2007年10月 9日 (火)

レノボのノートパソコンを購入

平成19年9月下旬にレノボのノートパソコンを買いました。家内が6年間使っていたパソコンの電源が入りにくくなったため、故障で動かなくなる前に新しいものに取り替えようと購入したわけです。

 購入したパソコンは我が家では8台目のパソコンです。家内の最初の日立製のものを除くと、ずっとIBMを使っていました。退職者割引で買えたためと、たまたまかもしれませんが日立製のパソコンが購入1年以内に2度も壊れたためです。IBMのパソコンはデスクトップもノートパソコンも安定していました。

 IBMはPC製造部門を2005年に中国のITのトップ企業の1つであるレノボに売却しました。レノボではIBMの製品だったTHINK PADなどを引き続き製造販売しています。

 今回も最初から今まで使っていたTHINK PADの後継機種にするつもりでネットで探しました。家内の年齢を考えて表示画面の大きいものを選んだのです。ところが最新のその機種は表示画面は大きいが表示される文字は、使用中の機種と比べると表示される文字はかえって小さくなるとのことでした。

 最近のパソコンの流行は、画面を横長にするとともに、液晶の性能がよくなっているため、文字は小さく表示するようにしているとの話でした。

 私たちの年齢は小さい文字は苦手です。見やすく使いやすいものがいいのです。パソコンでテレビを見るわけではないので、横長の必要はありません。

 そこで息子の薦めにしたがって今までの標準サイズの文字の大きいものにしました。THINK PADの商標ではなく、レノボの商標がついていました。

 モデルは Lenobo 3000 C200 で、プロセッサー 1ギガ(512メガは増設)、ハードディスク 80ギガ、DVDスーパーマルチの性能です。料金は512メガの増設を含めて、96,810円でした。

 届いた商品を見たら、今までのIBM製のパソコンとは状況が大違いでした。ソフトはWINDOWS XPに、ブラウザーとメールソフトとセキュリティソフトが入っているくらいで、今までのパソコンについていたいろいろなソフトはついていません。普通ついているワードやエクセルのOFFICEもついていませんでした。

 そのせいもあってかパソコンの動きはスムーズです。デスクトップの画面もすっきりしていました。有料のOFFICEを買う代わりに、フリーのOPEN OFFICEをダウンロードしました。

 今まで使っていたソフトを新しいものに買い換えてインストールしました。「筆グルメーV15」と「デジカメDE同時プリントV9」です。

 5年前に買った私のデスクトップNet Vistaよりかなり速く動くので、買い換えたくなりました。

 

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2007年8月24日 (金)

パソコンのプリンターを買い換える

 平成19年8月14日突然パソコンのプリンター「エプソンPM-A700」が壊れました。ヘッドクリーニングをしている最中に動かなくなり、販売店かサービスセンターにもっていくようにとのメッセージが出ました。

 2年前に買ったばかりで、まだ新しいと言ってもいい状態でしたが、しょっちゅう印字の色がおかしくなり、その度ごとにヘッドクリーニングを繰り返すというはずれのプリンターでした。

 エプソンのサービスセンターのHPに行って修理の方法を調べました。ドアtoドアサービスという簡単なサービスがありました。業者が取りに来て梱包して持ち帰り、直ったものを送り返してくれるというサービスです。

 修理費はPM-A700は定額で一律8400円です。ドアtoドアサービスの料金は1575円、合計9975円です。プリンターは柏のビッグカメラで11700円で買ったものでした。購入代金に比べると修理代金が高いと感じました。おまけにお盆休みで、16日まではセンターに連絡が取れません。

 新しいものを買ったらいくらになるかと、柏のヤマダ電機に出かけました。PM-A700は、デジタルカメラのメモリーから直接写真の印刷ができる機能が付いていましたが、デジカメの写真は一度パソコンに取り込んで印刷するため、その機能は使ったことがありません。その機能がなくて同じような性能の機種を探したら、エプソンのPX-A620が見つかりました。同じコピーとスキャナーの機能がついています。また新しい機能として自動拡大/縮小が付いていました。

 12900円の表示を12000円に値切って、10%のポイントを値引きと考えると、10800円でした。迷わず買ってしまいました。9975円の修理費との差額は、たった825円でした。

 修理するより買ったほうがいいを実感した買い物でした。

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2006年8月26日 (土)

無線LANの故障

 8月14日妻の使っているパソコンが回線につながらなくなりました。そのパソコンはバッファローのエアステーションから無線LANで回線に接続しています。6年前に当時まだ珍しかった無線LANを購入し、その後順調に動いていました。

 無線LANの故障かどうかはっきりしなかったので、とりあえず近くのケーズ電機でケーブルを買って来てつないだところインターネットにつながりました。そのまま使っても問題ありません。

 ところが一度無線LANという便利なものを使うと、有線JANはいかにも不便です。無線ならノートパソコンを家のどこにもって行っても使えます。ケーブルを別の部屋まで張り巡らす必要もありません。

 次の日曜日に長男にエアステーションの故障かどうか調べてもらったら、やはり故障ということが分かりました。そこで再度ケーズ電機に行ってバッファローの新鋭機を購入しました。6年の歳月はパソコンや通信機器の世界に大変な進歩をもたらしていました。価格は3分の1、速さは5倍、機器もコンパクトになって6年前には別に購入する必要があった機器も内蔵されていました。

 詳しいことは手賀沼通信本体に書くつもりです。

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