シドニー・シェルダンの小説の再読を始める(NO.1899)
2025年4月4日に書棚にあった司馬遼太郎の作品をすべて読み終わった後、次に読み始めたのが別の書棚にあるシドニー・シェルダンの小説です。
シドニー・シェルダンは2007年に88歳でなくなったアメリカの小説家兼脚本家で小説18作品を書いています。
180か国で販売され51の言語に翻訳されました。1997年のギネスブックに「The Most Translated Auther ㏌ the World」として登録されています。2005年までに世界で4億部以上の本が売れています。
私が初めてシドニー・シェルダン を知ったのは「真夜中の向こう側」(The other side of midnight)という映画でした。女性を主人公とするサスペンス映画でした。原作を読みたいと思い同じタイトルで翻訳されていた文庫本を読みました。(超訳は「真夜中は別の顔」)。
次に読んだのが「はだかの顔」(超訳は「顔」)で、この2冊ですっかりシドニー・シェルダンのとりこになりました。それからは英語のペーパーブックを探しては読み漁りました。そして最後に読んだのが自伝(The other side of me)でした。
今回読むのはペーパーブックではなく超訳です。18作品はそろってなく13作品です。妻が買ったもので、私が買ったペーパーブックはかなり前に処分しています。
5月7日までに2作品読み終わりました。
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