2021年11月28日 (日)

あっぱれヤクルトー今年の日本シリーズは面白かった(NO.1539)

 令和3年11月27日、プロ野球日本シリーズでセ・リーグのヤクルトがパ・リーグのオリックスを破り4勝2敗で日本一を勝ち取りました。

 ヤクルトは20年ぶり6度目の日本一です。セ・リーグのチームが勝ったのは9年ぶりのことです。ヤクルトもオリックスも昨年は最下位でした。前年最下位同士のチームが日本シリーズを戦うのは史上初です。どちらが勝っても1960年の大洋ホエールズ以来の前年最下位が優勝という記録に並ぶことになっていました。ヤクルトがやりました。

 今年の日本シリーズは、6戦中5戦が1点差、残り1試合も2点差というまれに見る好試合でした。昨年、一昨年のだらしない巨人とは大違いです。巨人はソフトバンクに8連敗でした。

 巨人ファンの私はどちらかというとセ・リーグのチームを応援するのですが、シリーズが始まる前は25年ぶりの優勝がかかったオリックスが勝ってもいいと思っていました。しかし第1戦でヤクルトがサヨナラ負けをしたため、やはりセリーグを応援することになりました。

 それにしても面白かったです。ヤクルト、オリックス、ありがとう。そしてヤクルト、おめでとう。

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2021年11月20日 (土)

MVPおめでとう大谷翔平選手(NO.1534)

 2021年11月18日ロサンジェルス・エンゼルスの大谷翔平選手がアメリカンリーグのMVPを獲得しました。

 全米野球記者協会の30人が全員大谷選手を1位に選ぶという満票でした。日本人の受賞は2001年のイチロー選手以来20年ぶりで、MVPに選ばれたのはイチロー選手と大谷選手の2人だけです。

 大谷選手の受賞は読売新聞の夕刊のトップ記事で報道されました。テレビでも各社が大きく取り上げました。イチロー選手のときは、はっきりした記憶はありませんが、社会的にはこれほど騒がれなかったと思います。

 イチロー選手は2001年初の日本人野手としてシアトル・マリナーズに入団、いきなり首位打者と盗塁王の記録を残して、新人王とアリーグMVPに選ばれました。新人王とMVPを同時にとった選手は初めてでした。野球界ではこの快挙に大騒ぎでした。

 大谷選手のMVP獲得はアメリカの野球など知らない人を巻き込むほどの大きなニュースになりました。地元アメリカでも大谷選手の活躍はシーズン中から大きく報道され、大ニュースになっています。社会現象にもなったと言えます。

 おそらくその原因はベーブルース以来と言われる投手と打者の「二刀流」にあったと思われます。投手としてはチームトップの9勝2敗、奪三振156、防御率3.18という堂々たる成績でした。打者としては、打率こそ.257でしたが、ホームラン46本(あと2本でホームラン王)、盗塁26個、3塁打8個(リーグトップ)、申告敬遠20個(リーグトップ)の好成績を残しました。両方が素晴らしい成績だったのが人々を驚かせたのです。野球界に革命をもたらしたと言えましょう。ベーブルースも二刀流のときはこんなにホームランを打っていません。

 記録には残りませんが、大谷選手の人柄の良さも人気を呼んでいる原因でしょう。エンゼルスのファンだけでなく、対戦相手の選手や他球団のファン、報道関係者や審判や球場のスタッフなどにも好印象を与えているようです。

 これからもますます活躍するよう祈っています。

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2021年11月13日 (土)

巨人は今こそ2回目の「地獄の伊東キャンプ」をやるべき(NO.1533)

 令和3年11月12日プロ野球セ・パのクライマックスシリーズ・ファイナルステージが行われ、ヤクルトとオリックスがくしくも同じ2勝1分けで日本シリーズに進出することが決まりました。

 初めての対戦です。巨人ファンなので巨人が出ないときはセリーグのチームを応援することが多いのですが、今年は日本一から一番遠ざかっているオリックスが勝ってもいいかなと思っています。悔しい結末でしたが、3年振りに気楽に日本シリーズを楽しむことができます。

