2008年1月16日 (水)

こいつは新春から縁起がいいわえ

 この平成20年1月、私の住んでいる我孫子市とおとなりの柏市にビッグニュースが飛び込んできました。「こいつは春から縁起がいいわえ」です。

 1月2日と3日に行われた箱根駅伝で、我孫子市にキャンパスのある中央学院大学が総合3位になりました。往路5位、復路は2位でした。

 中央学院大学は昨年も出場しましたが、シード権が取れず今年は予選会から勝ち上がりました。予選会では1位で出場権を得たのですが、まさか並み居る強豪を差し置いて3位になるとは誰も予想していませんでした。昨年暮れの読売新聞の予想でも、中央学院の名前は上のほうにはあがっていませんでした。過去最高が9位だったので、注目されなかったのでしょう。

 9区を走った4年生の篠藤選手が区間記録を出して区間優勝、MVPを獲得しました。また花の2区を走った3年生の木原選手は区間3位でした。この2人に引っ張られて、他の選手も頑張った結果でした。

 来年は優勝候補の一角に挙げられるのではないでしょうか。

 平成20年1月14日、国立競技場で第86回全国高校サッカー選手権の決勝戦が行われました。千葉県柏市にある流通経済大学付属柏高校が静岡県の藤枝東高校を4-0で破って見事優勝しました。全国3815校の頂点に立ったのです。初優勝でした。

 流経大柏は昨年秋の全日本ユース選手権にも優勝しており、これで2冠となりました。身長166センチの大前選手は大会期間中に7得点をあげ、得点王になりました。

 日本サッカー協会の川淵会長は、「流経大柏は歴史的にみても最強といってもいいのではないか」と述べました。

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2007年11月12日 (月)

どうなっているの、NHKのスポーツ放送

 平成19年11月11日の午後9時50分からのNHKテレビ「サンデースポーツ」をみていて腹の虫がおさまりませんでした。

 アジアのプロ野球チームのナンバー1を決めた、日本の中日と韓国のSKとの決勝戦の試合の経過や優勝決定の瞬間や監督のインタビューなどの放送を全くしなかったのです。試合時間が延びて「サンデースポーツ」が始まった時はまだ試合中でしたが、10時15分頃には決着がついていたので番組の終わる10時45分までには十分放送はできたはずです。「サンデースポーツ」はプロ野球公式戦の時は必ず放送していました。昨日の放送は番組終了時に「中日6-SK5」と1行テロップが出て、一言結果をしゃべっただけでした。

 試合は民放で9時55分まで放送していましたが、途中のいいところで終わってしまいました。民放も1時間延長したのですが、試合がもつれたため途中で終わったのです。民放はスポンサーがついているため、勝手なことはできません。それでも最大限の努力はしたと思います。

 NHKは視聴者から受信料を取っているのです。視聴者が見たいものを提供する義務があります。55分のサンデースポーツの内容は前もって決めていたのかもしれませんが、ほかの部分をはずすか短くするなどして優勝の瞬間を入れるべきでした。そもそもアジアシリーズ2007を放送内容に入れていないのがおかしいと思います。いつアジアシリーズの画面が出てくるかと期待しながら見ていましたが、急いで放送しなくてもいいような内容が長々と続き、結局すっぽかされて終りました。

 翌朝のニュース番組みでは、その反動か、あるいは視聴者のクレームに押されたのか、アジアシリーズの結果をこれでもかと思われるくらい繰り返していましたが、一番見たいときに放送しなかった罪は重いでしょう。

 NHKのスポーツ放送はおかしいところが一杯あります。メジャーリーグの放送では、同じ日に総合テレビとBS1とBSハイでメジャーリーグを放送したり、総合テレビとBS1で同じ試合を放送したり、同じ試合を午前と夜に放送したり、どこの国のテレビかと思われることがありました。

 民放の視聴率重視のどのテレビ局も似たような番組に比べて、NHKには質の高い番組があるのも事実です。最近のNHKの総合テレビは肌に合わなくなった番組が多く、見ることが少なくなりましたが、BS放送やBSハイはよく見ます。民放よりずっと見ごたえがあります。

 ただ昨日のようなことがあると、受信料を負けろといいたくなります。視聴者に対する真のサービスを心がけて欲しいと思います。

 

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2007年10月29日 (月)

