手賀沼通信を紙で配るのをやめた(NO.1949)
2025年11月27日、手賀沼通信を12月号を最後として、来年からは紙に印刷して郵送するのと、近所に配布するのをやめることを12月号とともに読者の方にお知らせしました。
手賀沼通信は1998年(平成10年)4月、勝手に作って勝手に送る通信として創刊しました。私がサラリーマンをやめたときです。
「高齢者の豊かな生活のために」高齢者の役に立つ情報を載せることを目的にしました。
創刊号はB5版4ページ、情報が多いときはA4版4ページ、文字の大きさは9ポイントを使いました。読者の方から、用紙の統一と文字が小さくて読みづらいとのご指摘があり、42号からA4に統一して文字を11ポイントにするようになりました。
最初は配布先は友人、知人、ご近所など約70人でした。4ページをB4かA3の1ページの裏表に文房具店でコピーしました。大半が郵送でした。
メールに添付して発信を始めたのはしばらくたってからのことでした。その後、郵送からメールに変えたり、新しくメール配信が増えたりして、メール添付は最大300人を超えました。今は200人を切っています。
パソコンを使われない方には郵送が続きました。パソコンで印刷した宛先を封筒に張り付け、コピーした手賀沼通信を入れ、封をして切手を貼るという作業は大変楽しいルーチンでした。郵送で始まったので郵送が原点でした。
ところが高齢で体のバランスが悪くなり、自転車に乗ると転びそうになりました。自転車で転ぶと大けがにつながります。それを恐れて10月で自転車をやめました。
コピーを取る文房具店は歩いていくには遠すぎます。最後まで残った配布先の分は50枚近くを古くて安いプリンターで印刷することになりました。きつい作業でした。そこで紙をやめることにしたのです。今まで読んでくださった読者の方には申し訳ないことになりました。
メール添付とホームページ掲載は続けるつもりです。スマホでもホームページ掲載のものは読めますが、文字が小さいので全文読むのは無理かもしれません。










































この大会は毎年この時期に常総市(旧水海道市)の市民会館大ホールで開催していますが、今年は東日本大震災のため、常総市生涯学習センター多目的ホールに会場が変更となりました。市民会館が使えない時は、お城の形をした地域交流センター大ホールがありますが、あいにくこちらも震災で使えなくなり、収容人員250人ほどの生涯学習センターでの開催となりました。
年の国勢調査では65歳以上の老年人口は2005年に比べて14.1%増の2929万人と大幅に増えています。
わが愛友会は3種類のコンクールに参加し、ミニ合唱の部で準優勝に輝きました。合唱の部で準優勝になるのは初めてです。努力が実を結んだ結果とも言えますが、実は参加チームが全部で3チームでした。

























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