期に行くのは2年ぶりです。

 残念ながら見に行くタイミングがちょっと遅れ紅葉は盛りを過ぎていました。それに今年は台風や猛暑や天候不順などが重なり例年のようなきれいな紅葉は見られませんでした。

 例年なら夜のライトアップがあるのですが、今年はお寺のほうでライトアップを中止していました。おそらく今年の紅葉はライトアップするほどきれいでないと見たのではないでしょうか。

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 9年前の平成21年11月27日の紅葉は見事でした。以下の写真はその時のものです。

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2018年6月 6日 (水)

本土寺にアジサイを見に行く(NO.1134)

 平成30年6月4日、千代田線北小金近くのアジサイ寺の本土寺に行ってきました。

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 我孫子市では2012年までは手賀沼遊歩道沿いのあやめ園で毎年あやめ祭りをやっていました。そこには花菖蒲とアジサイがきれいに咲いていたのですが、2012年が花を管理する人手が不足したため最後のあやめ祭りとなりました。

 昨年の6月22日に久しぶりに本土寺でアジサイと花菖蒲を見ようと行きました。ちょっと時期が遅かったため花が元気を失っていました。

 今年はどこもどの花も早く咲いたため昨年より半月以上も早い4日に行ったのです。今年はちょっと早かったようですが、みずみずしいアジサイが楽しめました。

 当日は30度近い暑さだったため、遅く出かけて現地に4時少し前に着きました。遅かったためか人出は少なく、ゆっくり花を眺めることができました。

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 ところが花菖蒲は手入れが悪かったため、ひどい状態になっていました。雑草の中に花菖蒲が咲いていました。

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 本土寺でもそれを認めてお詫びのプラカードをかけ、来年はしっかり手入れすると書いていました。

 見終わったのが4時半ころだったためか、いつも立ち寄るお土産屋が、行きには開いていたのに帰りにはシャッターを閉めていました。残念ながらシイタケの佃煮を買いそびれてしまいました。

 アジサイの木や花を売っている花屋も月曜日は休みのようでした。観光地にしてはさびしい本土寺でした。

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2018年6月 3日 (日)

池波正太郎記念文庫へ行く(NO.1131)

 平成30年5月29日池波正太郎記念文庫へ行ってきました。

 ごく最近池波正太郎の鬼平犯科帳を我孫子図書館で借りて第1巻から読み始めました。以前読んだことはあったのですが、もう何十年も前の事で、それも第1巻からではなく手当たり次第に読んだ記憶があります。司馬遼太郎は数年前に長編小説と「街道を行く」を再度読み返したので、今回は池波正太郎の鬼平犯科帳に挑戦することにしたのです。

 5月29日は都内で最初に入社した生命保険会社の同期会があったため、その前にちょっと遠回りして池波正太郎記念館に立ち寄りました。

 記念館はつくばエキスプレス浅草駅から徒歩10分ほどの台東区生涯学習センターの建物の中にありました。1階が台東区の中央図書館になっており、その片隅に記念館がありました。

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 記念館には正太郎の著作や原稿や遺品などが飾られていました。小説を書いていた机の周りの様子が再現されていました。

 撮影が禁止なので記念館のホームページからコピーした写真です。

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 ちょうど「時代小説展・幕末のヒーローたち」と題して、大正、昭和、平成を通して幕末のヒーローたちを描いた、歴史小説、時代小説の名作90作が展示紹介されていました。

 文庫の一角は歴史小説や時代小説などの図書室になっていて、机と椅子があり、貸し出しはできませんが、本を手にとって読むことができるようになっていました。

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 池波正太郎ファンなら一度は訪れる価値があると思いました。

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2017年6月23日 (金)

本土寺にアジサイを見に行く(NO.1030)

 平成29年6月22日本土寺のアジサイを妻と見てきました。

 本土寺は千代田線の北小金から歩いて10分くらいのところにある日蓮宗のお寺で千葉県のアジサイ寺として有名です。約1万坪の境内には1万株のアジサイ、5千株の花菖蒲があります。

 ちょっと花の盛りを過ぎていましたが、平日にもかかわらず、多くの人が見物に来ていました。

 秋には約千本の楓が紅葉します。私たちは秋の紅葉を見る機会のほうが多かったので、今回は久方ぶりのアジサイ見物となりました。

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 花菖蒲にはちょっと遅かったようです。

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 帰りにはいつものようにシイタケの煮たものを買って帰りました。





















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2017年6月10日 (土)

南地区社協「日帰りバス旅行」(NO.1026)

 平成29年6月9日我孫子南地区社会福祉協議会主催の日帰りバス旅行に妻と参加しました。

 この催しは我孫子市南地区在住の70歳以上の住民を対象とするもので、参加費1人2000円が魅力です。社会福祉協議会から補助が出ているのでしょう。

 我が家から歩いて10分足らずのアビスタ前から、午前8時30分に出発しました。梅雨に入ったにもかかわらず晴れ時々曇り、最高気温28度の暑い1日でした。45人乗りの観光バスがほぼ満席でした。

 最初に行ったのは江戸東京博物館です。

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 何度か行ったことはありますが、今回は博物館のガイドさんが1時間ほど常設展示室の江戸ゾーンを解説してくれました。

 参加者を4つのグループに分けてわかりやすい説明でした。やはりガイドさんの説明があると理解が深まります。

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 ちょうど埋蔵文化財の企画展「発掘された日本列島」に、我孫子市の「根戸船戸遺跡1号墳」から出土した古墳時代の大刀「頭椎大刀(かぶつちのたち)」が出展されていました。見られたのはラッキーでした。