第13回手賀沼エコマラソン

 平成19年10月28日第13回手賀沼エコマラソンが開催されました。台風一過のDc102925_2 秋晴れ、全国から集まった8001人のマラソンランナーが手賀沼湖畔を走りました。

 手賀沼エコマラソンは、柏市と我孫子市と沼南町(現柏市)によるマラソン実行委員会が「手賀沼浄化」と「地域の活性化」を願って平成7年に始めたハーフマラソンの大会です。参加費の一部は手賀沼浄化の活動資金に当てられます。

 Dc102939_2 月間ランナーズの読者が選ぶ「2006全国ランニング大会100撰」で、2006年も総合6位を獲得、9年連続総合20位以内にランクされました。

  コースは柏市の「ふるさと公園」からスタートし、手賀沼中央にある手賀大橋をたすきがけに2度通って手賀沼湖畔を1周、ゴールのふるさと公園に戻ってきます。 平坦で走りやすく、美しい手賀沼を眺めながら走れます。

 Dc102943_2 手賀沼大橋の我孫子側のたもとはスタートから5キロの行きのランナーと15.5キロの帰りのランナーを応援することができました。

 行きの最後のランナーが通過し終える前に帰りのトップのランナーがやってきま した。ゲストランナーの中央学院大学の選手でした。中央学院大学は先週行われた箱根駅伝予選会で1位となり、来週の箱根駅伝の出場が決まっています。

Dc102949  そのあとは8000人のランナーが長い帯となって駆け抜けていきました。皆さん楽しそうに走っていました。

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2007年10月26日 (金)

我孫子市少年野球

 平成19年10月21日「平成19年度第9回我孫子市少年野球新人大会」に我孫Dc102601 子市の少年野球場へ行きました。小学校5年生の孫が出場している白山クラブの応援のためです。

 我孫子市には20の少年野球チームがあります。新人戦は5年生以下の小学生が出場します。高校野球も秋の大会は3年生は出場せず2年生以下ですが、それと同じです。

 Dc102602_2 少年野球場は手賀沼の東端に2面あり、我孫子高校の野球場に隣接しています。広々として気持ちの良い球場です。小さな観客席も設けられています。

 当日は素晴らしい秋晴で風もなく絶好の野球日よりでした。

 白山クラブは6対3で新木ファイターズに勝ち、準々決勝に進出しました。

  Dc102603孫もはつらつとプレーし、好守を見せ、勝利に貢献していました。

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2007年6月28日 (木)

プロ野球交流戦が終わった

 平成19年6月26日プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」が終了しました。通算成績はパ・リーグが74勝、セ・リーグが66勝で、交流戦がはじまって以来、パ・リーグの3年連続勝ち越しでした。観客動員数は平均約2万5千人で過去最高でした。

 パリーグは指名打者制を採用しています。常に野手を1人多く試合に出しているため、選手が育つせいでパリーグが強いのだという評論家もいます。

 今年は対戦相手ごとに4試合を戦い、1チーム合計24試合の交流戦でした。

 チームごとの成績は

1位 日本ハム(パ)  18勝5敗1引き分け

2位 巨人(セ)     15勝9敗

3位 横浜(セ)     14勝9敗1引き分け

4位 ロッテ(パ)    13勝10敗1引き分け

5位 中日(セ)     12勝11敗1引き分け

5位 オリックス(パ)  12勝11敗1引き分け

7位 楽天(パ)     11勝12敗1引き分け

8位 ヤクルト(セ)   11勝13敗

8位 ソフトバンク(パ) 11勝13敗

10位 阪神(セ)    9勝14敗1引き分け

11位 西武(パ)    9勝15敗

12位 広島(セ)    5勝18敗1引き分け

 交流戦優勝の日本ハムは賞金5000万円を獲得しました。昨年交流戦で失速した巨人は今年は2位でした。ジャイアンツファンの私にとってはうれしい交流戦でした。

 なお、交流戦のMVPは日本ハムのグリン投手、日本生命賞は巨人の高橋尚成投手とロッテのサブロー外野手が獲得しました。

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2006年11月10日 (金)

アメリカに申し訳ないことをした日米野球

 日米野球はアメリカが5連勝し、ベーブルースの来日時代以来72年ぶりの全勝記録で終了しました。

 5戦を振り返って、アメリカの素晴らしいパワーが日本を圧倒したことはもちろんですが、戦う前から日本は負けるべくして負けたという感じを強く持ちました。せっかく選ばれてやってきた全米球団に対して日本球界は大変失礼なことをしたのではないでしょうか。

