2009年11月28日 (土)
2009年11月27日 (金)
国立環境研究所を見学した
平成21年11月26日独立行政法人「国立環境研究所」を見学してきました。
以前会員だった東京都中推協に危機問題研究会があります。いろいろな危機を学んでいる会です。そのメンバーから誘われたため、久しぶりに仲間と旧交を温めたくなって出かけたと言う次第です。
国立環境研究所は茨城県つくば市にあります。皆さんは秋葉原からつくばエクスプレスでやってきましたが、我孫子市在住の私は途中の流山おおたかの森駅から合流しました。
つくば駅からはバスで10分ほど、「環境研究所」のバス停で下車しました。
国立環境研究所は「環境」という名前がついているだけにすばらしい「環境」の中にありました。
ちょうど紅葉の時期とあって、つくば駅から環境研究所までは大きな街路樹が見事な黄葉になっていました。環境研究所も多くの樹木に囲まれていました。森を切り開いて作られのか、あるいは植林したのか
は聞き漏らしましたが、緑と紅葉と黄葉の中の研究所でした。
パンフレットによると研究棟や各種の施設は22にもなります。私たちが回ったのは3ヶ所ほどでしたが、一部はバスで移動しました。
国立環境研究所は、1974年に「国立公害研究所」として設立されました。各種の公害や地球温暖化や生態系の劣化など、多様な環境のさまざまな問題について、科学的な原因解明と、課題解決のための方策の研究を続けて来た
ようです。
見学はまず教室で担当者から概要説明があり、「国立環境研究所の紹介ビデオ」を視聴し、「家庭でできる地球温暖化対策」をスライドを使っての解説がありました。
そのあと低公害車実験施設と循環・廃棄物研究棟を回りました。短い時間でしたが、まさに「目からうろこ」で、学ぶことの多い見学会でした。大変いい経験となりました。
2009年10月21日 (水)
コキアを見にひたち海浜公園に行く
平成21年10月20日、コキアを見るため国営ひたち海浜公園に行ってきました。
10月19日の読売新聞朝刊の1面にひたち海浜公園のコキアの写真が載っていました。妻がそれを見てぜひ行ってみたいと言い出し、善は急げと20日に出かけました。
妻の希望で車でなく、JRとバスを乗り継いでいくことにしました。
常磐線柏発8時53分の「フレッシュひたち9号」で勝田まで約1時間です。平日の午前とあってガラガラでした。初めてだったので座席指定の切符を購入しましたが、全くの無駄、2人で1000円を損した感じでした。
勝田からは茨城交通の定期バスで約30分、終点の海浜公園南口で下車しました。
平日のこととていつも通りほとんどが高齢のご婦人です。私たちはあえて大勢のご夫人たちを避けて終点の南口まで行ったのですが、皆さんと一緒に西口で下車し、花を見ながら南口まで歩くのが楽なルートのようです。これはあとで気がついたことでした。
車の場合は中央ゲートで降りるのが便利です。なぜ茨城交通のバスが中央ゲートで停車しないのか、全く合点がいきませんでした。
南口で下車したのは私たちを入れて4人。南口は閑散としていました。
そこから中央ゲートに向けてのんびり歩きました。途中バラ園があり秋咲きのバラが見事でした。春咲きのバラに比べると花はやや小ぶりでした。
平日のためか、中央ゲートに近いプレジャーガーデンエリアの乗り物はあまり動いていませんでした。
ガーデンレストランで早めの昼食にうどんをいただきました。
そのあと中央フラワーガーデンでコスモスの大群落を鑑賞しました。コスモスにこれほど多くの種類があるのは知りませんでした。
最後は見晴らしの丘でコキアとコスモスを楽しみました。コキアははじめてみましたが、大きなボールのような植物でそれが赤と褐色に色づいていました。それが丘の斜面に一面に植えられていて、見事な景観を呈していました。
前回来たときは自転車で回ったのですが、自転車は専用道路しか走れません。公園全体を回るのには便利ですが、じっくり花を楽しむには歩いて回るほうが適しています。
もと飛行場の広大な公園、一部を回っただけでしたが、充実した1日でした。
写真はクリックすると鮮明になります。
2009年6月 3日 (水)
葛西臨海水族園と手塚治虫展に行く
平成21年6月2日、妻と葛西臨海水族園と江戸東京博物館に行ってきました。
葛西臨海水族園(なぜか水族館でなく水族園です)に行くのは2度目です。最初に行ったのはいつか覚えていません。おそらく20年以上前でしょう。
今回行くきっかけになったのは、読売新聞で無料の入園券を配布していたためです。お金を払っても65歳以上は350円です。大した金額ではないのですが、何かきっかけがないとなかなか出かけないのは困った性分です。
お天気は快晴、太陽の光りが白内障手術後の目に強すぎましたが、湿度が低いため外出には快適でした。
水族園は平日のため空いていました。小学生や高校生の団体とちいさい子供をつれたお母さんが目立ちました。
1時間ほどのガイドツアーに参加し、この水族園の売り物のいくつかのポイントで説明を受けました。一番の売り物は一番大きな水槽の中で元気に泳ぎ回っているクロマグロの群れです。マグロの体が大きいのに比べて、その卵の小ささに驚きました。一緒に回った小学生の二人が熱心に質問していました。
ガイドツアーではそのほかに館内を回りながら、マンボウと北極海の水槽、触れるプールの魚や東京湾の魚、葛西臨海公園の浅瀬にいる魚やかになどの説明がありました。
レストランで昼食をとった後、館内を一回りして見物しました。
旅行会社主催のツアーには水族館を見物する機会が結構あります。一昨年は沖縄の水族館に行きました。巨大なシンベイザメとマンタに驚きました。
最近の水族館はいろいろな見せ場を工夫しています。葛西水族園は水族館の中では古株に当たるようで、新しい水族館に比べるとやや目玉が乏しいような気がしました。
そのあと両国の江戸東京博物館に足を伸ばしました。「生誕80周年記念特別展 手塚治虫展 未来へのメッセージ」を見るためです。妻がぜひ見たいといっていた展覧会です。
私はマンガには疎く、「鉄腕アトム」くらいしか読んだことはなかったのですが、この展示会で手塚治虫が生涯に書いたマンガや製作したアニメを知り、その量の多さ、内容の多彩さ、考え方の新しさ、見通しの鋭さなどに大変驚きました。まさに「目からうろこ」でした。
「未来へのメッセージ」というキーフレーズがぴったりだと思いました。
見物客は若い人から高年齢者と層が厚く、手塚治虫が日本人全体に支持されているのが分かりました。
写真はクリックすると鮮明になります。









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