 だらしないのが巨人です。はっきり言って選手個々の力が弱いのです。

 チーム打率はセリーグ6球団中5位です。打撃ベストテンに誰も入っていません。やっと17位に松原、20位に坂本が入っているだけです。

 岡本がかろうじて本塁打王と打点王を取りましたが、シリーズ終盤には打てなくなり、クライマックスシリーズはわき腹を痛めて欠場しました。長嶋や王は現役時代体調を悪くして欠場することはありませんでした。

 投手もチーム防御率は6球団中4位でした。投手成績では戸郷がやっと9位に入っているだけです。期待されていた菅野は体調不良でシーズン通して投げられず、6勝7敗、規定回数にも達していません。

 若い選手が育っていません。今までフリーエージェントなどでの補強を重視し、選手育成を怠っていたつけが回ってきています。FAでの補強選手もほとんど活躍していません。活躍しているのは丸くらいです。

 巨人には今でも語り継がれる「地獄の伊東キャンプ」という伝説があります。第1次の長嶋監督の時代の1979年に、5位で終わったシーズンの秋、10月から11月にかけて伊東でキャンプを張りました。

 今では各球団とも秋のキャンプがあたりまえになりましたが、当時は秋のキャンプは珍しかったのです。集められたのは、投手は江川、西本など6人、捕手は山倉など2人、内野手は篠塚、中畑など5人、外野手は中井、松本など5人でした。

 長嶋監督はこのキャンプで選手を徹底的にしごきました。それで「地獄」と言われたのです。翌年は結果が出ず、長嶋監督は解任されて藤田監督に変わりましたが、藤田監督は1981年見事優勝を果たし日本一にもなりました。地獄の伊東キャンプが実を結んだのです。ここで鍛えられた選手はその後も活躍しています。

 今年こそ巨人は選手を鍛えるべきです。若手だけでなく、今年結果を出せなかった選手は猛練習すべきと考えます。原監督はお休みいただき、阿部慎之助コーチを中心にチーム一丸となって「地獄」を体験してほしいと思います。

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2021年10月28日 (木)

プロ野球界の3つの驚き(NO.1528)

 プロ野球界に2日間に3つの驚きの事件というかハプニングがありました。事件やハプニングという言葉は当事者の方々にとっては失礼ですが、とにかくびっくりした出来事でした。

 まず1つ目の驚きです。

 令和3年10月26日、2021年の文化勲章受賞者が発表されました。その中にプロ野球読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが入っていました。

 プロ野球界からは初めて、スポーツ界では2008年に受賞した水泳の古橋広之進さんに次ぐ2人目です。

 長嶋さんは1936年生まれ、子供のときからの巨人ファンの私は1歳上の長嶋さんとともに野球を楽しんできたようなものです。国民栄誉賞受賞や東京オリンピックでの国立競技場の聖火ランナーは当然と感じましたが、まさか文化勲章を受賞するとは思ってもいませんでした。驚きとともにうれしさがこみ上げてきました。

 たしかに野球は大相撲とともに日本文化の一つになっています。春と夏の甲子園での高校野球やプロ野球は多くの日本人の注目を集めています。これだけ野球が愛されるようになったのには長嶋さんの功績が大きかったと思います。次にはぜひ大相撲関係者から文化勲章受章者が出てほしいと思います。

 2つ目の驚きは同じ10月26日にセリーグでヤクルト・スワローズが優勝したことです。

 6年ぶりの優勝です。昨年、一昨年は最下位でした。それが高津監督のもと見事によみがえりました。

 打撃ベストテンには1人も入っていませんが、チーム打率はリーグ3位、ホームランは村上が39本でトップタイ、山田が34本で4位につけています。投手の防御率は3.45で昨年より1.16も改善しました。