 負けるべくして負けた原因を私の独断と偏見でまとめて見ました。

 第1は日程です。日本シリーズが終わった8日後に日米野球が始まりました。日本シリーズが日本ハムの4勝1敗で終了したため8日間の余裕がありましたが、もし7戦までいったときはわずか4日の余裕しかなかったことになります。引き分け試合でもあったらさらに窮屈になったでしょう。また日米野球の終了した翌日から、日本、韓国、台湾、中国の優勝チームによるアジアシリーズがはじまりました。さらに日米野球の開催中にパリーグの東西対抗が行われました。これだけ試合が立て込んだ場合、選手も観客も試合に集中できません。果たしてこの時期日米野球をやる意味があったのでしょうか。主催者の一角に読売新聞社が入っていましたが、読売のごり押しがあったのでしょうか。

 第2は選手の選び方です。

日米野球の選手がオールスターにも選ばれたか
  日米野球 オールスター
  合計 オールスター選出 オールスター非選出 人数
投手 12 (5) (7) 22
捕手 3 (3) (0) 5
内野手 8 (4) (4) 19
外野手 4 (2) (2) 12
合計 27 (14) (13) 58

 上の図は日米野球に選ばれた選手が何人今年のオールスターに選ばれていたかを示したものです。なんと27人中、半分弱の13人は58人もいたオールスターに選ばれてなかったということです。これでは全米チームに勝てるわけはありません。試合をみていて、セリーグ4位の巨人とパリーグ最下位の楽天の選手がやけに目に付きましたが、27人中それぞれ4名が両チームの選手でした。セリーグ1位の中日からは1名も参加していませんでした。全米は1軍半の全日本と戦ったのです。

 第3は選手の心構えです。選手からは勝ちたいという意欲が伝わってきませんでした。これは選手だけに責任をかぶせるのは気の毒かもしれません。日程や選手選抜方法や監督にも責任はあります。しかしやはり選手の心構えも問題でした。

 

辞退者        
日本 10 (内7名はファン投票辞退選手)
アメリカ 3      

 上の図は日米野球に選ばれながら辞退した人数です。

 日本の選手に辞退が目立ちます。辞退者10名中ファン投票で選ばれた選手が7名もいます。辞退の理由は2名がアジアシリーズ準備となっていますが、残りは怪我や故障の治療のためとなっています。本当に怪我で出場できない人もいたかもしれませんが、出るつもりになれば出られた人もいたでしょう。せっかくメジャーリーグと戦える機会を生かして、ここで活躍してやろうという選手は少なかったように見えました。

 第4は監督です。野村監督は意欲も熱意も信念もショーマンシップも見えず最低の監督でした。勝つ姿勢はなく、といってお祭りを楽しんでもらおうという見せ場も作りませんでした。何でパリーグ最下位の監督を選んだのでしょうか。おそらく他チームの監督も選手同様日米野球を敬遠したためだったのではないでしょうか。

 今年は王ジャパンのWBCがありました。ここで十分国際試合を楽しみました。何も無理して日米野球を企画することはなかったのではないかと思っています。

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2006年10月31日 (火)

第12回手賀沼エコマラソン

 平成18年10月29日、第12回手賀沼エコマラソンが柏市と我孫子市にまたがる手賀沼Dc102938で開催されました。朝方降っていた雨もやんで曇りで無風、暑くもなく寒くもなし、絶好のマラソン日和となりました。参加者は7528人、完走者は7070人でした。

 私はマラソンはやりませんが、昨年はボランティアとして選手の受付を担当しました。選手の参加証と引き換えにゼッケンやお土産を渡す役です。ゼッケンにはナンバーが印刷されており、中にセンサーに感応すDc102946るナンバーが入っています。スタートとゴールではセンサーがそれを感知してその人の走行時間を計算してくれます。したがってゼッケンを間違えて渡すと、他人の記録になってしまいます。渡すときには神経を使いました。

