手賀沼通信の読み返しを始める(NO.1953)
2025年10月に手賀沼通信の第1号からの読み返しを始めました。
今までは書いて出すことには熱心でしたが、出した後読み返すことはあまりやっていませんでした。1998年(平成10年)4月から出し始めて今は27年目、333号になっています。終活の1つとして再度読んでみるのもいいと思ったのです。
読み始めて気が付いたのは、今の手賀沼通信よりずっと真面目に、真剣に取り組んでいたことを発見しました。「高齢者の豊かな生活のために」というモットーを掲げて、高齢者のためになりそうな知識や体験や調査を心掛けていたことを思い出しました。毎月テーマを決めて編集を心掛けていました。
読者からの投稿を頼りにし、それが載せられないときは手賀沼通信ブログからの抜粋でお茶を濁している感じの今の手賀沼通信とは大違いでした。
20号までの主なテーマを見てみましょう。
・第2号 1998年5月 「老人医療について」「葬儀について」
・第4号 同年7月 「株主総会出席体験」
・第5号 同年8月 「老人介護について」
・第7号 同年10月 「厚生白書を読んで」「高齢者のパソコン教室のお手伝い」
・第9号 同年12月 「千葉地方裁判所法廷傍聴記」
・第10号と第11号 1999年1月と2月 「年金問題を考える」
・第14号 同年4月 「まちづくりについて」
・第15号 同年6月 「無料のセミナーを探す」
・第17号 同年8月 「投稿―自分に適した生きがいづくり」
・第18号 同年9月 「投稿―私の闘病記」
・第19号 同年 「投稿―職業訓練校」「投稿―就農準備校」
書き始めたのが60歳代前半で退職して時間がたっぷりあったため、いろいろな会に加入したり、講演会や勉強会などに参加したり、足を使って調査したりすることができました。
読者の方も同世代が多く、いろいろな体験談を寄せてくださいました。懐かしい思い出になっています。


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