 最後まで阪神とデッドヒートを演じましたが、残り1試合で決着がつきました。私は巨人ファンですが、金田投手のいた国鉄スワローズも好きでした。セリーグでは巨人を別とすれば、阪神、ヤクルト、広島も応援していました。

 3つ目の驚きは10月27日にパリーグでオリックス・バファローズが優勝したことです。

 ライバルのロッテが負けたためでした。最終試合で25年振りの優勝を決めました。ロッテとのデッドヒートでした。

 オリックスも昨年、一昨年と最下位でした。セ・パ両リーグで前年最下位のチームが共に優勝するのはプロ野球史上初めてのことです。前年最下位のチームが優勝するのは、長嶋監督の初めての年とその翌年にも経験しています。

 オリックスの勝因は山本投手が15連勝でリーグ最多の18勝を挙げたこと、打撃ベストテンの1位に吉田正、3位に杉本、ホームラン1位に杉本が32本打ったことです。

 私はパリーグはオリックスと西武は応援していなかったのですが、オリックスの優勝にはおめでとうと言いたいと思います。

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2021年10月24日 (日)

中央学院大学が箱根駅伝に戻ってきた(NO.1527)

 我孫子市の中央学院大学が来年の箱根駅伝に2年ぶりに戻ってきました。

 令和3年10月23日、立川市の陸上自衛隊駐屯地で行われた箱根駅伝の予選会で中央学院大学が41校中7位となり来年の箱根駅伝の出場が決まりました。

 予選会は駐屯地内を周回するハーフマラソンで、コロナのため無観客で行われました。各校上位10人の合計タイムで10校が選ばれます。中央学院大学の栗原選手が日本人トップの8位となり、主将ほか主力の半数をケガで欠くというチーム状態にもかかわらず、何とか7位に潜り込みました。

 中央学院大学は昨年まで18回連続で箱根駅伝に出場していました。強豪校と違って優勝に絡むことはありませんでしたが、シード権争いのあたりで、シード権を取ったり、取れなくても予選会で頑張って18回連続で出ていたのです。ところが昨年の予選会で10位以内に入れず、今年の箱根駅伝は出場が途切れました。

 来年戻ってきたのでまたお正月の楽しみが復活しました。何とかケガから回復したチーム構成で、今度はシード権を取ってほしいものです。

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2021年10月20日 (水)

ごくろうさん、松坂大輔投手(NO.1525)

 令和3年10月19日、西武の松坂投手が日本ハムとの引退試合に先発し、プロ野球を引退しました。41歳、プロ23年目の引退でした。長い間ご苦労さんでした。

 その23年間には含まれませんが、私の松坂投手の印象は横浜高校時代にも強烈に残っています。

 1998年の春の甲子園大会では他を寄せ付けない強さで優勝しました。

 ドラマを見せてくれたのは同年の夏の甲子園大会です。準々決勝でPL学園との延長17回の死闘を演じました。追いついたり追いつかれたりしながら松坂投手は250球を投げ完投勝利しました。この試合は、私の記憶している松山商業-三沢高校、徳島商業-魚津高校、簑島高校ー星稜高校、早稲田実業-駒大苫小牧高校などの延長戦にも匹敵する試合でした。準決勝では明徳義塾高校戦に1イニング登板して逆転勝ちのきっかけを作りました。そして決勝戦では京都成章高校にノーヒットノーランで完投勝ちしました。春夏連覇でした。

 そして高卒のピッチャーとして、西武、ボストンレッドソックス、ニューヨークメッツ、ソフトバンク、中日、西武で活躍しました。江川投手が昭和の怪物でしたが、松坂投手は平成の怪物と呼ばれました。最初の西武時代には、沢村賞を始め、投手部門に賞を総なめしています。

 2度のパリーグ優勝、1度の日本一、1度のワールドシリーズ優勝、1回目の王監督と2回目の原監督のWBCでいずれも優勝しいずれもMVPになっています。アテネオリンピックでは銅メダルを取りました。中日ではカムバック賞をもらっています。