 今年は選手が走るのを見たかったのでボランティには応

Dc102950募しませんでした。場所を変えて3ヶ所で見物しました。

 コースは手賀沼をほぼ1周します。手賀沼大橋は行きと帰りに2回通ります。ぶつからないように右と左に走るとこを分けています。行きの最後の集団が通り過ぎる以前に、最初のランナーが手賀沼を半周して戻ってきました。オープン参加の中央学院大学の生徒でした。来年の箱根マラソンに参加資格を獲得しただけあって圧倒的な強さでした。ただオープン参加のため正式計時はされず参加者の順位には入りません。

 参加者の1位は男性は1時間10分28秒,女性は1時間20分45秒でした。

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2006年10月 6日 (金)

寅さんの柴又帝釈天と水元公園へのみち

 平成18年9月28日、日本ウォーキング教会の「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれている「寅さんの柴又帝釈天と水元公園へのみち」を歩いてきました。

 東京都中推協(http://www.chusuikyo.org/)では、健康推進事業のイベントとして、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」のなかから、首都圏のみちを選んで歩いていますが、今回はその下見に3人で歩いてきました。

 コースはDc092906_1柴又が出発点ですが、最後に柴又で一杯やろうという下心があったため、逆コースの千代田線金町駅を午前10時にスタートしました。

   当日は快晴で夏を思わせる日差しでしたが、空気が乾いていてウォーキングにはもってこいのお天気でした。

         Dc092902_1        金町をスタートして約30分、水元公園に到着しました。水元公園は大変広い公園です。江戸川から引いた水が大きな池に満々とあふれています。東京23区内にこんな大きな公園があるのは驚きでした。 

 コースは水元公園の一番奥のかわせみの里まで行って、大場川閘門橋をみて折り返します。水元公園の中を散策したあとは、江戸川の堤防に向かいます。 

Dc092909_2

    江戸川の堤防からは素晴らしい眺望が楽しめました。常磐線の鉄橋をくぐってしばらく歩くと、「男はつらいよ」でおなじみの柴又近くの堤につきます。映画では堤防の上の道は舗装されていませんが、今は舗装された遊歩道になっていてやや勝手が違います。

 そこから柴又帝釈天はすDc092913_1ぐ近くです。平日にもかかわらず境内も門前町も大勢の参拝客で賑わっていました。   

 おそらくBS放送で、毎週「男がつらいよ」が放映されているためではないでしょうか。

 私たちは参道にあるうなぎやでビールで乾杯 、約12キロ歩いた健闘をたたDc092914_2えあいました。

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2006年9月13日 (水)

ゴジラ松井が帰ってきた

 平成18年9月13日(現地時間12日)、ヤンキースの松井秀喜がメジャーリーグ・ベースボールに戻ってきました。手首を骨折した5月11日以来約4ヶ月ぶりです。

 今ちょうど試合が終わったところです。ニューヨーク・ヤンキースはタンパベイ・デビルレイズに12対4で勝ちました。優勝までのマジックは1桁になりました。

 この試合で松井秀喜は8番指名打者で出場しました。最初の打席に立った時、スタンドはスタンディング・オベーションで松井を迎えました。最初の打席でセンター前に幸運なヒットを打つと、続く3打席はいずれも素晴らしい当たりのクリーンヒット、最後の打席はフォアボールでした。4打数4安打、1四球、1打点はこれ以上ない成績とアナウンサーと解説者が話していました。

 ペナントレースは残り20試合ほどですが、ヤンキースのアメリカン・リーグ東部地区での優勝は間違いないでしょう。そのあとはリーグでのプレーオフとワールドシリーズとのポスト・シーズン・ゲームがあります。

 やっと戻ってきたゴジラ松井は、最後まで野球ファンに夢を与えてくれると確信しています。

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2006年8月31日 (木)

プロ野球ロッテ-ソフトバンク戦を観戦

 平成18年8月30日にマリンスタジアムでプロ野球ロッテ-ソフトバンク戦を楽しみました。

 この試合はロッテ球団による夏休み最後の大サービス、「ビアスタジアム」と銘打って、全席自由席で大人1500円、子供500円でナイターが楽しめるというものです。ビアスタジアムというだけに、ビールは半額の300円、ソフトドリンクも半額の200円です。

Dc083104  野球が大好きな孫を楽しませようと、小学校4年生の孫と、孫の母親(私の娘)と、私の3人で出かけました。小学校1年生の孫はおばあちゃんとお留守番です。