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 なお特別展示室では坂本竜馬の展示がありましたが、そこに行く時間はありませんでした。

 そのあと、皇居外苑に行き、楠公レストハウスで和食の昼食をいただきました。

 昼食後自由散策で二重橋を見物に行きました。何年か前にあけぼの会で皇居の内苑には入りましたが、外苑から二重橋を見るのは何十年ぶりかです。炎天下多くの人とすれ違いましたが、ほとんど外国人でした。

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 この日、天皇陛下の退位を実現する特例法が参院本会議で全会一致で可決成立しました。そのことについてスタッフの1人の方がテレビ局から二重橋の前でインタビューを受けていました。

 偶然ですが、巣鴨に行く途中に赤坂迎賓館と赤阪御苑のまわりを一周するスケジュールが入っていました。バスで回ってもその広さが実感できました。

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 最後は巣鴨のとげぬき地蔵と「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街へ行きました。

 道幅の狭い通りにいろいろなお店が軒を並べていました。平日なのに結構な人出でした。おせんべいやお土産を買いました。

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 渋滞もなくアビスタ前に午後4時45分に到着しました。

 お天気も良く楽しい1日でした。

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2017年2月17日 (金)

国立演芸場で鹿芝居を見る(NO.993)

 平成29年2月15日国立演芸場に2月中席を見聞に行きました。柏のあけぼの会の恒例の行事です。今回の出席者は10名でした。

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 2月は鹿芝居があります。鹿芝居とは噺家の芝居のことです。今年は古典落語の「らくだ」を芝居に仕立てたもので、竹の家すずめが脚本を書いていました。観客を沸かせるお芝居になっていました。

 いつもは空席の目立つ演芸場ですが、鹿芝居の時はほぼ満席となります配役は以下の通りでした。

丁の目の半次   金原亭馬生
 
屑屋 久六     林家正雀
 
大工 八五郎    金原亭世之介
 
たらちねお長    古今亭菊春
 
職人 亀吉     金原亭馬治
 
家主女房 くま   金原亭馬玉
 
小間物屋娘 花  林家彦丸
 
らくだ 馬五郎   金原亭馬久
 
大家 源兵衛    蝶花楼馬楽 

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2016年12月 1日 (木)

本土寺の紅葉(NO.970)

 平成28年11月30日、本土寺の紅葉を妻と見に行ってきました。

 本土寺は常磐線北小金駅から歩いて10分足らずのところにある日蓮宗の名刹で、6月のアジサイとともに紅葉の名所として有名なお寺です。

 昨年は12月9日に行きましたが、ちょっと遅かったのです。今年はちょっと早めに行ったのですが、やはり遅かった感じです。

 もしかしたら今年は紅葉の色づき方が例年と違ってきれいでなかったのかもしれません。11月24日に観測史上初の11月の積雪があったりして紅葉しきれずに散ってしまったようなことがあったのかもしれません。

 2005年11月27日には見事にライトアップされた紅葉を見ました。

 2009年11月27日に行ったときは見事な紅葉が見られました。

 今年の紅葉です。

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 2009年の紅葉はこんなに見事でした。

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2016年2月13日 (土)

ワイン展に行く(NO.887)

 平成28年2月12日、上野の国立科学博物館で開催されている「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」を妻と見に行ってきました。

 ワインは私も妻も大好きな飲み物です。ワイン展は国立博物館の特別展示展として10月から開催されていたのですが、来週で終わるため寒さの中思い切って出かけました。

 平日のためか会場はそれほど混んでなく、ゆっくり見物することができました。

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 第一会場は「ワインの世界へようこそ」から始まりました。

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 「ワイナリーへ行ってみよう」のセクションでは、ブドウの栽培から、ワインができるまでをわかりやすく解説していました。

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 「ワインの歴史」のセクションでは、紀元前約6000年ころに西アジアで醸造されたワインが日本に伝わるまでを展示していました。

 各地から発掘されたワインにかかわる土器や金属の酒器や写真などが陳列されていました。このセクションは写真撮影が禁止でした。

 「ワインをもっと楽しむ」のセクションでは、ワインの大きな魅力である香りや色を体感するコーナーがありました。

 また著名な画家たちが描いたアートラベル、それを張り付けたワインのボトルなどが展示されていました。

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 2010年にバルト海で難破船から引き揚げられたワイン入りのボトルも展示されていました。

 第二会場では日本のワイナリーと世界のワイナリーが紹介されていました。

 第二会場に隣接する売店でムートン・カデの赤ワインとブルゴーニュ・シャルドネの白ワインを購入し帰路につきました。

 この展示会でワインについての知識がさらに深まりました。いっそうおいしくワインが飲めることと思います。

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2015年12月11日 (金)

本土寺の紅葉を見に行く(NO.871)

 平成27年12月9日柏で釜飯の昼食を食べたあと、妻と本土寺に紅葉を見に行きました。

 風弱く絶好の紅葉見物日和でした。

 本土寺は常磐線の北小金駅から徒歩10分ほどのところにある日蓮宗のお寺で、アジサイ寺としても有名です。

 見ごろからちょっと遅い感じでしたが、秋空の下の紅葉を十分楽しんできました。

 本土寺の仁王門の向こうに鮮やかな色合いが見えました。仁王門から拝観料売場までの紅葉が一番見事でした。

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 一人500円の拝観料を払ってすぐに五重塔があります。

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 本堂にお参りしてから順路に従って境内を一回りしました。

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 途中の大きな銀杏の木が見事でした。

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 小さな滝もあります。

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 最盛期には夜間のライトアップもあります。

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 帰りに参道の漬物屋でまるごとシイタケを買って帰途につきました。

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