 最後はけがで満足な登板ができませんでしたが、全盛時代にはプロ野球ファンに多くの楽しみと夢を与えてくれました。

 ご苦労さんでした。これからも何らかの形で野球界に貢献してくれることを祈っています。

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2021年10月 8日 (金)

米メジャーリーグのポストシーズンが始まった(NO.1521)

 2021年10月5日、アメリカのメジャーリーグのポストシーズンが始まりました。

 まずアメリカン・リーグのワイルドカードの決選(1試合)が行われ、レッドソックスがヤンキースを破りワイルドカードとして地区シリーズに進出しました。

 アメリカンリーグの地区シリーズは

・レッドソックス-レイズ(東地区1位)

・ホワイトソックス(中部地区1位)-アストロズ(西地区1位)

で5試合制(3勝すれば勝者)で行われます。

 勝者同士がリーグ優勝決定シリーズに進出し、リーグチャンピオンを目指します。リーグ決定シリーズは7試合制(4勝すれば勝者)です。

 ナショナルリーグのワイルドカードは昨年のワールドチャンピオンのドジャースとカージナルスで戦われました。9回2死からドジャースが劇的なさよならホームランでカージナルスを下しました。

 ナショナルリーグの地区シリーズは

・ドジャース-ジャイアンツ(西地区1位)

・ブリュワーズ(中部地区1位)-ブレーブス(東地区1位)で戦います。

 リーグチャンピオン同士はワールドシリーズを戦います。7試合制です。

 日本人選手のいるチームはレッドソックス以外はポストシーズンには出られませんでした。ただレッドソックスの沢村投手はポストシーズンを戦う26人から漏れました。今年は日本人選手のいないポストシーズンです。

 過去でもイチローのいたマリナーズはほとんどポストシーズンには縁がなかったですし、大谷のいるエンゼルスも外れています。これは運かもしれません。

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2021年10月 5日 (火)

アメリカと日本のファンを魅了した大谷翔平選手(NO.1518)

 2021年10月3日アメリカメジャーリーグの公式戦が終わりました。その最後の試合でエンゼルスの大谷が46号のホームランを打ちました。

 残念ながらホームラン王のタイトルは逃しましたが、大谷翔平の2刀流は全米の野球ファンを熱狂させました。ベーブルースに匹敵するかそれ以上の選手と言われています。

 投手としては9勝2敗、防御率3.18、奪三振156でした。もっと強いチームにいれば、2桁勝利は間違いなかったと思います。

 打者としてはホームラン46本、打点100、盗塁26でした。敬遠の四球がダントツの20個ありました。もし投手がまともに勝負していたらホームラン王も獲得できたかもしれません。3試合11四球という過去のメジャーリグタイ記録も作りました。日本の高校野球で星稜高校の松井秀喜が明徳義塾との対戦で敬遠四球4つという記録がありますが、大谷の四球攻めはそれに匹敵する記録でしょう。ランナーなしでも申告敬遠をされたこともありました。

 おそらく今年のメジャーリーグのMVPを獲得するのではないかと言われています。そうなればイチロー以来となります。

 大谷はアメリカンリーグ西地区のエンゼルスの選手ですが、アメリが全土で人気があります。野球ファンだけでなく、野球に興味のない人たちにも人気があると聞いています。

 TIME紙では世界で最も影響を与えた100人に選ばれました。もっともハンサムな顔100人の候補にも選ばれています。著名な雑誌のスポーツイラストレイテッドは大谷の投手と打者の写真が表紙の2種類の雑誌を出版しました。テレビでは大谷の活躍を取り上げた「ショー・タイム」が有名です。大谷のグッズにはいろいろな商品が作られバカ売れしています。

 大谷は最終日のインタビューで「すごく楽しい1年だった」と述べました。エンゼルスはワールドシリーズなどのポストシーズンにはでられないため、大谷の活躍は今年はもう見られませんが、来年は今年以上の活躍を見せてほしいと願っています。