 切符はインターネットで予約し、チケットレスにしました。予約すると予約番号の入ったメールが届きます。そのメールを持参し球場の窓口でチケットに交換します。

 Dc083107 試合開始は18:15、開場は16:00です。混雑すると聞いていたので早めに出発、マリンスタジアムには15時ちょっと前につきました。ところがチケット交換窓口も開場門も長蛇の列でした。目に付くのは子供を連れた家族連れでした。

 並んで待ったおかげで三塁側の内野席、前から6列目の素晴らしい席に座ることができました。前日や翌日の試合なら大人1人4500円の席です。それが1500円で座れるのです。試合開始の頃にはほぼ満員になりましたが、その理由が分かりました。

 試合は白熱した好ゲーム、最後は一発ホームランが出れば逆転という見せ場もありましたが、ビジターのソフトバンクが6対4で勝ちました。5回終了時には300発の花火が打ち上げられるというおまけもつきました。

 私は半額のビールをしこたまいただき、3人とも大満足で球場を後にしました。

 

 

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2006年8月28日 (月)

手賀沼トライアスロン大会開催

 平成18年8月27日に第1回手賀沼トライアスロン大会が開催されました。翌28日には、「手賀沼で鉄人レース」「水質汚濁かっての王者」「浄化上々?『においない』」などという見出しがつき、読売新聞の全国版に記事が載っていました。

 手賀沼トライアスロンは、水泳1.5キロ、自転車40キロ、長距離走10キロで行われました。正式な大会では、水泳3.9キロ、自転車180.2キロ、マラソン42.195キロですので、今回はそのミニ版です。

 私はこの大会の観戦を楽しみにしていたのですが、当日出演する我孫子市の民謡大会と重なり観戦できませんでした。前回までは民謡大会の開催は手賀沼のほとりの市民会館でしたので、市民会館なら民謡大会出演とトライアスロン観戦は両立できたのですが、今年は民謡大会は湖北だったため残念な結果に終わりました。したがってお見せできる写真はありません。

 手賀沼は過去27年間水質汚染度ワーストワンを続けていました。しかし2001年、利根川から江戸川に北千葉導水路が設置され、その水の一部を手賀沼に落とすことになってから、ワーストワンの汚名を返上しました。

 最近ではアオコの発生もなくなって、水質の改善が進んでいます。今回のトライアスロン大会は水がきれいになったデモンストレーションの意味もあったのではないかと思います。

 

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2006年8月22日 (火)

素晴らしき哉、高校野球

1.早稲田実業優勝おめでとう

 早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦は、一昨日(8月20日)の延長15回1対1の引き分けに続いて、昨日の再試合では息詰まる熱戦の末、4対3で早稲田実業が初めて夏の優勝を果たしました。4連投553球を投げぬいた斉藤祐樹君の熱投が勝利を呼び込みました。

 駒大苫小牧も立派でした。8月22日の読売新聞夕刊の「よみうり寸評」には「ひたむきな両校ナインのどちらにも優勝旗を持たせたかった」とありました。同感です。そして37年前の松山商業と三沢高校の引き分けのときにも、全く同じせりふが出たのを思い出しました。

 なにはともあれ、テレビで一昨日と昨日は試合を楽しみ、今日は地元に凱旋した早稲田実業の勇姿を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

2.アイドル斉藤君

 イケメンの斉藤君はマスコミで「ハンカチの王子さま」などと言われすっかりアイドルになりました。37年前に松山商業との決勝戦で引き分け、再試合で敗れた三沢高校の太田幸司投手のイメージとダブります。太田投手は高校野球のアイドル元祖でした。その後、東邦高校のバンビ坂本投手や同じ早稲田実業の荒木投手などアイドルはたくさん出ましたが、優勝を飾ったアイドルは斉藤投手が初めてではないでしょうか。

3.素晴らしき哉、高校野球

 今年の高校野球は素晴らしい試合が多かったように思います。決勝戦がその際たるものでしたが、それ以外にもサヨナラあり、大逆転あり、最後まであきらめない選手の姿がドラマを呼びました。

 今年は観客の数が久方ぶりに80万人を超えたとありました。高校野球にははつらつとした若さがあります。私のように老齢期を迎えている人間にも青春を思い出させてくれます。素晴らしき哉、高校野球です。

 高校野球が終わるとまもなく夏休みも終わります。暑さはまだまだ続くでしょうが、なんとなく寂しさを感じるのは私だけではないと思います。

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