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2021年10月 2日 (土)

よくやった横綱白鵬、がんばれ間垣親方(NO.1516)

 令和3年10月1日今年の秋場所で引退した横綱白鵬が引退会見を行いました。

 白鵬は日本に帰化して間垣親方を継ぎました。会見では20年に及ぶ土俵生活を振り返り、「全部出し切りました」と述べていました。

 白鵬は第69代横綱として本当によく頑張りました。読売新聞にその記録が出ていました。

 いずれも白鵬がナンバーワンの記録です。

・通算勝ち星 1187勝

・幕内勝ち星 1093勝

・横綱勝ち星 899勝

・横綱在位 84場所

・横綱出場 1019回

・横綱連続出場 722回

・優勝 45回 

・15戦全勝優勝 16回

・連続優勝 7場所

・年間最多勝 10回

・幕内連続勝ち越し 51場所(戦後以降)

・連続2桁勝利 51場所

・年間勝利記録 86勝

 過去の記録を抜けなかったのは、幕内在位(魁皇107場所)と連勝記録(双葉山69連勝)くらいです。

 白鵬の記録を破る力士は当分出ないと思います。

 一方横綱らしくない態度も目につきました。張り手やかちあげやひじうちなどの乱暴な相撲、審判の判定への苦情、優勝インタビューでの三本締め、横綱日馬富士の暴行を止めなかったことなどです。

 そのため間垣親方を襲名するにあたって、理事会に対して「新人の親方として、理事長はじめ先輩親方の指揮命令・指導をよく聞く」「大相撲の伝統文化や相撲道の精神、協会の規則・ルール・マナー、相撲道の習わし、しきたりを守る」などを納得して、誓約書に署名しました。

 おそらく白鵬ならこれらを守ってしっかりした親方になってくれることでしょう。

 ぜひ親方としても頑張ってほしいと願っています。 

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2021年9月 6日 (月)

東京パラリンピックが終わった(NO.1507)

 2021年9月5日、13日間にわたって私たちに感動を与えてくれた東京パラリンピックが終わりました。

 7月23日から始まった東京オリンピックと東京パラリンピックがすべて幕を閉じたことになります。パラリンピックもオリンピックと同じように新型コロナウィルスのため1年延期され、無観客で行われました。史上初めてのことでした。

 パラリンピックの閉会式は9月5日午後8時から東京・国立競技場で行われました。「多様性と調和」をテーマに、障害の有無にかかわらず互いを認め合う共生社会の実現を、鮮やかな色彩と音楽と人間のアクションで演出しました。印象に残る見事な閉会式でした。

 パラリンピック旗が小池都知事からパリ市長に引き継がれました。次回は3年後の2024年です。

 私にとってパラリンピックは新しい応援の仕方を教えてくれました。オリンピックは国と国との争いという感じで、何とか金メダルを取ってほしいと思っていました。ところがパラリンピックはメダル争いというより、アスリートがそれぞれの目標を達成してほしいと願うようになりました。

 初めに水泳の競技を見た時、皆さん障害を克服して、体のハンデを感じさせない泳ぎでゴールを目指していました。メダルや順位など気にしていない感じでした。感動でした。中にはメダルを目指す人もいるのは当然ですが、結果としてメダルを勝ち得た人のほうが多いように思いました。

 コロナの中、頑張ってくれたアスリートやボンティアの人たちに感謝感謝です。そしてこの大会は日本でなければ開催できなかったと思っています。

 最後に記録としてメダルの数を残します。

 東京パラリンピックは金13、銀15、銅23、総数51個でした。国別では、金、総数とも11位でした。

 東京オリンピックの金27、銀14、銅17より、銀と銅の数は上回りました。

 前回のリオパラリンピックは金ゼロで、合計24個でした。今回は、アテネ大会の金17、総数52個に次ぐ成績でした。

 東京大会は終わりましたが、パリを目指してアスリートの皆さんのご健闘を祈っています。

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